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残りの作業は色塗りと、首周りのパーツ作成です。
首周りは2mm厚のラバーシートと、ダイソーで買ってきた、YKKのジッパー、そしてスポンジゴムです。
上記のパーツを使って作成した、首周りのパーツです。
ブーメランカッター取り付けの為のブラケット取り付けます。
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その他作成中
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型取したシリコンより複製開始です。
途中、か〜な〜り、端折っておりますが地獄のヤスリ掛けとパテ盛作業を行っております。
今回手を入れている目のパーツは、シリコン型を取って、クリスタルレジンで作成しています。
口は先に記事にしましたが、必殺武器の速射破壊銃を再現する為に、切り取っています。
電飾の光を通すために、クリスタルレジンで作成した目のパーツ、ザボーガーの目は、左右対称ではありません。
画用紙を目のパーツの大きさに合わせて切り取り、LED電飾を埋め込みます。
上で作成した電飾パーツを、クリスタルレジンの目とあわせます。
マスクの色塗りも並行して進めます。 下の写真では覆面メキシカンレスラーのようです。
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既に作成しているマスクが何なのか分かっている人も何人かいらっしゃいますが、そうです元祖変形バイクのロボット、電人ザボーガーです。
入手した原型の数箇所に割れや欠け、不具合があったので修正を施しました。
修正終了、ねじ部分の問題は、ホームセンターでなべ釜ねじを購入して差し替えました。
修正が全て終了したら、型取りです。
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木材から下の形状に切り出し、左右対照のパーツを作ります。
そして付け根の部分に強力マグネットネオジムを付けてパテで一体化させます。
さらにこれらパーツを取り付ける為のブラケットを作成します。 こちらは鉄板からの切り出しです。
ねじの傘の部分だけが必要なのでこちらもリューターで必要部分だけ切り出ししました。
切り出し後は瞬間接着剤で貼り付けます。
同じ部品が4つ必要なので同要領で追加作成。
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薬のキャップにパテを盛り込んで、盛り込んだパテに筋彫りを入れました。
途中経過かなり端折りですが、上記パーツを型取りして複製します。
プラ板を適切な大きさに切り筋彫りと穴を開けます。
え〜と、されから細いプラ容器を適当な大きさに切ってバネをお尻にパテにて取り付けます。
ちなみに作っているのは、ある特撮マスクの口の部分です。
上記のパーツを組み合わせました。
バネによりパーツが引っ込んだり、飛び出したりします。
これにて口の部分の内部作成完了です。 |





