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今が旬の静岡市久能山 イチゴ狩りに行ってきました。 徳川家康のお墓がある、久能山東照宮に程近い、道の名前も可愛らしい「いちご海岸通り」には沢山のイチゴ農家さんがあります。 真っ赤に熟したイチゴを摘んで直ぐに戴くのは、正に別物です!!
残念ながらその場で食べるのみで、持ち帰る場合は別料金ですが、本当に熟した新鮮なイチゴは堪らない美味しさで満足です。 |
旅の記録
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実家に帰ったついでに、何かと話題の「焼津さかなセンター」に行ってきました。 こちらはまぐろで有名な静岡の焼津漁港から比較的近い場所にあり、鮮魚や魚の加工品、そしてリーゾナブルな値段で海鮮料理を提供しています。 近くに住んでいる方はもちろん、県外からの観光客で大変な混み合いでした。 焼津さかなセンターの外観 センター内部、あらゆる海鮮加工品が並んでいます。 駿河湾春の名物「桜エビ」も既に店頭に並んでいます。 大食堂渚 定食は色々食べられてお得です。 お寿司と海鮮丼も種類が豊富です。 私はお寿司の特上を頂きました、¥2500ですが大変リーゾナブルだと思います。 |

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ながい、なが〜い、歩きの旅も最終日。 富士市から地元、静岡市までの移動です。 雲のかかった富士山と富士市のマンホール 旅を通じて雲が多く、すっきりとした富士山は見えませんでしたが、雲が掛かった空は真夏の 日差しから体を守ってくれてかなり救われました。 さくらえびで有名な由比、この辺りはいきなり歩ける道が無くなり、車専用道路が現れる。 迂回を何キロもする余裕がすでに無く、途中、はだしで川を渡り、海辺のテトラポットを超えて移動。 最後の難関に苦しめられました。 「国土交通省さん、ここは要らない道路じゃないです!!」 静岡駅到着!!!!! 最終日はやはり一番辛かった、疲労した体で、道なき道を進むのは、精神的にかなりきました。 でも、なんとか完歩出来ました。 道中同行してくれた、T.Tさんに深く感謝を言いたい。 総歩数: 26万658歩でした。 しばらく歩きたくない。 (-_-
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箱根の難所を越えて、4日目は三島から富士市までの移動。 前日までの登り下りはなくなるり、平坦な道が続く。 三島を越えて沼津市の沼津漁港で 寄り道。 沼津の宿場町跡 沼津港 沼津港の丸天さん 沼津港は観光客用に海鮮の食堂と、海鮮の物産店が並んでいます。 TVなどでも良く取材される丸天さんで、うに、イクラ、マグロの三色丼を食べる。 海鮮好きには堪らない一品!! 沼津港という地銘柄、生しらす、生さくらえびも絶品! 4日目の目的地、新富士駅
この旅も残り一日、ここに来て、国道1号線の歩道が無くなる事が多発する。 沼津くらいから静岡に掛けてはバイパス化が進んでおり、歩行者には辛い道なりになる。 総移動距離は160kmを越えて、総歩数は21万1千歩を超える。 足は筋肉痛を超えて 痛みだけの状態になる。 |

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3日目は東海道一の難所、箱根越え 朝6:30に箱根湯本を出発、寄木細工で有名な畑宿を通り、本格的に峠越えに入る。 畑宿と箱根街道の1里塚 ここから急な坂が続く、現在はグリップ力や耐久性に優れた運動靴を履いての峠越えだが、昔はわらじに 馬やかごを運んでの峠越え、その過酷さは想像を絶すると思われる。 箱根旧街道 旧な坂道と階段が続く、箱根の木々が夏の日差しを遮ってくれる。 登りがキツイので途中何度も、水分補給と休憩を取る。 芦ノ湖に近づくにつれて、箱根ハイキングコースを歩く人とすれ違う事が多くなる。 芦ノ湖と水上フェリー 午前11時に中継地点、芦ノ湖に到着。 休憩と観光を兼ねてフェリーに乗る、湖の冷たい風が疲れた体を癒してくれる。 後半の箱根から三島 15km延々と下り坂が続く、登りは短時間で考えると辛いが、長い下りは疲労した筋肉を痛めつける。 歩いても、歩いても、距離が一向に減らない。 旅も3日過ぎたが、歩いて東海道を進む人間は見かけない、但し、自転車で箱根を越える人は
かなりいました、また、箱根のハイキングコースは多くの人が歩いていたので、雰囲気を味わうのであれば、ハイキングコースでも十分ではと思う。 |

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