スロヴェニアにしがみつ記

リュブリャナ在住15年ガイド千夏。やっぱり好きなんだよね、スロヴェニア。コーディネーターや通訳も。何でも屋さんです♪

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この度、更新しにくいブログから、Facebookに引っ越しました。
Yahoo会員でなくてもコメントできますからね。
今後ともよろしくお願い致します!


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こちらも雨が降ったりのモヤモヤ天気も終わったみたいです。
6月も近づいてきたので、初夏の雰囲気があちこちに感じられます。

今回はご家族のお客様とご一緒です。
プリトヴィツェ観光の前夜、夜ホテルにいると
『ドッカーーーーン!!!』
と隕石か何か降ってきたのかと思うくらいの、ものすんごい音がしました。
思わずびっくりして、漫画みたいに飛び上がってしまいました。
そしたらその後、ゴロゴロゴロ・・・っと続いて、雷だとわかりました。
そして間も無く、ザーーーッと大雨が降ってきました。
天気予報を見たら、朝には上がっていると出ていたので、心配せずに寝ました。
天気で心配してたら、自分が疲れちゃいます。
お天気はなるようにしかならないんだし。(笑)

案の定、次の日はいい天気。
前夜の雨に空気も洗われて、緑も一層綺麗に見えました。
「きれいだね〜。空気がおいしいね〜。お花がきれいだね〜。」
私も感動の言葉を連呼するお客様に感化されてしまいました。
100回以上も来ているところなので、もうあんまり感動とかしなくなっちゃっているんですが、今回は心が満ちてました。

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お花がお好きなお客様だったので、普段気に留めないような花にまで目がいってしまったり。
谷の上には、群生するなでしこも見つけました。
癒されるな〜〜。

最近どこかで読んだような。
「自分の心が穏やかだと、幸せを感じられるんだ。」って。
まさにそうです。
大変なツアーの仕事でも、自分の心を落ち着かせて、些細なことでも幸せを感じよう。
ストレスを溜めないいい方法に、今更気づきました。
私、今日も幸せです!!

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てんとう虫を見つけた日の午後。
これから始まるツアーの準備をしたり、私が不在の間の男どもの食材を買い出しに行ったり、せかせかしながら、気分はピリピリ。
私のところにはVIPなお客様がよく回ってくるんですが、VIPと聞いただけで神経質に。
そうこうしている間に、子供のお迎えの時間に。
いつもは午後3時くらいに保育園に迎えにいきます。

最近は子供たちは自転車で保育園に行ってくれます。
4歳の長男は補助輪付きの自転車で、2歳の次男はペダルなし自転車(ランニングバイクと言うらしい)で。
だから歩いて通うよりも道草が少なくて、早い!(笑)
何かと忙しい私には好都合です。

子供たちは帰宅直前に、いつも家の前の公園で遊び始めます。
自転車を乗り捨てて、そのまま遊具に一直線。
子供たちの後を追って、芝生を歩いていると、ふと四つ葉のクローバーを発見!
そうしたら、その近くにまたひとつ!!
そのまた隣にまたひとつ!!!
またまたひとつに、またひとつ!!!!
なんと5つも見つけてしまいましたぁ〜🎶
四つ葉のクローバーって、群生するんですねぇ。
こりぁ、本当になんかありそう。
宝くじ、買いに行こ〜っと♪

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昨夜はリュブリャナ市内のホテルに泊まりました。
自宅が市内にあるので、仕事で市内のホテルに泊まることは滅多にないのです。
ホテル代を削減するために、私は自宅泊になるのです。
でも、昨日のお客様は、某旅行社の団体旅行のお客様で、泊まるはずだったホテルが満室でキックアウトになってしまった方々。
もちろん添乗員さんは一人なので、グループの大多数のお客様と当初のホテル泊。
突如私が呼び出され、別のホテル泊になってしまったお客様とそちら泊。
こんなことはこれまでにありませんでしたが、やはりリュブリャナはホテルが足りない上に混んでいるシーズンなので、これからもこういうことがありそう・・・
普段泊まることがないホテルに泊まると、やっぱり勉強になります。
ミニバーの中身が入ってるか、朝食のバリエーション、バスタブあるかとか、今後もホテル情報としてお客様に紹介できますからね。

朝、お客様をお送りしてから、なんだか清々しい気分で歩いていると、ふと!
自分でも動体視力がいい方だとは思ってましたが、目に入ったのは道端の草に止まる赤い点。
てんとうむし〜!!
もう何年も見てなかったので、すごく感動してしまいました。
しかも近くにはもう1匹。
うぉぉぉ〜〜う〜〜!!
なんかありそう〜〜!!
一人で興奮して来ました。
スロヴェニアではてんとう虫は幸運を呼ぶ虫。
何かいいことあるかなぁ?

