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お馴染みの1/6坂江中尉フィギュアをオークションにて購入した。誰もがそう思うだろうが、顔がいただけない。数々の海軍航空隊搭乗員の写真にはイケメンの方々も多かった訳で、このままだとチト可哀想である。
フィギュアの世界にははまっていないが、自宅にはアンヌ隊員と八犬伝の犬塚信乃のフィギュアは存在する。顔を何とかしなければならないのだが、フィギュアによって首部のつくりが違うようだ。BBI社製のものを探すが価格が思い切り高く手が出ないし、相応しい顔つきも無い。オークションの中で外人マスクだが短髪で東洋人風のイケメンを見つけ早速購入。少々外人風は気になるが、いい男前である。
腹部に繋がる首部と購入した頭部を付けるのだが、メーカーの違いで付けられない。そこで頭部をルーターその他で削り落とし、はめ込んでパテを盛って完成。いや、首が無いぞ!!裸だとちょうど良いと思われたが、服を着せると首が全く無く、自分の体型に似てしまっている。多少無精ひげ面なのでうすめ液でこすり落としたが、マダラとなったので、航空眼鏡跡がついたように顔を汚した感じとした。
まあ、人も首をすくめたりするから「まいっか」ってことで取り敢えず完成したことにする。
装備も色々ついているが、「永遠の0」風だとまずは南部14年式拳銃を救命胴衣の紐に通すこと。右足には記録盤(アルミ板で製作)を着け、少尉の階級章は自作。映画では初期型の階級章だが、ここでは後期の小サイズの階級章に変更。映画では航空時計は吊り下げ型ではなかったようだが、赤糸ではなく、落下傘紐を模してタコ糸にて代用。防寒用の毛襟は取ろうと思ったが、修復出来ないかもしれないと思いそのままにした。フィギュアに併せて製作した士官椅子、実物大モドキを作る前に自作した九七式落下傘も装着してみた。
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はじめまして。
搭乗員のフィギュアは珍しいですね!
洋風なお顔もシュールでなかなかだと思いますよ。
2014/11/12(水) 午後 6:07 [ えんめりひ ]
> みつひらとさん
ご投稿ありがとうございます。当時の写真でも洋風とは言わないまでも、ハッキリとした凛々しい顔立ちの方々は多く見受けられます。外国製フィギュアに登場する日本人のヘッドは西洋人の偏見とも言えなくもありませんね。
2014/11/13(木) 午後 4:13 [ たぶんおっさん ]