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北陸は石川県、山代温泉のお宿で源泉掛け流しで冷えた体を芯まで温めて橋立港の
ダク付き松葉ガニを炭火で炙っていただく至極の時間・・・
帰りに金沢に立ち寄って必ずお邪魔するホテル日航金沢の鮨処「弁慶」ではのど黒
の蒸し寿司をいただきます。
ここは銀杏の一枚板のカウンターに輪島の漆塗り漆黒のづけ台でいただく鮨で江戸前ではなく日本海の地魚を金沢流に仕上げた逸品、超一流ベテラン寿司職人が丁寧に握ってくれる。
その上お昼なら生ビールをいただいても1万円でお釣りがくる嬉しい価格設定です。
割烹なら檜の一枚板のカウンターでも良いが、生魚を酢飯で出す鮨屋の場合は檜の香りがマイナスに作用するので香りがしない銀杏の無節一枚板のカウンターが超一流の証でづけ台も漆で仕上げるのが美的にも優れている。
更にこの店はカウンター越しに広い坪庭が設えてあり手入れの行き届いた枝ぶりの松
が加賀百万石、前田家の美意識を表し金沢らしさを演出している上に、雪が積もった寒椿が殊更美しかった。
そしてメインデッシュは「のどぐろ蒸し寿司」口に入れたら目をつぶって味わいたい
美味しさでした。
北陸で美味探究、御馳走様でした・・・・・
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グルメ
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この季節になると食べたくなるのが上海蟹です。
中国の高級食材として季節の定番です。
行ってまいりました中国飯店、三田店です、慶応大学三田校舎の道を挟んで真ん前の
店舗です。
上海蟹コースを予約しましが、今回はちょっと反省しました、この店は姉妹店の芸能人御用達の高級中国料理店、富麗華と違って割と良心的なのですが全体にボリューム感があり、前菜や北京ダック、海老料理、牛肉料理、上海蟹の豆腐スープ、上海蟹汁ソバタピオカのデザートではお腹いっぱいで、さすがに高級食材の上海蟹といえど飽きてしまいます。
でも、アラカルト・単品で頼んでも上海蟹のプライスはお高いのでコースの方がお得
感はあります。
特筆すべきは上海蟹を使った酔っ払い蟹の一品
そして、上海蟹、雄雌食べ比べの蒸し蟹の黒酢かけ 日本は食材の宝庫ですから、蟹と言えば11月に解禁になる日本海の蟹は絶品です。
正式な名称は多分、本ズワイガニだと思いますが、北海道ではズワイガニ、北陸では越前蟹、山陰では松葉蟹、京都では間人蟹また、雌ガニだとセコガニや香箱ガニと呼ばれますが冬なら日本海の蟹が最高に美味しいですね。
実は先日、ある方から鳥取のとある名店から宅配してくる超絶品の親ガニ丼を頂きましたがこれは炊き立ての白いご飯の上に盛り付け一気にかき込めば、この世のものとは思えない位、至福の喜びが得られます。
ただし、この宅配の逸品は冷蔵品で何と賞味期間1日です、昼間届いたら、その晩に
頂く、それが美味しく食べられる条件です。
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高級食材である天然とらふぐのコース料理のお値段は1万5千円えら3万円位するのが相場でしたが長崎にとらふぐの養殖に養殖場を持つ「とらふぐ亭」の出現でとらふぐのコース料理が半額で食べられるようになりました。
その「とらふぐ亭」が提供する一品料理である「ふぐ飯」が最高に美味しい。
唯一無二のレシピで「とらふぐ亭」でしか食べられない超美味の逸品
¥1580(税別)
とらふぐの切り身・皮刺し・山芋・とろろ昆布といった健康食材に卵と出汁を絡め、ご飯と混ぜていただく期間限定メニュー。ふわりとした山芋に皮刺し独特の食感がたまらない新しい味わいです。
コース料理の〆にも出るこの料理はランチタイムのコースなら、てっさに
皮刺し、から揚げがついて¥1980(税別)と言う信じられない価格設定です。
銀座でもこの価格ですから頭が下がります。
でも値段じゃありません、とにかく美味い、炭水化物好きなら病みつきになります。
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本場アメリカの人気ステーキハウス、ウルフギャングステーキ・丸の内店に行って