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ヴルフニカ国際合唱祭

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先週末、リュブリャナ近郊のヴルフニカという町で合唱祭がありました。
この合唱祭には八王子のコーラスおおるりが参加しました。
私はコーディネーター兼ガイドで、1年ほど前から受け入れ先の合唱団を探し始め、段取りを始めてました。
最初に当たったのが、いつもお世話になっているヴルフニカの混声合唱団。
彼らとは、4年前に一緒に日本に演奏旅行に行っているので、実は気の知れた仲。
予想通り快諾してくれ、この日に至りました。

演奏会の日の午前中は、宿泊先のホテルのテラスの一角を借りて、日本文化紹介を開催。
お茶、折り紙、お習字を団員の方々が披露してくれました。
団員はほぼ全員英語が苦手なおばあちゃん達。
それでも興味そそられやってきたスロヴェニア人達に、ジェスチャーや片言の英語で一生懸命伝えようと。
そんな姿を見ていたら、とっても可愛らしく、胸が熱くなりました。

スロヴェニアの合唱団を中心に、クロアチアのシベニクからも1団体、おおるりと合わせて7団体の合唱祭になりました。
観客の入りも良く、連日近隣の町で続いた演奏会にもかかわらず、ホールもかなりいっぱいになりました。
懐かしいヴルフニカの面々もいたし、多様性に富んだ合唱スタイルも見られ、あっという間に時間が過ぎました。
最後には、地元のヴルフニカの合唱団がおおるりと日本の曲を、その次には全7団体がスロヴェニアの曲を合同演奏しました。
観客も巻き込んで、とてもいい雰囲気で終わりました。

演奏旅行のお仕事は、確かに普通のツアーの仕事とは違います。
はっきり言うと、細かい部分まで詰めなければいけなくて、大変です。
でも、こうやって日本の文化を知ってもらうお手伝いをしているのかと思うと、やりがいがあります。
日本の文化親善大使のお手伝いをするわけですから。

誰かが言ってました。
「200年後の日本には、生粋の日本人の方が珍しくなっちゃうよ。」って。
そんな時代にも日本の文化、残さなきゃですよね。

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巣立ちの日

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またお客様に感化され、ブログを再開してみることにしました。
いい出会いでした。

今日は4歳の長男が、2泊3日の牧場合宿へ出かけました。
不参加者もいましたが、保育園のクラスが先生3人も含めてそっくりそのままバスで出かけて行きました。

秋の保育園の説明会で、牧場合宿へ行くと聞いて「!?!?」。
4歳児がお泊まりで、しかも親から離れて??
驚きでした。
まだ自分で着替えもちゃんとできないし・・・
でも保育園に通い始めて半年で着替えもできるようになったし、靴も自分で履けるようになったし、今思うと成長したなって。
昨日も一緒に、私が仕事で使うキャリーに荷造りしました。

そして今朝、いっぱいの笑顔で家を出ました。
キャリーを片手に引いて、もう片手には大好きな白熊のメドちゃんを小脇に抱え、トミカのはとバスを持って。
保育園までの道で、何度も「お母さん、持ってあげようか?」と聞いても、「いい!」と頑なに拒んでました。
大型バスに喜んで乗り込んで、いっぱいに手を振ってくれた長男。
もうこんなに大きくなってくれたんだと思ったら、涙が出てきました。

行ってしまってから、泣いてないだろうか、夜電話がかかってこないだろうから、落ち着かない私。
親離れできない親になってしまいそうです。

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毎週金曜日、リュブリャナ青空市場の一角で、オープンキッチン(スロヴェニア語でOdprta kuhinja)というイベントが開かれています。
今年で3年目のこのイベント。
スロヴェニア各地のレストランが屋台を出して、名物料理を5ユーロ前後から求めやすい値段で出してくれます。
お店によっては量が少ないところもあれば、たっぷりボリューミーな店も。
私はいつもできるだけ安くてお腹がいっぱいになる店を探してます。(笑)

一度ダンナ君に言いました。
「オープンキッチン行っても、お腹いっぱいにならないよ。だから高くつくよね?」
そうすると、こんな答えが返ってきました。
「オープンキッチンは、レストランのプロモーションなんだよ。お客が腹ペコで帰ろうと、ハシゴしようと、店には関係ないんだよ。」
はあ〜、そうだったのか・・・

今日はエジプト料理の店へ。
写真では野菜しか見えてませんが、車のハンドルほどの大きさのクレープみたいな大判の生地に野菜がたっぷりと、スパイスいっぱいのカレー味のチキンもた〜ぷり。
これで4,90ユーロ。
美味しかったし、かなりの食べ応えで、満腹。
目標は達成です。(笑)

