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この2年程更新をさぼっていました。未だにパン君は元気です。 2年前には2ケ月の間に北海道、九州を走り、日本縦断をしてきました。 また、岡山や長野と中長距離も走っているのですが、その度毎にコメントもしていませんでした。 初期の頃に試行錯誤したオーディオ、ナビ、レーダー、ドライブレコーダー等は現在ユピテルのATLAS MCN43siを装着したことからナビ、レーダー、オーディオは一体化することができました。これでハンドル回りはスッキリしました。 更にフォグ警光灯は丸型に変更。そして最近、以前より欲しかったグリップヒーターを装着。25年以上前のパン君専用キットはある筈も無く、また配線で難儀するのも面倒だったので赤男爵に装着を依頼した(HONDA CB1300ST用を流用)。 シールド空気取り入れ口のゴムが傷ついていることがお判りだろうか。とある夏の日。パン君はいつもJRコンテナの中に保管しているのだが、ある日コンテナの扉を開けると例えようのないくらいの異臭と工具をはじめ棚に積んであった様々な部品が飛び散っており、更にウエス代わりのキッチンペーパーがちぎられて散乱しているではないか。 「猫の仕業だ」そう思ったのは、猫ションの臭いもそうだが、昨晩、やたらと猫の鳴き声が聞こえており、隣家の猫かな?と思ったのだが、どうやらコンテナに忍び込んだ猫を知らずに閉めてしまったために大暴れしたものであった。 パン君のシートは猫の足跡だらけ、スクリーンはひっかき傷が無数にあり、パニックを起こしていたのだろう。 扉を開けた際、猫が出て行った形跡もない。奥に保管してあるバイクや積んである部品等の奥も確認したが猫は発見できなかった。きっと慌てて逃げたに違いないと思い、片付けは明日にしようとバイクシートの足跡だけ拭いて扉を閉めた。 翌朝、コンテナの扉を開けると、昨日拭いたはずのシートに猫の足跡が・・・。まだいる。 しかし、どこを探しても居ない。猫ション臭いがパン君のエンジンをかけて、スロットルを思いっきり開けてみる。ボー!!轟音がコンテナ内に響き渡ると、突然灰色の猫が飛び出してきた!!アッと思うと同時に猫も人に気付いたか、また奥に逃げてしまった。何とかして出さないと。その夜はコンテナを開放して様子を見た。 次の日。灰色の猫を近所で目撃した。あの猫だろうか。猫ション臭漂うコンテナに入りたくもないが、糞や尿があると思うだけで気がめいる。保管バイクを出し、いくつかの部品も外に出してホースで水を流す。コンテナには窓も無く、自然乾燥させるしかない。この頃ようやく臭いも無くなってきたが、あの悪夢を再現したくないので、最近はコンテナの扉を開けたらすぐに閉めるようにしている。 先のナビはもちろんBluetoothにて使用。ヘルメットにB+com musicを装着し、快適なクルージングが可能となった。
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大分ご無沙汰してしまったこのコーナーですが、朝夕めっきり寒くなってきましたね。 海軍航空隊飛行服レプリカはあるものの、普段着としては抵抗もあります。 そこで、外出用の革ジャンと普段着のパーカーで飛行服モドキを製作しました。 まずは革ジャン仕様です。 オークションで購入した2,000円の革ジャンですが、使用感がある事でいい感じかなと思います。 ネームタグの縫い付けが少々曲がってしまいました、日の丸と階級章の両袖はベルクロで取り外し可能です。 必勝鉢巻から日の丸部分を切り出し、裏にベルクロ、少尉の階級章は中田商店製です。 |

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永遠の0のDVDを繰り返し何度も観てその再現をしてみました。
ディオラマとは言い難いのですが、天井に3機を吊っただけです。ちなみに宮部機はエアフィックス製の1/72の零戦二一型。P51はハセガワの1/72。大石機はハセガワの1/48練習航空隊です。
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軍関係への興味は小学生の頃から。誰もが一度は作った事があるだろうタミヤの戦車。それもドイツ軍。当時はコンバットも放映されていて、空しく米への銃弾に倒れるドイツ兵が気の毒でならなかった。何故有利な展開なのに、あそこで土嚢から身を乗り出すかなぁと子供心に違和感を覚えた記憶がある。
それから1/32、1/48、1/72の航空機に興味を持ち、零戦、月光、一式陸攻、飛燕、紫電改、桜花、震電、バッファロー、グラマン等を作っただろうか。
