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お葬式

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チャップリンも驚いています。(笑)


 昔の人は葬式というものをよく知っていて、悩まなかったと思います。

 なぜなら葬式が発生すると、地域の人が寄って、喪家(葬式を出す家)

の手伝いをすることが義務であったため、葬式とはどういうものなのか、

皆が熟知した行事だったのです。葬具は男たちが作り、料理は女たちが作り、

近所の人が総出で葬式を出してくれたのです。

そのおかげで遺族は死者を弔う事だけを考えていればよかったのです。

 葬式代金のほとんどは、手伝ってくれた人の飲み代と食事代でした。

これは親戚の人がたくさん香典を包むことによって賄ったのです。

これを順繰りにしていたものですから、葬式について迷うことはなかったのです。

 もっとも「こうしてほしい」という希望を言うこともできず、

地域の決まり、習慣に従って葬式は進められました。

 つまり、地域共同体が主催する葬式でしたから、地域によって少しずつ違います。

 名古屋以西関西地方では、火葬場で遺骨を拾う(拾骨)です。

ときにはほんの一部の遺骨しか拾わず、ほとんどの骨は火葬場に置いてきます。

関東では、ほとんど全部、灰状のものまでほうきで集めて骨壷に収めます。


葬式が変わったのは高度経済成長期の都市化によってです。

 郡部も過疎化で人は少なくなり、高齢化で手伝うことのできる人も少なくなり、

そのうえ葬式は自宅で行われず斎場(葬儀会館)でするようになりましたから、

すっかり葬祭業者に依存するようになりました。

地域主体から葬祭業者主体になり、遺族は「消費者」になったのです。

「葬式のことを考えるなんて縁起が悪い」なぞと言って、考えまい

としているものですから、家族で死ぬ人が出ると急に慌てだすのです。

 そのときになっていざというときには、遺族なりたてで精神的に

安静を欠いています。通常の心理状態ではなくなっています。

葬祭業者に「お願いします」と他人任せ、無事終わるとホッとして葬祭業者に

「おかげさまです」と感謝するのですが、四十九日を過ぎて冷静になり、

他人からも情報が入ると、もっといいやり方があったと考え、

「葬祭業者に騙された、お金を取られた」と騒ぐのです。

全ての葬祭業者が良心的で親切なわけではありません

 だが、最も大きな問題は「コミュニケーション不足」によるものです。

いま、葬式は大きな変革期にあります。ということは「あたりまえ」の、

「普通」の葬式がなくなったのです。選択肢が拡がったのです。

それだけに入念な打ち合わせが必要になっています。

 「わかったふり」はしないこと

 「故人をどう思っているか」「故人をどんな感じで送ってあげたいか」

これらは葬式を考える最も基本となることで、遺族にしかわからないものです。

そして「どういう葬式をするか」ということはこの遺族の想いの方向性

によって大きく変わるのです。密葬から社葬までその形態は様々です。

 費用の心配もあるでしょう。この場合問題になるのは

「総額の費用」ではなく、遺族が「自己負担する金額」です。

めどとなる金額も依頼したい条件も提示し、見積もってもらう事です。

 どこがわからないかを納得するまで確かめたうえで発注することが大切。

「わかったふり」は後から問題になります。

葬祭業者を比較する場合、金額だけで判断してはいけません。

提供されるサービスの範囲や質も大切です。ホテルと同じですね。

http://www.e-sogi.com/ ←いろいろ必要でしたら参考にしてください。


出典:日経BP社 
抜粋 加筆 ちんたろう
 

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認知症と五感




加齢に伴う五感の変化

 視覚 ・光の明度変化に順応しにくい
    ・まぶしさに敏感になる(50歳以上)
    ・正確に見る能力の減退(70歳以上)
    ・視野が狭まり遠近感が減退
    ・コントラストの認知力が減退
    ・色の識別力が減退

 聴覚 ・高音域の聞こえにくさ
    ・低音域の聞こえにくさ(70歳以上)
        ↓
    言語の理解度の低下
    コミュニケーションへの影響
        ↓
    適切な音環境づくり

 味覚・嗅覚
    ・4つの基本味(甘味、塩味、酸味、苦味)の認知閾値上昇
        ↓
    微妙な味覚の衰え
        ↓
    生きる喜びへの影響

 触覚 ・皮膚の乾燥
    ・滑らかさの低下
        ↓
    痛みや温度に反応しにくくなる
    敏感さが衰える

認知症と五感

 認知症の高齢者には、通常の加齢に伴う五感の変化以上に衰退が見られるようになります。

たとえば、視覚については、特定の色の区別やコントラストの感度に関する、より重度の障害を抱える

ようになると言われ、奥行き感覚の障害や焦点を合わせたり邪魔なものを見ないようにする能力が減退

すると言われています。床に影や色の違いを「段差」や「穴」だと誤認してしまい、その前で立ち止ま

ってしまったりするようなことも起きます。寒さ暑さの調整機能も変化し、感じ方に変化が生じると言

われています。そうであれば、他の五感から季節や時間を感じることがより重要になってくるわけです。

 したがって高齢者施設の環境づくりにおいては、よりいっそう五感と環境や生活とのかかわりに配慮

する必要があり、環境や生活の側から、認知機能や身体機能が衰えた高齢者の五感に対して積極的に働

きかけながら支えていくことで、意外と大きな効果を生み出す可能性もあるのです。

  おはよう21 7月号より


 はるちゃん、あきちゃん、昨日は遠足へ行って来ました。

 二人とも楽しかったみたいです。

 はるちゃん、今日の朝、「頭痛い〜。」

 熱を測ると、36.8度でした。

 何とか学校へ行ってくれました。

  ☆ 今までは遠足の後とかに、よく熱を出したりしていました。



 

