永遠の0

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飛行服モドキ製作

大分ご無沙汰してしまったこのコーナーですが、朝夕めっきり寒くなってきましたね。
海軍航空隊飛行服レプリカはあるものの、普段着としては抵抗もあります。
そこで、外出用の革ジャンと普段着のパーカーで飛行服モドキを製作しました。
まずは革ジャン仕様です。 イメージ 1 イメージ 2
オークションで購入した2,000円の革ジャンですが、使用感がある事でいい感じかなと思います。
ネームタグの縫い付けが少々曲がってしまいました、日の丸と階級章の両袖はベルクロで取り外し可能です。
必勝鉢巻から日の丸部分を切り出し、裏にベルクロ、少尉の階級章は中田商店製です。

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こちらはパーカーです。通販で上下で3800円程。ジャンバーと共にマフラー代わりに長寸タオル(パーカーと一緒に購入)を用意しました。下衣はいじくっていません。ネームタグ(緑)、日の丸(白、赤)、階級章(黄)のアイロンプリントシートを切り取って貼っています。それらしく見えますか?

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おまけで、ユニクロのコットンボトム(茶)を利用したセパレート型下衣を改造しました。改造点は両膝ポケットの追加、裾締めはボタン仕様、ベルトも7センチ幅で自作し、それに合わせてベルトループの変更を行いました。確か特価品で2000円しなかったと思います。着衣の上から履くことからウエスト100センチの物をチョイスしました。
永遠の0のDVDを繰り返し何度も観てその再現をしてみました。
ディオラマとは言い難いのですが、天井に3機を吊っただけです。ちなみに宮部機はエアフィックス製の1/72の零戦二一型。P51はハセガワの1/72。大石機はハセガワの1/48練習航空隊です。
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汚いエアコン(もう使っていない)が興ざめですね。
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上部はハゲチョロをふんだんにしましたが、この角度ではよく見えないですね。汚し塗装も程ほど程度です。速度の速いP51に追いつかれ絶体絶命状態の宮部機です。
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硫黄島仕様のP51は1/48のハセガワから出ていますが、1/72にはその仕様が見つからなかったので黒に黄帯を塗装しました。撃墜マークが数十機と歴戦のパイロットを象徴したのでしょうね。
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P51に追いすがる大石機です。1/48のP51も入手したので、同じ仕様を1/48でも再現したいのですが、1/72の練習機を作る方が大変かもしれません。
軍関係への興味は小学生の頃から。誰もが一度は作った事があるだろうタミヤの戦車。それもドイツ軍。当時はコンバットも放映されていて、空しく米への銃弾に倒れるドイツ兵が気の毒でならなかった。何故有利な展開なのに、あそこで土嚢から身を乗り出すかなぁと子供心に違和感を覚えた記憶がある。
それから1/32、1/48、1/72の航空機に興味を持ち、零戦、月光、一式陸攻、飛燕、紫電改、桜花、震電、バッファロー、グラマン等を作っただろうか。

今、軍装品としてはいろいろあるが、海軍航空隊関係だと飛行帽、ゴーグル、マフラー、ツナギ・セパレート飛行服、手袋、乗車靴、カポック、縛帯、天空時計等、取り敢えず一式は用意できるのだが、タイトルにある記録盤が無い。「永遠の0」では各搭乗員、それぞれ記録盤を右膝部に有している。サイトや前述のモデルアートの軍装と装備にも掲載があり、これは自作せねばなるまいとアルミ板を購入していざ製作に入ったのが、そもそも色々なアイテムを購入するのではなく、自己満足の世界へのきっかけとなった訳だ。
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適当に切ったアルミ板にて試作した第一号。リベットは自宅にあったなべ型リベットのため、これでは字が書けない。ハンマーの跡が醜い。左側は蝶番のように仕立てたが、何度かの開閉を繰り返すと割れが生じてきてしまう。板が薄いのか。
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裏面もボコボコ。
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参考資料に似せて古くなった感じの記録盤を製作。蝶番は上蓋を開ける方式に。塗装のハガレは70年程経過した今ならこんな状態でもよいだろうが、新品状態のものを作り直そうと思ってはいるがいつの事やら。
バンドはゴーグルのゴムバンド、金具にて製作。裏面の蓋閉め用金具のリベット留め位置が内側過ぎてしまったなあ。
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次回製作予定。ちょうど良い形の板が手に入り、当時画期的だったと言われる大型クリップにて作ろうかと思う。

ちなみに、だいぶ前に茨城の予科練平和記念館を訪ねたところ、モノホンの記録盤が展示されていた。流石に職人技と言えるようなアルミのカット、角処理もされており、自分のこんな駄作を見せるのも恥ずかしくなる。撮影禁止のため紹介出来ないが、確か作成時に付けた下書の鉛筆の跡もあったと記憶する。

