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去年12月 広州に行ったときの 写真です。
ジャガイモを 使った 小菜って、台湾では 見かけません。
「洋芋」という ぐらい ですから、西洋のもの、という 認識 なのでしょう。
大陸では 「土豆」ですから、「地元の豆」ですね。
台湾では 土豆は ピーナッツのことです。
「無添加厨房」って・・・
ついに 健康志向の 波が 台湾から 押し寄せたのでしょうかね?
味は・・・
台湾のと あまり 変わらなかったです。
かなり塩味が強かったこと以外は・・・
ただ 台湾では パクチーや 玉子は 入りませんね。
高級な 店じゃ なかったのに、台湾より 高かったです。
ちょっと びっくり
サウナで マッサージを してもらおうと 思いましたが、やっぱり 台湾より 高かったので やめました。
家賃が 高いのかな? |
だからアジアはやめられない。
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台湾以外のアジアの国、含む日本。
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いつも、帰省中は、カテドラルの朝7時のミサに行くことが多いです。(イグナチオや聖母病院は駐車できないので。)
いつもながら、冬の東京はよく晴れていると思ったら、今朝は雪でしたね。
ミサがささげられる地下聖堂は、暖房が入っているから寒くはないですが、雰囲気が寒いです。
地上で風が吹くとゴーゴー響くし。 |
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ここは明治通りを馬場方面にちょっと行った、
以前残留孤児の方がやっていた、
幻の純中国風水餃店があった跡地です。
(隣の刀削麵館が気になりましたが、
今回の帰省では訪れるチャンスがないでしょう。)
弟の家のすぐそばなので、
一緒に食べに行きました。
高菜チャーハンです。
さっぱりしていました。
酸辣土豆絲です。
中国ではメジャーな料理ですが、
台湾ではまず見かけません。
辛いのが苦手なので、
ちょっとしか食べませんでした。
皮蛋豆腐です。
皮蛋も、
菜圃も、
たれも、
全部しょっぱかったです。
こんなしょっぱいのは、
台湾では無理でしょう。
弟は日本人なので、
焼き餃子にしました。
皮は薄くて日本風、
中身は中国風の白菜餃子で、
珍しかったです。
餡は大陸で食べたものに似ていました。
ゆで餃子にすれば、
中国風の肉厚の皮が出てくるのかどうかは不明です。
弟たちは、
時によって餡の味が違う、
と言っていました。
一番おいしかったのは、
もちもちした杏仁豆腐でした。
台湾の杏仁豆腐は、
ただのゼリーです。
あんなもちもちしたのはないです。
台北では、
日本人がいっぱいくる中華料理店には、
杏仁豆腐を出すところもありますが、
それほどポピュラーなものというわけではないです。
日本から輸入のもちもち杏仁豆腐が、
台北のコンビニに売っていたことはあります。
サイズオーバーで、写真は貼れませんでした。
サイズを縮小するのは面倒くさいです。
見た目は普通でした。
台湾人は、
中華料理の食後にデザートを食べる習慣があまりないです。
中華料理店の食後は、
もっぱら果物です。
台湾で有名ないろいろなスイーツは、
間食として食べるもので、
食後のデザートではありません。
洋食店や日本料理店なら、
セットに何かデザートがつくことはあります。 |
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最近、11月の訪台に向けて、台湾ではあおいちゃんフィーバーがもりあがってますねえ。
(蝶々さんが放送されるとき、あおいちゃんは台湾にいるんですねえ。まあ、台湾でもリアルタイム放映ですから、ホテルのお部屋でご覧になれると思いますけど。)
篤姫も台湾のテレビで今、再放送中ですし。
情報を見つけるたびにブログを更新したくなるけど、忙しくてそうもいきません。
ところで、こんなのがグーグルから送られてきました:
10月27日、コーネル大学で、「害虫」が上映されるそうです。
ニューヨーク州周辺にお住まいの方、ぜひ足をお運びください!
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街を歩いていて、こんなポスター見かけました。
ネーミングに注目。その名も「台北炸醤麺」!
いくら、戦後中国大陸から入った料理とはいえ、炸醤麺を外来料理だと思っている台湾人は少ないでしょう。
印度起源のカレーや中国起源のラーメンが、いまや日本を代表する料理だと思われているのと同じです。
戦前は牛肉を食べる習慣がなかった台湾なのに、台湾人が海外でもっとも恋しくなる食べ物のナンバーワンが牛肉麺だそうです。
まるで外国人が台湾に同化しているかどうかを試すリトマス試験紙のように使われている臭豆腐も、戦後、国民党と一緒に台湾に入ってくるまで、台湾には全くなかったものだそうです。
炸醤麺も、もはや台北の味ですね。
では、どこがどのように台北の味なのか。
それは、食べてみないとわからないのですよ。
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