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チャップリンも驚いています。(笑) |
介護・制度他
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加齢に伴う五感の変化 視覚 ・光の明度変化に順応しにくい ・まぶしさに敏感になる(50歳以上) ・正確に見る能力の減退(70歳以上) ・視野が狭まり遠近感が減退 ・コントラストの認知力が減退 ・色の識別力が減退 聴覚 ・高音域の聞こえにくさ ・低音域の聞こえにくさ(70歳以上) ↓ 言語の理解度の低下 コミュニケーションへの影響 ↓ 適切な音環境づくり 味覚・嗅覚 ・4つの基本味(甘味、塩味、酸味、苦味)の認知閾値上昇 ↓ 微妙な味覚の衰え ↓ 生きる喜びへの影響 触覚 ・皮膚の乾燥 ・滑らかさの低下 ↓ 痛みや温度に反応しにくくなる 敏感さが衰える 認知症と五感 認知症の高齢者には、通常の加齢に伴う五感の変化以上に衰退が見られるようになります。 たとえば、視覚については、特定の色の区別やコントラストの感度に関する、より重度の障害を抱える ようになると言われ、奥行き感覚の障害や焦点を合わせたり邪魔なものを見ないようにする能力が減退 すると言われています。床に影や色の違いを「段差」や「穴」だと誤認してしまい、その前で立ち止ま ってしまったりするようなことも起きます。寒さ暑さの調整機能も変化し、感じ方に変化が生じると言 われています。そうであれば、他の五感から季節や時間を感じることがより重要になってくるわけです。 したがって高齢者施設の環境づくりにおいては、よりいっそう五感と環境や生活とのかかわりに配慮 する必要があり、環境や生活の側から、認知機能や身体機能が衰えた高齢者の五感に対して積極的に働 きかけながら支えていくことで、意外と大きな効果を生み出す可能性もあるのです。 おはよう21 7月号より はるちゃん、あきちゃん、昨日は遠足へ行って来ました。 二人とも楽しかったみたいです。 はるちゃん、今日の朝、「頭痛い〜。」 熱を測ると、36.8度でした。 何とか学校へ行ってくれました。 ☆ 今までは遠足の後とかに、よく熱を出したりしていました。
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