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「弊社最上級Sクラス」のホテルの施設を
思いっきり堪能した昨夜・・・
そして
梅雨前線が相変わらず活発な二日目の朝・・・
上高地へとバスは出発しました。
大正池付近で降ろして貰って
二時間の散策タイムです。
大正池は
1915(大正4)年6月6日の午前に突然あらわれた池です。
焼岳が大噴火をおこし、
その際に噴出した多量の泥流により梓川がせき止められてできました。
水没した林は幻想的な立ち枯れとなり、神秘の景観をもたらしています。
(上高地ウェブ公式サイトより)
この立ち枯れしている木、
20プラスα年前に訪れたときより
数が少なくなっているような気がします。
この時は
まだ雨が降っておらず
写真を撮る余裕があったんですよね・・・。
写真、撮っておいて良かったわ。
集合場所は
かっぱ橋の付近にある
バスターミナルです!
じゃぁ散策しましょう。
随分道が整備されていて
歩きやすくなっていました。
しばらくすると雨も降ってきて
最初、小雨だったので
これもまたエエなぁ、なんてのんきなこと言ってたのですが
徐々に本降りに・・・。 梓川もスゴイ勢いで流れております。
どっどどどどうどどどうどどどう。
雨の中咲く可憐な花達。
てか
後ろからもガンガン人が来るので
あんまり景色を立ち止まって見る余裕がなかったり・・・^^;
ウォルター・ウェストン碑を見たりして
超混雑のかっぱ橋まで
オカンとお喋りしながらの2時間の雨雨散歩、
楽しかったです。
晴れてたらもっと楽しかった気がするけど
いや、怒濤の流れの梓川もまた面白かったです。
でも色が濁ってたのが残念だったかな・・・。
お土産を買って
上高地を後にしました。
続く。
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