転載元転載元: ♪♪ まーちゃんの「あ・い・う・え・お」

入院の制限

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上の写真はDr.コトー診療所で撮影のために建てられたもの
中島みゆきの主題歌 銀の龍の背に乗って が秀逸です。


『入院日数の制限』



最近 医師にも患者にも『入院日数の短縮が国から強く求められています』

その訳ためには、効率のよい検査 効率のよい検査でいい意味で社会復帰
することはとてもいいことです。

 最短の「7日」だった和歌山県立医大整形外科教授の吉田宗人さんは
「大半のケースで、傷の小さい内視鏡手術を用いているので、
患者の回復が早く、退院も早い」と話す。背中を大きく開く従来の手術に比べ、
内視鏡や顕微鏡を使う手術には、入院日数を短縮する狙いもある。

一方で早い退院で合併症を起こしたり、切ったポリープから
再出血することもあり余り早く退院されるのも問題との指摘もあります。

読売新聞によると、長期2ケ月以上の入院患者は
患者の大半が70歳以上で、自宅に世話を頼める家族がいない人。
近くに療養型の施設もなく、雪が多い冬は通院も危険で困難――。
社会的な条件から入院が長期化、入院期間が長い施設は地方に多い。 

今医療現場で、何がどうなっているのか行われているかというと
例えば胃がんで入院された方は、入院日数に限らず、保険から病院に
支払われるお金は同じである。
つまり、1病院での入院は上限2ケ月でそれ以上は保険適用外なのです。

脳卒中の場合は、通常2ケ月 リハビリで別病院で2ケ月という風にしないと
医師も看護師も経営側から指摘を受けるようです。

又患者が胃がんの治療は済んだけどついでに歯の治療をしてかえりたいと
言っても、入院中ならその費用は病院が負担することになります。

こうしたことは明らかに患者へのサーピスの点から見ると明らかに
問題です。ただアメリカはお産や盲腸は一日で退院ですから日本も贅沢かも
知れません。

ただ医師も医療と経営の狭間で苦悩していることも事実のようです。


出典:日本消化器学会の健康ニュース 32号 等 抜粋 加筆

正しい歩き方

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転倒予防のススメ


高齢者の寝たきりの介護は大変であり、厚生労働省の調べで
寝たきりの3大要因は以下と分っている

1)脳疾患
2)老衰
3)骨折

である。特に老衰はどうしようもないが、骨折だけは日頃の
訓練で避けたいものです
特に転ばない体を作る事がとても重要になります

【転倒しやすい人の共通の特徴】
1)健脚度が低い
2)太り気味
3)動脈硬化の傾向がある

※健脚度とは、「歩く」「またぐ」「上って下りる」の動作をしっかり
行なう事が大切
・・・・片足立ちでバランスの悪い人ほど転倒しやすい
・・・・糖尿病の人は運動不足が懸念


『コラム1』
【正しい歩き方】
(1)前方を見る
(2)両肩の力を抜く
(3)おなかを引き締める
(4)背筋をのばす
(5)腕も自然に振る
(6)ももから足全体をしっかりと前に出す
(7)足の裏で地面をしっかりととらえる
(8)後ろの足はつま先で地面をけり出すようにする
(9)前の足は踵から着地する

【転倒しやすい歩き方】
(1)視線が下を向いている
(2)腕の振りが小さい
(3)背中 腰が丸まって前のめりになっている
(4)つま先を上げずにすり足になっている
(5)膝が曲がっている
(6)歩幅が狭くチョコチョコと歩く

『コラム2』
【交差歩行】
足を交差させて横に歩きます。左右に10歩ずつを目安に
速さを重視しないでふらつかずに正確に行なう事を目標にする

(1)両足を揃えて立つ
(2)左足を前から右足の右側に持ってくる
(3)右足を後ろから左足の右側に持ってくる
(4)左足を後ろから右足の右側に持ってくる

(1)〜(4)を繰り返し反対方向にも行なう

『コラム3』
●転倒予防7ケ条
1)歳々年々人は同じからず
2)転倒は当然の結果である 絶え間ない努力が必要
3)片足立ちを意識する
絶えずバランス感覚を養おう
4)転ばぬ先の杖
5)無理なく楽しく30年
6)命の水を大切に
 水分不足は体の機能に変調をきたす
 こまめな水分補給が重要
7)ころんでもおきればいい
 転んでふさぎ込んだらダメ。又起きればよいという気持ち
 でリハビリに努めてください


解説 東京大学大学院 武藤芳照
出典:ケータイの医学より

医療現場

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●医療の役割


 全ての人が遭遇するのは、人生の最終点である死亡である。
 さらに勤労している人もいずれは労働市場からの引退もあり、
 年金生活や金融資産を用いて生活をする。
 寝たきりの人もいれば、介護を誰がどのように行うかも重要。

 こうして考えれば医師や看護師 薬剤師などはリスクマネジメント
 をしていることになる。

●日本の医療のいい点

 患者が行きたい心療所や病院を自由に選べるフリーアクセスである
 英国では、かかりつけの診療を受けないと大病院を受診出来ない。
 米国も医療保険者による管理型医療であり、ゲートキーパーという
 かかり付けの医者を無視すると保険が適用されません

●日本の医療の悪い点

 水と安全と受診はタダといった位置づけを患者側が持っている
 →患者の医療訴訟の増加が顕著→医療不足
 →患者側と医師側でのコミュニケーションスキルの不足
 病院の医師数の低下。開業医の増加

●今後の課題

 高齢者の医療費の段階的負担により、今後はかかる費用を覚悟して受診する。
 医師や施設の地域差の増大をなくす。

●諸外国との比較


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===== ※いよいよ国民の皆さんも医療について考える時期に入りました ==========

  消費者情報 12月号より抜粋 

 

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