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最近は労働者の権利ばかりが強調されているような気がしてならない。
働き方改革やら、パワハラやセクハラ問題、古くは男女雇用均等法やら経営者からすると頭が痛い問題ばかりだ。
大企業ならいざ知らず中小零細企業は労働基準法を遵守するにもコストが嵩み
事と次第によっては経営の屋台骨さえ揺るぎかねない事態になりかねない。
そもそも、まともな社員、使える社員、仕事のできる社員は労働者の権利を殊更に
主張しない。
むしろ駄目社員程、法に基づいた権利を声高に主張する傾向が強い。
現実的に労働者の賃金は労働者が自らが稼ぎだす利益によって成果に応じて支払う
事になる、もちろん会社として必要な経費や財務の安定化を図る為の内部留保を
確保した上で適正に支払われる。
ただし、労働者側からすればより多くの賃金を得たいので経営側の考える必要経費に関しては取り過ぎで賃金が抑え気味に思えるかも知れないが、この辺の相違は永遠の課題であり故に労働組合が労使交渉を行うのだろう・・・・・
給料が高いか?安いか?は様々な事情によって決定されその金額に不満なら労働者は
退職せざる得ない。
yanGは経営者として社長として最大限多くの給料を社員に支給すべく努力している
つもりだが、この努力を根底から覆す給料泥棒的な輩が稀に存在する。
それは、入社半年程度で退職する社員だ。
当社の場合入社3カ月程度は試用期間として会社側が労働者を労働者側が会社を
それぞれが値踏みし適応か?を判断する。
使用期間内に退社する社員は仕方がない、縁が無かっただけの話で互いに良しとすべき話だ。
問題は試用期間を経て3カ月程度、延べ半年で退社する社員だ・・・・・
半年勤務すれば法的には10日間の有給休暇が認められ半年しか勤務していないにも
かかわらず10日間分の日割り給料を支給しなければならない。
また、職務が未経験な見習い的社員の場合、半年間支払った賃金の半分程度は労働の対価ではなく先行投資的賃金である、即ち100万円以上はまったくの無駄金を支払う
事になる、そしてこの無駄金は残っている社員達が稼ぎ出した利益から捻出している
事になる。
何ともやるせない現実である・・・・
正直者が馬鹿を見る現実を法律が作り出しているのである。
労働者を守る法律は一方で労働者から詐取している現実でもあるのだ。
こういう輩を「給料泥棒」と言う。
長い事社長をやっていると人間不信になる・・・・・・
まあ、慣れっこではあるが、こういう身勝手な輩に天中を下したくなるのは大人げない不良少年の発想なんだろうか?
不良少年時代ならyanGに不義理をするような度胸のある奴は皆無だったのだが社長業を永くやって還暦を迎えて丸くなると舐められるようだ。
全てを暴力で解決してきた若かりし頃が懐かしい今日この頃です。
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社長日記
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コメント(3)
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12月は我社の決算月です。
ここ数年、増収増益を続けてきた我社ではありますが今年は前年比15%程売り上げが落ち込み減収減益となります。
しかし、特別経営が悪化したわけではなく想定内の結果です。
ここ数年が上手く行き過ぎた感があり、今年の結果は妥当な数字だと思っています。
決して負け惜しみではなく、これが我社の実力であり社長の器だと思っています。
今年一番に悔しかったのは9年ぶりに税務調査に入られ見事に重加算税付きの修正申告となりました、税法上は脱税にあたりますが、社長としての見解は会社を守る為、
社員を守る為の手段として利益の繰り延べを図ったに過ぎません。
利益を繰り延べるには全額損金扱いの生命保険や一括償却できる生産性向上が望める
機械を購入し後に売却するなど合法的な節税方法もあるのですが、yanGにはyanG
なりのルールがあり、お為ごかしの節税対策など糞くらえ「誰も傷つけにない完全犯罪」と言うか「義賊的」なワルに徹する生き方があります。
ただ、老いたせいか一寸しくじってしまいました(笑)
弘法も筆の誤りです。
都内の新築マンション一部屋持って行かれましたが、そんな位でメゲルyanGではありません・・・・・・
それでも、しっかり利益を出し黒字決算で無借金経営です。
もちろん社員への賞与も前年実績を上回る額を支給します。
税務調査で重加算税を課せられたからと言って、揺らぐようなヤワな会社じゃありません、打たれ強さが信条で充分な内部留保も含み資産も盤石な信用も保っています。
