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26日には新郎が勤める
茨城パナソニック電工の同僚の方々10名様以上が
京都の披露宴会場まで来て下さいました。
来賓として新郎の働きぶりを紹介して下さり
どんな時にも誰よりも冷静に的確に指示が出来、
仕事を進める事が出来る素晴らしい方だと絶賛されました。
そして直属の上司も乾杯の発声を
声高らかにして下さいました。
和やかに華やかに披露宴は進み
途中どのテーブルよりも盛り上げて下さり
終盤には一緒に輪になって踊って下さいました。
とっても素敵な笑顔で
お開き後には私にまで挨拶をして下さいました。
「新幹線動いてないですよね?」
私の問いかけに
「水戸から東京までバスで乗り継いでです。時間はかかりますし
大変ですが、来て良かった!しっかりこれから頑張ります!」
と・・・!
どう言えば良いか表現できない
素敵な笑顔でした。
「応援しています。」
しっかりと固く握手を交わしました。
27日は
震災後一斉に友達に連絡し披露宴をそのままして良いかどうか
ずっと悩んでいた新郎新婦。
でも沢山の方が関東からも参加して下さいました。
「家族の安否が心配でなかなか電話が通じないのに
来たメールが新婦でした。
どんな事があっても披露宴に行くぞと決めて来ました。」
と、ユーモアを交えながら友人代表で話す友達。
「主人の会社の指示でシンガポールに居ます。でもメッセージだけでも!」
と、ギリギリまで私にメールでメッセージを送ってくれた新婦の大親友。
涙は絶対見せない!と出来るだけシンプルに!
お客様に負担にならないようにさっさと!進めたいと言った
二人でしたが、友達の言葉で涙が溢れました。
お開き後、新婦の友人達と
二人がどんな思いで
今日を迎えたかを私が知っている範囲で話すと
「本当に彼女らしいです。」と言い、
「だから大好きです!」と!
キラキラの瞳で話して下さいました。
お互いを思いやる気持ちが暖かくて・・・
言葉ではない大切な思いを感じました。
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