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オイル交換を実施した。現在メーターは13791.3キロを指している。その前にオイル交換だけした記憶はあるが、それをいつ、走行距離何キロの時にしたかの記録が無いし、記憶が曖昧である。このブログに書き込んでおけば、次の交換の時期がわかるので、敢えて掲載した。既にカストロールActiv X-tra(1L)を2本(部分合成油、10W-40)と、オイルフィルターは購入済みだったが、なかなか交換できずにいたが、晴れの日を待ってバイクを車庫から出していざ作業をすすめた。 工具他、必要なものをバイクVTZの横に並べた。 まずはバイクの水平を確認し、暫し暖気運転。約3分。ドレンボルトを外す前に、マニュアル通りオイルキャップを外す。 ドレンボルトを17ミリのレンチで外し、オイルを抜き取った。オイルパンの下側はなかなか見る機会が無いので、カメラを向け撮ってみた。 オイルが滝のように流れ出した。茶褐色というか真黒に近い。推定で4000キロほどの走行でこのくらい変色してしまう。受け皿いっぱいにオイルが溜まった。ここで、キルスイッチを切って、セルを数回回した。 続いてフィルターの交換。これは12ミリレンチを回してボルトだけ取れるのかと思いきや、フィルター カバーごと緩んできてポタポタと雨のようにオイルが落ちてきた。受け皿の位置が悪ければ、下のコンクリートにしみてしまう可能性もあった。 これが取り出したオイルフィルター。真黒である。新しいフィルターに交換し取り付け。ドレンボルトも取り付ける。VTZはオイルフィルター交換の際は2Lが規定量のため、オイルジャッキに入れずにそのままカストロールオイルを2缶入れる。 そこで点検窓を見ると、規定量以上にオイルが入ってしまったように見えるが、しばらくエンジンをかけてオイルを各部に回してエンジンを切り、落ち着いたところで再度確認する。
オイル交換後はまだ走行していないのでインプレ出来ないが、20分程度で簡単に交換できるので、ショップにわざわざ行かなくてもだれでもできる作業だ。(VTZはオークション購入のため、自分でやるか、バイクショップ等でしか作業はしてくれないだろう。) 受け皿いっぱいになったオイルを廃油パックに流し込み終了。このパックはまだ使うこともあるので、大容量のものにしておいた。 |

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