今、軍装品としてはいろいろあるが、海軍航空隊関係だと飛行帽、ゴーグル、マフラー、ツナギ・セパレート飛行服、手袋、乗車靴、カポック、縛帯、天空時計等、取り敢えず一式は用意できるのだが、タイトルにある記録盤が無い。「永遠の0」では各搭乗員、それぞれ記録盤を右膝部に有している。サイトや前述のモデルアートの軍装と装備にも掲載があり、これは自作せねばなるまいとアルミ板を購入していざ製作に入ったのが、そもそも色々なアイテムを購入するのではなく、自己満足の世界へのきっかけとなった訳だ。
参考資料に似せて古くなった感じの記録盤を製作。蝶番は上蓋を開ける方式に。塗装のハガレは70年程経過した今ならこんな状態でもよいだろうが、新品状態のものを作り直そうと思ってはいるがいつの事やら。
バンドはゴーグルのゴムバンド、金具にて製作。裏面の蓋閉め用金具のリベット留め位置が内側過ぎてしまったなあ。
次回製作予定。ちょうど良い形の板が手に入り、当時画期的だったと言われる大型クリップにて作ろうかと思う。
ちなみに、だいぶ前に茨城の予科練平和記念館を訪ねたところ、モノホンの記録盤が展示されていた。流石に職人技と言えるようなアルミのカット、角処理もされており、自分のこんな駄作を見せるのも恥ずかしくなる。撮影禁止のため紹介出来ないが、確か作成時に付けた下書の鉛筆の跡もあったと記憶する。
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amazonにて海軍航空隊時計を購入。首掛け式の時計は初期には計器にねじ止めをして持ち運びが可能であり、その際には落下傘の紐を使っていたとの情報は以前から聞いていた。しかしながら、高価であり、とても手に入ることも無く、復刻版の海軍航空天測時計や一般的な軍用時計(レプリカ)で間に合わしていたのだが、急にそれらしいものが欲しくなった。中田では一式計器時計もあるが手巻き式だけであり、クオーツは売り切れである(が、店に行くと在庫有りの場合もある)。ここは安価で雰囲気だけでも楽しむかということで前述の通りと相成った。
購入時に気になっていた点がもう二つある。一つは「海軍航空隊」という文字だ。様々な書物を見てもこの文字が記載されている実物時計の存在は見つけられなかった。錨マークは可能性からしてあったかもしれない。と言うことで、文字盤から「海軍航空隊」の文字を消そう。そして、もう一つの気になる点は、文字が夜光ではないことだ。航空天測時計レプリカは12、3、6、9の文字及び針に夜光塗料(蓄光?)が塗られている。これには針のみ塗られているので、夜光塗料も一緒に購入して改造作業を行うこととなった。
行うべき改造に着手するには、文字盤に手を加えるために蓋を外さねばならない。色々なサイトを見て、厄介なのはリューズ外しだということがわかった。裏蓋の欠けたところからドライバーを差し込むと簡単に蓋は外せた。次のプラカバーは指で挟んで、これも簡単に取り外せた。いよいよリューズ外しだが、他サイトにあったように、リューズをまずは少し引き(時計の時刻合わせ)その後押す作業をすると上下に動く部分がある。そこを爪楊枝で押しながら引いていくとリューズが外れる仕組みだった。案外簡単にリューズ外しは成功。
そこで、下の作業に入った。
文字盤は、夜光塗料を容器にドボドボと移し、筆にて塗る、というか置く感じで全数字にとりかかる。12,3,6,9だけにしようと思ったが、また蓋を外したりするのが面倒なので一気に作業。
ここで問題が発生!!上の写真を取って確認すると、「4」から「5」にかけてガラスにヒビが入っているようではないか。直ぐに時計を確認するとヒビは入っていない。すると・・・秒針が抜け落ちているだけだった。
しかし、秒針が何故落ちたのか。想像するに、夜光塗料を塗る際、秒針が邪魔していたために動かしたことか、塗装作業中に何らかの加減で引っかけてしまったかもしれない。いや、恐らく、塗装作業後に外しておいた電池を本体に装着する前に入れてしまったことだと思う。余計な力が加わり落ちたのだと思う。でも後の祭り。秒針をピンセットで摘み、押し込んで終了。リューズを入れ直し元通りにすると、時計は動いている。やった!!ん?時計を横にすると秒針が下に垂れ下がってしまう。秒針を強く押し込めばよいのか、カシメなければいけないのか、奮闘すること、リューズ外し3回。・・・・だめだ。秒針も曲りはじめ挑戦は諦めた。秒針の無い時計ではあるが、時は刻んでおり、一日たっても時間の狂いはなかったのでこれで良しとしよう。挑戦される方はお気をつけて。
フラッシュをたいた関係で夜光文字はただの白にしか見えないが、暗闇で、フラッシュをたかずに撮影したものが下の画像である。照度が低いためピンボケのようだが、夜間は少しの間見えると思う。
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