シマリスマニア

野生のシマリスブログ。不定期更新中!

シマリスな本、映画

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シマリス関連の本をできる限り紹介していきたいと思います。
ネタバレ注意!
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ひさびさにこの書庫更新。

シマリス本は、図書館で借り尽くしてしまったので、
これから!?はシマリス関連なんでもあったら紹介します。

で、今日は最新シマリス映画の紹介。

自分はアメリカに渡るまで知らなかったのですが、アメリカで有名なシマリスといえば、
「アルビン、セオドア、サイモン」の三匹のシマリスのキャラクターです。

どうやら歌うシマリスらしい。

1958年に誕生とかなり年季のはいったキャラです。
そして、シマリスといえば、シマリスのクリスマスソングです。
↑の3匹がボイスチェンジェーな声で歌っております。
アメリカ人だったら殆どの人が知っているみたい。
クリスマスにぜひお勧めの一曲!笑えますわ。

で、なぜいきなりこの3匹の紹介をしたかというと、また新しく映画になるみたいです。
先々週の新聞で知りましたが、、、
イメージ 2


リニューアルらしく、CGなアルビン達。
イメージ 1


興味がありましたら、公式サイトをどぞ。予告編もみれます。mediaがtrailer(予告編)です。
↑でいっていたクリスマスソングもBGMで流れております。
http://www.alvinandthechipmunksmovie.com/


日本では来年の4月下旬公開みたいですね^^
子供向けバリバリですが、シマリスが前面にでた映画ってあまりないからちょっとうれしい。

余談ですが、
アメリカのシマリスキャラってやっぱ尻尾ちっちゃいのがデフォっぽいですね〜。
尻尾ぶわってなってる(ハイイロリスっぽいやつ)のと混合している、
シマリスキャラって日本だけなのかな。それはそれでかわいいけど^^
チップアンドデールにいたっては尻尾なしだしなー。

モモンガ本 後半

引き続き、モモンガ本の後半です。

「 まず、モモンガは、行こうとする木に狙いを定めるよ。
そして、手足を広げてジャンプ!

脇の下の皮を伸ばしてモモンガはグラインドするよ。
まるで万能のセイリングだね。

イメージ 1


そして次の木にしっかりとした爪で止まるんだ。
モモンガがチョコチョコとうごいて姿を消したときは、隠れようとしているんだ。
フクロウが見ているかもしれないからね。

フクロウはモモンガを捕食するんだ。
家猫もモモンガを捕まえようとする。

モモンガの目はとっても大きい。
これは、捕食者をよく見るためだ。

イメージ 2


森が安全だと悟ったら、でてくるよ。

イメージ 3


春夏秋はモモンガにとって忙しい。
彼らは、グラインドしたり、隠れたり、ちょこまか動き回ったり、食べたりで忙しい。

冬は忙しくないよ。
モモンガは寒いとあまり巣から出なくなるよ。
彼らは貯食したナッツを食べるときだけ外にでるよ。

モモンガ達は、お互いに巣で抱き合い暖めあうよ。
春がくるまでね。

春には赤ちゃんが生まれるよ。
赤ちゃんには毛がないよ。

モモンガは哺乳類だよ。哺乳類は母乳で育つよ。
モモンガのお母さんは、飛ぶときに使う皮で、赤ちゃんを暖めるよ。
これはまるでシルキーなキルトのようだよ。

子ももんが達が、5週間経つと巣から出てきて、鳴いたり、じゃれるようになるよ。
お母さんは、巣の外で休まなければならなくなる。

仔ももんがが大きくなると、外で遊ぶようになるよ。
たまに落っこちちゃうんだ。

お母さんが拾い上げるよ。
落ちた子はまるでまんまるい毛玉のようだよ。

イメージ 4


ももんがは君のうちの近くに住んでいるかもしれない。
みたことある??

外に、種を置いてみよう。
君のうちにやってくるかもしれないよ。

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以上です。モモンガってか〜わいな〜^^見てみたい。
しかしアメリカ本らしく、いつも最後はレッツトライだな。
多少ならいいのかな。

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私がアメリカの家に引っ越してくる以前、実際今すんでいる家で起こった事件です。
舅さんに聞きました。

舅さんが、当時、夜勤にいこうとして準備をしていたらしいです。
なにやら下の階が騒がしい。当時飼っていた猫が大騒ぎしていたらしいです。

なんだろう?と下の階に降りてみると、モモンガが2匹、台所を飛び回っていたらしいです。
捕まえられず、興奮する猫。それを尻目に壁から壁へ優雅に飛び回るモモンガ。

とっても目が大きく、シマリスサイズでかわいかったと言ってました。
手を差し伸べると、そのまま舅さんの手に乗って来て、そのまま外に逃がしたそうな。
野生でも人馴れしていると言ってました。

モモンガってかわいいなー^^
と、この事件にちなんで、モモンガ本を紹介します。


シマリスに似ていると言うことで、シマリス本書庫で^^。

Flying Squirrels

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ジュディス・ジャンゴコーエン著


子供向けの薄っぺらい写真本です。
可愛い写真がたくさんのってました。

「たいていの人はモモンガをみたことがない。
何故だか知ってるかい?

