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皮膚は体の鏡
『いつも健康で若々しくしていたい』僕に限らず多くの
男女が願う永遠の願望ですよね。
体の健康や怪我 生まれつきや加齢による衰えなどは
見た目以上に本人が人生に消極的になってしまいます
明るくポディティブにいることと容姿を改善することが密接な
関係にもあると思います。心豊かなことは当然として・・
火傷の傷が薄くなり、明るく前向きに性格が変わった事例も
有るようにいかに見た目も大切かを感じます。
そのためにも皮膚の状態を良く保つことは精神衛生上良い効果を
もたらし、うつ病などの治療や予防に役立つことが分かっています。
◆皮膚は体の状態を表す鏡である
肌が健康であれば体も健康である。
自身の体調を確認するためにも1日3回は鏡に向かうことをお奨めします
綺麗な肌を保つにはバランスの良い食事 ストレスのない規則正しい生活
が基本です。
◆過激なスキンケアはやめ、肌をいたわる生活を
週に3回は洗顔後 何もつけない夜を過ごしてください。
特に夏は汗に混じり余分な成分と反応して過酸化脂質が出来ることがあります。
どうしても乾燥肌ならシンプルで刺激の少ない化粧水をつけましょう。
【注意事項】
●洗いすぎは逆効果
●乾燥に注意 熱い長風呂は良くない
●日焼けを避ける・・・汗かきは長袖や帽子で工夫を
●ビタミンCを摂取し、それを破壊するものは止める=禁煙する
貴女(方)は鏡を見て自分を客観的にみてますか?
くらしと健康 7月号抜粋 加筆
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