海軍航空時計の改造

amazonにて海軍航空隊時計を購入。首掛け式の時計は初期には計器にねじ止めをして持ち運びが可能であり、その際には落下傘の紐を使っていたとの情報は以前から聞いていた。しかしながら、高価であり、とても手に入ることも無く、復刻版の海軍航空天測時計や一般的な軍用時計(レプリカ)で間に合わしていたのだが、急にそれらしいものが欲しくなった。中田では一式計器時計もあるが手巻き式だけであり、クオーツは売り切れである(が、店に行くと在庫有りの場合もある)。ここは安価で雰囲気だけでも楽しむかということで前述の通りと相成った。
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これが購入したものだが、よく見ると基盤は黒では無く、茶とカーキが混ざったような塗装である。紐は見てわかるとおり、ミリタリー色である。ここで気になった点が一つ。写真では写っていないが、紐の結び目は12時を表示する側の上にある。と言うことは、首にかけた場合、相手には時間が判るような形になるが、自分が見る際には逆さの状態になり見にくい。そこで6時側に紐の結び目となるように紐を入れ替えた。
購入時に気になっていた点がもう二つある。一つは「海軍航空隊」という文字だ。様々な書物を見てもこの文字が記載されている実物時計の存在は見つけられなかった。錨マークは可能性からしてあったかもしれない。と言うことで、文字盤から「海軍航空隊」の文字を消そう。そして、もう一つの気になる点は、文字が夜光ではないことだ。航空天測時計レプリカは12、3、6、9の文字及び針に夜光塗料(蓄光?)が塗られている。これには針のみ塗られているので、夜光塗料も一緒に購入して改造作業を行うこととなった。
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上は一緒に購入した夜光塗料。布用だったとはチェックを忘れた。ボタボタとかなり粘度が高い。大丈夫か!!
 行うべき改造に着手するには、文字盤に手を加えるために蓋を外さねばならない。色々なサイトを見て、厄介なのはリューズ外しだということがわかった。裏蓋の欠けたところからドライバーを差し込むと簡単に蓋は外せた。次のプラカバーは指で挟んで、これも簡単に取り外せた。いよいよリューズ外しだが、他サイトにあったように、リューズをまずは少し引き(時計の時刻合わせ)その後押す作業をすると上下に動く部分がある。そこを爪楊枝で押しながら引いていくとリューズが外れる仕組みだった。案外簡単にリューズ外しは成功。
そこで、下の作業に入った。
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見るに堪えない画像だが許して。汚く塗りつぶした文字盤が醜い。文字盤が黒一色なら問題は無かったのだが、カーキとレッドブラウンを混ぜながら塗りたくった結果であり、「海軍航空隊」の文字も盛り上がっていたために上から塗りたくっただけである。見栄えが悪いので不評なら、再度削り取るかもしれない。紐の結び目は6時の方で結んである。
文字盤は、夜光塗料を容器にドボドボと移し、筆にて塗る、というか置く感じで全数字にとりかかる。12,3,6,9だけにしようと思ったが、また蓋を外したりするのが面倒なので一気に作業。
ここで問題が発生!!上の写真を取って確認すると、「4」から「5」にかけてガラスにヒビが入っているようではないか。直ぐに時計を確認するとヒビは入っていない。すると・・・秒針が抜け落ちているだけだった。
 しかし、秒針が何故落ちたのか。想像するに、夜光塗料を塗る際、秒針が邪魔していたために動かしたことか、塗装作業中に何らかの加減で引っかけてしまったかもしれない。いや、恐らく、塗装作業後に外しておいた電池を本体に装着する前に入れてしまったことだと思う。余計な力が加わり落ちたのだと思う。でも後の祭り。秒針をピンセットで摘み、押し込んで終了。リューズを入れ直し元通りにすると、時計は動いている。やった!!ん?時計を横にすると秒針が下に垂れ下がってしまう。秒針を強く押し込めばよいのか、カシメなければいけないのか、奮闘すること、リューズ外し3回。・・・・だめだ。秒針も曲りはじめ挑戦は諦めた。秒針の無い時計ではあるが、時は刻んでおり、一日たっても時間の狂いはなかったのでこれで良しとしよう。挑戦される方はお気をつけて。
フラッシュをたいた関係で夜光文字はただの白にしか見えないが、暗闇で、フラッシュをたかずに撮影したものが下の画像である。照度が低いためピンボケのようだが、夜間は少しの間見えると思う。
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以前、投稿しました椅子ですが、実際の寸法図も無く、様々な書物や写真を見て作ったものですからあてにはなりません。DIYにて製作しようと思われている方に、自分の忘備録的な事も含めて記載します。
木材 ①縱40×横24×長さ530×2本(肘掛)
    ②縱40×横30×長さ760×2本(柱後側)
     ③縱40×横30×長さ760×2本(柱前側)
    ④縱40×横24×長さ415×2本(柱支え)
    ⑤縱40×横24×長さ500×2本(床)
    ⑥縱24×横24×長さ415×4本(腰掛部)
    ⑦縱24×横24×長さ610×4本(腰掛支え)
    ⑧6mmダボ28本
     帆布 (出来上がり寸法)
       ⑨400×800(椅子部)
       ⑩ 70×800(背あて部)
    ⑪ネジ類(6Φ×70)×2
    ⑫布留鋲20ケ

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 製作品は、一部ダボを使用しなかった個所もあり、あくまでも参考数値です。寸法はその場合わせのところもあるのでご了承ください。肘掛の先は少々丸く削ってあります。折り畳み可動部の穴は10mmでトリマーにて約270mmの長さ(前柱と後柱は寸法が違うので注意)に掘ってあります。ここも現物合わせです。
     

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