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満腹になった後も興味本意で、屋台を見て回りました。
ワインバーや、ビール工房、クレープ屋さんや、寿司、イカフライ、ハンバーガーショップ、ケーキ屋さん、タイ料理、東スロヴェニアの料理、ステーキハウス、などなど。
一番キョーレツだったのは、子豚の丸焼きでした。
きっと美味しいんだろうけど・・・ 
これを眼の前で切り刻んでもらうのはちょっと・・・カワイソウ〜

さて、来週は何を食べよっかな〜♪

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暑いです、暑いです。
まだ今年は35度程度ですが、40度になるかもしれないと思うと、気分はバテてしまいます。

そんな暑いリュブリャナに出現したのが、この巨大ウォータースライダー。
コングレス広場に登場した滑り台の周りにも屋台が出たりで、お祭り騒ぎ。
週末だけの期間限定でしたが大盛況。
全長150mの滑り台に乗ろうと、たくさんの人が集まっていました。
今年リュブリャナは「ヨーロッパ緑の首都」に指定されていて、そのイベントの一環ということで、リュブリャナの水道局の主催で行われました。
そう、リュブリャナは世界の首都の中でも水道水がそのまま飲める数少ない町なんだと。

私たちも一目見ようと、家族4人で自転車に乗り、街へ。
さすがに小さが子供達は並んで待てないし、まだこんなに大きな滑り台は早いし。
見るだけ〜。
でも、それなりに楽しかったです。
子供達もちゃっかりチュッパチャプスもらってたり、リュブリャナ観光局主催のフォトパネル前で家族写真を撮ってもらったり。

水のありがたさを知らないって罪ですね。
平和ボケというか。
どこかの国では、グローバル企業に水源を売ってしまって、住人は飲料水を高いお金を出して買わなければいけない状態なんだと。
アフリカでは、飲み水の確保が大変だったりするし。
そんな問題に瀕してなくても、節水しなくちゃだな。
子供達が大きくなったときでも、孫の時代でも、ちゃんと水道水が飲める時代でありますように。

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最近、同じCDばっかり聴いてます。
ジャズピアニストの上原ひろみ。

もう2週間も前のことなんですが、彼女がリュブリャナへ来ました。
たまたま彼女のコンサートのテレビCMを見て、「行きたい!」と。
私がコンサート行きたいなんていうことは3年に一度くらい。
彼女のステージの前には、別のコンサートが入っていて、それと合わせてもチケット代は25ユーロ!!
「日本にいたら、3000円じゃ上原ひろみ見れないよっ!!」
だから、旦那くんが誕生日プレゼントにチケットを買ってくれました。
正確には、コネを使ってチケットもらってた。(笑)

コンサート前に会った友人は、
「あんまり期待してないけどね。彼女は自分が持ってる能力をステージ上で自慢してるだけ。」なんて。
そんなじゃないって言っても、自分で音楽に結構詳しいと思ってる彼は、評論家気分でバッサリ。

でも、コンサート終わったら彼は魂が売られてしまったかのように、抜け殻状態。
「凄い、凄い・・・」って。
確かにコンサートはスタンディングオベーションで終わってましたから、彼女がリュブリャナを魅了したのは間違いなし。
CD販売用デスクには、彼女がサインしてくれるって、大勢の人が集まっている中に、彼も私もちゃっかり。
しっかりサインもらって、旦那くんに写真撮ってもらいました♪
1週間密着した葛西紀明選手にも写真撮ってくれって言えなかったのに、間違いなく気分が舞い上がってました。(笑)

同い年の彼女。
同じ静岡県出身の彼女。
彼女は世界中のステージを飛び回って、大勢を魅了して。
一方私はリュブリャナで。
私のステージは彼女のものよりずっとずっと小さいけれど、でも飛び回ってるよ。

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ピランの夜景

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先日に引き続いて、またピラン。(笑)
なんだか今年はよくピランに行きます。

いつも気になっていたテラス。
それは、ピランのタルティーニ広場に面したホテル・タルティーニの屋上にあります。
人がよく上にいるのは見かけてましたが、まさか自分がそこに登れることになるとは。

お客様と夕食後に残ってお酒をいただいていたら、レストランのお兄さんが、
「屋根上のテラスへ行ってはいかがですか?とっても気持ちいいですよ。」と。
確かに、エアコンのスイッチが入っていなくて、なんとも言えない悶々とした空気のレストランよりも、上の方が気持ちよさそうだ。

グラスを片手に階段を上っていくと、あらまあっ!
こんな素敵なピランの夜景が見える場所だったなんて!!!
確かに東京や台北の夜景にはだいぶ負けますが、これも素敵です♪
テラスのすぐ下にはバーカウンターもあって、ウエイターも来てくれるし。
ほろ酔いで眺めるピランは一段と綺麗に見えました。

ピランにお泊りになるならば、ここはお勧めです!!

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