売り上げは落ち込みましたが反比例して現時点での受注残は約二年分確保していますので来年、再来年は過去最高の売り上げと利益を叩き来出せると確信しています。
損得勘定のふるさと納税はしませんが、それなりの所にかなりの金額を法人個人とも
寄付していますが不思議なモノで何故か数年以内に利息付きで出した金額以上の恩恵が返ってきます。
金は天下の回りもの、情けは人の為ならずですね。
コンブライアンス軽視・バワハラ・セクハラは他人事、明らかなブラックな我社
ですが、目指せ黒くてもキラッと輝く「ブラックメタリック企業」を目指して頑張り
ます・・・・・
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もうすぐ還暦を迎えるに当たって社長を退任する予定です。
大学を出て親の会社に入社して38年、アルバイトを含めれば44年も経過してしまった。社長になって約30年、50歳を前にした頃に自分の引退時期を65歳と決めて後継者を決めた。
普通なら自分の子供に継がせるのが一般的なのだが魑魅魍魎が闊歩する業界を縦横無尽に走り回り、人の風下に立たつ事無く好位置を確保し、猛獣使いの如く社員達を飴と鞭で服従させる社長業を、お人よしの善人でお坊ちゃま君の我が子に継がせるのは無理な
話、結果、取引先から信頼できる有能な人間を社長就任を前提に引き抜きました。
10年掛けて社長業の何たるかを伝授し社長をバトンタッチし私は会長職につき5年間は私の完全引退への移行期間とする。
晴れて65歳になったならきれいさっぱり仕事から離れ第二の人生を歩みます。
ここ数年中小企業の事業承継問題が何かとり上げられ後継者不足による廃業や倒産
が社会問題になっているが、どんな会社でも急に事業承継問題が発生するはずがなく
準備不足や社長の職務怠慢以外の何物でもない。
もちろん、社長が急死するなどアクシデントによるものはあるだろうが、それはイレギュラーだから諦めるしかない。
また、最近はM&A流行りで当社も破格の好条件でオファーを受けた。
東証一部上場で売り上げ規模数千億の会社から年末ジャンボの一等前後賞を当選以上
金額を提示されたが、yanGは会社を売却するつもりはないと丁重に断りました。
yanGもお金は欲しいけれど、様々な問題を抱えていながらも会社の為に汗水たら
して働いてくれる社員を大企業のサラリーマン社長が使いこなせるはずもない。
無借金経営で安定した売り上げもあり、将来のビジネスモデルも確立し、地域の
同業者では圧倒的優位に立つ我社の礎は社員であり人財なのだ。
金に目が眩んで会社を売るという事は社員を売る事であり人身売買である。
気の利いた社長なら自ら事業承継をきっちりとやり遂げるべきだし、それによって
オーナーとしての利益を得る事も充分可能だと思う。
yanGの後継社長には何年かかるかわからないけれど私の目の黒いうちに上場で
もして年末ジャンボの一等賞10本位の株主利益を享受させてくれと言ってある(笑)
一方で後継社長の力及ばず破綻してyanGの株が無価値になっても一切責めない
から好きなように経営してよいといってある。
さて、私の引退後、我社がどうなるのか?
他人事のように面白がっている!!
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世間を騒がし、親子で袂を別ってまで経営改革に拘った結果がこれじゃ創業者
のやるせなさは想像を絶する寂しさだと思います。
yanGも曲がりなりにも経営者の端くれとして思うところがあります。
私も二代目経営者として父が存命中は社員が凍り付くほど派手な怒鳴り合い繰り返し
知らない人からすればとんでもない親子喧嘩に見えたと思います。
戦争帰りでシベリア抑留から生きて帰ってきた私の父は筋金入りの頑固親父でその上
地元の名士でもあり政財界に顔の利く強面ですから、普通の人なら皆が父にはひれ伏します。
そんな創業者の父を相手に一歩も引かず怒り爆発で怒鳴り散らす私は泣く子も黙る
不良上がりの大馬鹿息子ですから回りからみたら凄い光景だったと思います。
けれども、決して親子仲が悪いわけではなく父は糞生意気な大馬鹿息子の私に限りなく愛情を注いでくれました。
まだ父も元気な内に父から代替わりを告げられた時は何故か寂しくもあり、責任の重さを痛感しました。
そんな父も亡くなり、自分なりに父から託された思いをどう理解して、どう生きていかねばならないのか考えたものです。
父の為にもこの世に憚って、父の遺志を無にせず、父の起こした会社を発展させる事
が最大の親孝行と自覚しました。
運よく、今日まで会社を潰す事無く、それなりの評価を得られる会社に出来た事は
あの世から見守ってくれている父のおかげと思っています。
そんな、私の半生からすると、大塚家具の御家騒動とその結末は哀れでならない。