まいりました。
日本に上陸して暫く経ちますが、いつか行きたいと思いつつ中々機会に恵まれなかった
のですが今回、飲んべいの彼女を誘い初めてのリザベーション
お店の内装はゴージャスなアメリカンで何故か粒揃いの綺麗なお嬢さんが出迎えてくれ
る気恥ずかしい不思議なお店です。
まあ、鼻の下長いおじさん達は悪い気はしません・・・・・
さて、今回のメニューは一休で予約した月曜日、火曜日限定のシャンパンフルボトル1本が付くコースメニューです。
<お飲み物>
シャンパン(モエ・エ・シャンドン) ボトル1本付 ※2名〜4名様に1本、5名〜8名様は2本ご用意いたします。 <お料理> ■前菜 コールド・シーフード・プラッター シーザーサラダ シズリングベーコン添え 本日のスープ ■メイン ドライエイジド プライムステーキ Tボーン(2名様)〜 マッシュポテト、クリームスピナッチ ■デザート 本日のデザート&シャーベット ■コーヒー 又は ティー しかし、このコースメニューは前菜のシーフードがローブスターとクラブとオイスターがたっぷりで次のサラダもたっぷり、ここまででyanGはお腹いっぱいです。
次もたっぷりのスープで美味しいのですがスプーン一杯でギブアップ・・・・・・
続いて出てきたのがメインのドカンとTボーンステーキ、800g位はありそうです。
28日熟成のヒレとリブロースで外はカリッカリ中はミディアムレアでとても美味しい
のですがそれぞれ1切れで、それ以上口にする事ができませんでした。
そもそも、このコースでは常人の胃袋ではステーキに辿り着く事ができません・・・
こんなコースをぺろっと平らげる人間が当たり前の国と日本は戦争したのが間違いだ
と改めて感じました。
残した、ステーキやパン付け合わせのマッシュポテトやホウレン草はテイクアウトさせて貰う事にしましたから全てが無駄ではありませんが、結局、肝心のステーキを心
ゆくまで味わう事が出来ずにステーキを食べに来たという貴重な体験をさせていただきました。
次はアラカルトで慎重に計画的に注文しようと思いました。
でも、美味しいとは思います。
問題はオーダミスでした!!
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糖尿病も何のその、炭水化物大好き人間yanGは無性に卵かけ御飯が食べたくなる時があります。
世間ではTKGやら究極のレシピやら卵かけ御飯をアレンジして様々な食べ方を紹介していますが、yanGに言わせればそれらのレシピはジャンクフード好き世代の邪道
レシピと断定せざる得ません。
何故なら、卵かけ御飯にあれこれ手を加えてどんなに美味かろうとそれは別の料理です、つまり、シンプルに生卵と御飯と調味料で食べるから卵かけ御飯なのです。
そんなyanGの拘りの卵かけ御飯を紹介致します。
まず、御飯ですが、これは絶対に炊き立てでなければなりません。
出来ればブランド米を土鍋で炊くとかがベストですが普通の米でも電気釜でも炊き立てなら取りあえずOKです。
生卵はなるべく新鮮で多少高くとも美味しいと評判の卵を使って欲しいと思います。
炊きあがったばかりの御飯をお椀に盛って、卵ポケットを作って白身と黄身は分けずに普通に落としてください。
そこに、味の素をたっぷり目かけます・・・・
味の素は化学調味料として批判の的であり体に悪いような話が横行しておりますが
yanGはまったく気にせず使います、だって確実に美味しくなります、旨味調味料の代表選手、グルタミン酸ナトリウムは正に味の素です。。。
そして、醤油を好みでかけます、最近は卵かけ御飯用の醤油や様々な醤油が販売されているので皆さんの好みで銘柄は選べば良いと思いますがyanGはあの天皇に嫁いだ美智子妃殿下の御実家、群馬県の正田醤油のスパイシーしょうゆを使います。
(\198円)
これはタバスコとのコラボ商品でステーキにかけてもパスタにかけても最高美味しい
絶品です。
これ以外にも正田醤油は沢山の種類の醤油を製造していますので是非ホームページ
をご覧ください。
炊き立て、卵ポケットに新鮮卵をそのままぽっとん、味の素に醤油はお好みでが
yanGスタイルです。
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