モモンガは日中昼寝をして隠れている。
巣は、木の中、小枝の山、葉っぱの山など色々だよ。

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モモンガは夜行性だ。
モモンガは夜目を覚ますととってもおなかが空いている。
彼らは、木のツボミ、種、ナッツ、虫を主食にしているよ。

時々、彼らは木にぶる下がって、食べ物を探すよ。

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後半へ続きます。

チップモンク

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子供向けの薄い本です。
シマリスの生活が、味のあるイラストとともに紹介されています。

CHIPMUNK


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/27/f9/chippy_munkey/folder/909737/img_909737_12042761_0?1169308658-01-21.jpg
バーニス・コーン著
イラスト、ジョン・ハンバーガー
なんかオイシそうな名前のお二方です^^
1970年の作品です。
以下、概略。

「 シマリスは、北米の殆どに分布している。
彼らは、暖かい森や農場に住んでいる。リスの仲間で、ハイイロリスよりちいさい。
5本線はシマリスのトレードマーク。
アメリカには2種類のシマリスがいる。
イースタンチップモンクと、ウエスタンチップモンクである。
その他のシマリスは、北東部のアジアに確認されている。
シベリアンシマリスは、アメリカのよりも大きい。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/27/f9/chippy_munkey/folder/909737/img_909737_12042761_7?2007-01-21.jpg


シマリスは注意深く、好奇心が強く、フレンドリーである。
彼らは人間を殆ど恐れず、うまくすれば、手渡しで食べ物を渡すことができる。

シマリスは頬袋に餌をいれて、地下にある巣に貯める。
巣は沢山のトンネルから形成されている。
巣は見つけにくく、木の根が複雑に絡まったところに好んで巣をつくる。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/27/f9/chippy_munkey/folder/909737/img_909737_12042761_1?1169308658-01-21.jpg

貯食は彼らにとって、とっても重要で、冬の間それを食べる。
シマリスの冬眠は、クマのそれとは違う。
クマは一旦眠ると、春まで起きないが、シマリスは、暖かい日には起きて、
巣からでて食べ物を探すときもある。

シマリスは早春に活動を再開する。
これは、食べ物を見つけるためと、カップルの相手を探すためだ。

シマリスはゲッシ目である。
これは、物をかじり続けないといけないという意味である。
シマリスの歯は、丈夫で消耗しない。
彼らの寿命は4−7年だが、歯はいつも新品同様である。

もし君の家の近くにシマリスがいなかったら、森か公園に出かけて探してみよう。
シマリスを見つける前に、声を聞けるかもしれない。
シマリスは、「ちっちっち」と鳴き、他のシマリスのそれにならって、合唱する。
彼らが危険を察すると、優しい声が、大きく、金切り声になる。

一番簡単に、シマリスの心を掴むには、ピーナッツが一番である。
シマリスにナッツをあげて、観察してみよう。
彼の顔は、詰め込みすぎで、まるでおたふく風邪のようになるから。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/27/f9/chippy_munkey/folder/909737/img_909737_12042761_2?1169308658-01-21.jpg


もし、君が勇敢なシマリスをみつけることができたら、ピーナッツを手渡せるよ。
そして、もし、とーっても勇敢なシマリスだったら、君の体をよじ登って、胸ポケットに
あるピーナッツを取りに来るよ。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/27/f9/chippy_munkey/folder/909737/img_909737_12042761_6?1169308658-01-21.jpg

たとえどんなことが起ころうが、君はとっても楽しめるはずだ。
そして、シマリスも君と一緒に楽しんだはずだよ。」

とこんな感じでした。
ピーナッツを胸ポケットから渡すのって、有名なのね〜^^
これは、私の夢のひとつです。
シマリスって本当にフレンドリーでラブリーなのね。
シマリスの生活よりも、最後のピーナッツチャレンジの話が、よかったです。
レッツトライ!

シマリスの親子1

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シマリスの親子
著者:ルイス・ブラナー・バスチャン

 著者の家の庭にやってくる、シマリスの親子を観察し続けた本。
著者のルイスさんは、25年以上も前にニュージャージー州に引っ越してきてから、
シマリスに夢中になり、観察しつづけるツワモノ。
シマリスのことを調べていくうちに、シマリスの親子についての適当な本がないことに
気づく。それならば、自分で書いてしまえと作ったのがこの本。

かくして、写真家でもある彼女は、写真を撮り続けながら、シマリスを観察しつづけるのであった。
ときには、一日10時間以上も観察しつづけることも!
彼女の写真や記事は、しばしば新聞や、国際的な雑誌でも取り上げられたようです。

以上がイントロです。
シマリスへの執着と愛情、お見事な本でした。
少々、年配のご婦人なのですが、キャピキャピした文章で、微笑ましかったです。
いくつになっても夢中になれるものがあるって素晴らしいですねー。
やはり、広い世の中、私と似たような環境でシマリスに魅せられる方っているんですねー。

これ以上ないという、萌え画像満載のマニア必見の本でした。2000年出版。

写真を撮るルイスさん↓
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/27/f9/chippy_munkey/folder/909737/img_909737_11032980_1?2007-01-08.jpg

内容はおいおい紹介していきます。
内容はアレなんで、申し訳ありませんがファン限定にさせていただきます。
しかし私が紹介文書くと、なんかアングラっぽいなー。

つづく

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