どちらが正しいとか間違っていたとかの問題ではなく、もっと血を分けた親子として
寄り添って行く事ができたような気がしてなりません。
経営上の対立が親子の対立になってしまうのが何よりも悲しいですね。
今からでも和解してほしいものです。
以下引用
経営難に陥っている大塚家具が、他の企業からの出資を検討していることを受けて、大塚家具を去った前会長の勝久氏が日本テレビの単独取材に応じ、無念さをあらわにした。
大塚家具 大塚久美子社長(2015年3月)「きょうから大塚家具は名実ともに新経営体制で業務に取り組んでまいります」 3年半前、父親との経営権争いの末、大塚家具の社長の座を死守した娘の久美子氏。経営改革を続けてきたが、2年連続で赤字を計上。自力での再建が困難になる中、今月4日、他の企業などからの支援を検討していることがわかった。 その候補に挙げられているのが、貸し会議室大手の「TKP」や「ヨドバシカメラ」など。 ヨドバシカメラ 藤沢昭和社長「(Q:大塚家具に出資されますか?)別にうちからではなく、向こうが勝手にいろいろ言ってきてる」 この危機的な状況に口を開いたのが、大塚家具の前会長で、現在、別の家具販売店を営む父の勝久氏。久美子社長と競合しないよう、ホテルなど法人向けの販売に重点を置いてきたという。 現『匠大塚』会長 大塚勝久氏「(報道を見て)非常に残念だったし、寂しいですよ。なぜ私に話しなかったのって。寝ずに働いてつくった会社ですから。どこにもまねできない会社をつくろうと思って。まさか3年半でこうなっているとは思いませんでした」 久美子社長から一切連絡が来ていないという勝久氏。業績悪化の要因については、久美子社長が、「会員制など手厚い接客を重視したかつてのビジネスモデルを変えたこと」だと指摘した。 現『匠大塚』会長 大塚勝久氏「今まで大塚家具を育ててくれたお客さんを無視しちゃったということ。いい物買うなら大塚家具。(以前は)大塚家具で買ったことを自慢できた。そういうことを言えなくなるような会社に移行していったのが一番の問題だったと思います」 勝久氏は、「久美子社長にアドバイスはできる」としながらも、この現状で、再び手を組み大塚家具を経営することは考えていないという。 最終更新:8/6(月) 22:26 |
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yanGごときが皇室の出来事にものを言える立場ではありませんが今回の一連の報道
を見るかぎり小室さん親子に分が悪いような気がします。
お金が無い事も貧乏な事も取り立てて問題ではありません。
お金のトラブルがある事が問題なのです。
そう言ったトラブルはとどのつまり双方に少なからず問題があり所謂、誠実
さと配慮に欠けているから起こるのです。
人様から金品を贈与される事に対し無意識な人間ほど卑しい輩はいません。
無意識に金品を贈与する人間は稀にいるかも知れませんが多くの人は何らかの見返りを想定しています、つまりタダ程高くつくモノはないのです。
したがって人から金品を贈与されたら、相手の要求を恙なく察して応えなけ
ればなりません。
それが人の道であり、要求に応えられないなら受け取らないのが良識です。
皇室としても身辺チェックが甘かったとか批判的な方々もいらっしいますが
一般人が皇室の方々と交際し結婚を申し込むからには自分自身はもちろんの事、身内に何ら問題が無い事が前提で一点の曇りもない人間じゃなかったら
天皇家に関わる方と交際したり婚約しないでしょう。
そう考えると小室圭さんは??????
皆さんどう思います?
婚約延期ですが小室さんはこれからが大変ですよ、ある事ない事、報道され素っ裸にされて辛い思いをすると思います。
おめでたい話がみっともない醜聞にすり替わる、有名になった宿命ですね。
以下、引用
昨年に婚約内定が発表されていた、秋篠宮家長女の眞子さまとお相手の小室圭さんだが、宮内庁は6日、おふたりの結婚が延期されると発表した。おふたりは3月4日に一般の結納に当たる「納采の儀」、11月4日に結婚式を執り行う予定だったが、天皇陛下の退位、皇太子さまの即位など一連の皇位継承行事が終了した後の2020年に延期する。
小室さんの母親の佳代さんをめぐっては、元婚約相手から400万円を超える資金援助を受けていたと、昨年12月に「週刊女性」(主婦と生活社)が報じていた。記事によれば、元婚約相手は貸した金なので返済してあほしいと申し出たが、佳代さんは贈与なので返済する意思はないと拒否しているという。慶事にはふさわしくない金銭トラブルである。その後、両者の交際の内実を複数の週刊誌がたて続けに報じ、記事のタイトルに「破談」の文字が躍るなどヒートアップしていた。
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