VTZ250

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オイル交換

オイル交換を実施した。現在メーターは13791.3キロを指している。その前にオイル交換だけした記憶はあるが、それをいつ、走行距離何キロの時にしたかの記録が無いし、記憶が曖昧である。このブログに書き込んでおけば、次の交換の時期がわかるので、敢えて掲載した。既にカストロールActiv X-tra(1L)を2本(部分合成油、10W-40)と、オイルフィルターは購入済みだったが、なかなか交換できずにいたが、晴れの日を待ってバイクを車庫から出していざ作業をすすめた。
工具他、必要なものをバイクVTZの横に並べた。
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まずはバイクの水平を確認し、暫し暖気運転。約3分。ドレンボルトを外す前に、マニュアル通りオイルキャップを外す。
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ドレンボルトを17ミリのレンチで外し、オイルを抜き取った。オイルパンの下側はなかなか見る機会が無いので、カメラを向け撮ってみた。
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オイルが滝のように流れ出した。茶褐色というか真黒に近い。推定で4000キロほどの走行でこのくらい変色してしまう。受け皿いっぱいにオイルが溜まった。ここで、キルスイッチを切って、セルを数回回した。
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続いてフィルターの交換。これは12ミリレンチを回してボルトだけ取れるのかと思いきや、フィルター
カバーごと緩んできてポタポタと雨のようにオイルが落ちてきた。受け皿の位置が悪ければ、下のコンクリートにしみてしまう可能性もあった。
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これが取り出したオイルフィルター。真黒である。新しいフィルターに交換し取り付け。ドレンボルトも取り付ける。VTZはオイルフィルター交換の際は2Lが規定量のため、オイルジャッキに入れずにそのままカストロールオイルを2缶入れる。
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そこで点検窓を見ると、規定量以上にオイルが入ってしまったように見えるが、しばらくエンジンをかけてオイルを各部に回してエンジンを切り、落ち着いたところで再度確認する。
オイル交換後はまだ走行していないのでインプレ出来ないが、20分程度で簡単に交換できるので、ショップにわざわざ行かなくてもだれでもできる作業だ。(VTZはオークション購入のため、自分でやるか、バイクショップ等でしか作業はしてくれないだろう。) 
受け皿いっぱいになったオイルを廃油パックに流し込み終了。このパックはまだ使うこともあるので、大容量のものにしておいた。
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タイヤ交換

このバイクはオークションで購入したので、オーナー履歴は不明である。
前オーナーは、タイヤを替えたのかは判らないが、約1万キロ走行であり、着いていたタイヤはOEMだったかな?(交換したから忘れた)そうであれば、既に20年もの年月が経過しているので、当然硬化してるはずだが、果たして真実はどうだろうか。
 そんなことはどうでもいい。前後BT45に交換。ドライバースタンドにて所要時間約1時間。ご存じリアは時代遅れのドラムブレーキなので、交換時にシューが減っていたら連絡してねと伝えておいた。
その際、VTZ用のシューが店頭にあったことも一緒に伝えた。
 待機用のベルが鳴り、ピットに行ってタイヤ交換済みのVTZにまたがる。「チョットシューが減ってましたね」と店員。どのくらい減っていたかがわからないが、交換が必要なら連絡くれただろうから、まだ大丈夫と思うことにした。ブレーキの鳴きもないし、調整ボルトもまだ余裕あるし。                                     フロント
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            リア             イメージ 2
タンク及びサイドカウルにある赤ラインを消すとどのような雰囲気になるかな?と思い、家にあったビニールテープ(普通市販されているもので無いかも知れない、艶消しの黒テープ)で、赤ラインを消してみた。太さが一定でないので多少ハサミで形を変えて貼っていったのだが、タンク中央部は微妙なカーブのため、左右、中央部は別に作成した。おまけで、ホームセンターで購入したウレタンシート?を切り取ってニーグリップラバーのようにタンク左右に貼りつけました。
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ついでに、前オーナーが付けたであろうマフラーの転倒傷が痛々しいので、耐熱スプレーで傷を消した。マスキングする時間が無かったので、スポットで行ったため、少々マダラ状態です。
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全体像2葉です。
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ビキニカウル取り付け

日常、バイクに乗る時は自動車専用道路に乗る機会が多い。やはり気になるのは風圧だ。しかし、STやZの時のように大型スクリーンを装着するようなバイクでもなく、ビキニカウルを物色していたところ、塗装に難ありの商品であったが、新品のビキニカウルを数千円でゲットした。
 ヘッドライト径は約185mm程度である。CB400SF系であれば装着可能だと思い、また、カウルのボルト穴と実際の取り付け位置を確認することなく何とかなるだろうとの気持ちで購入してみた。

 ライトを装着したままだと当然付かない。ヘッドライトを外して仮に付けてみると、カウルのボルト穴はやはりヘッドライトを留めているボルトと一体化するのが賢明のようである。しかし、それを利用するには、クリアランスがありすぎるため、同ピッチで純正サイズより長めのボルトで対応可能とみた。早速プラス25mmのボルトを購入し装着するのだが、純正だと外側からボルトを入れて、ヘッドライト内側にある配線抑えの部品に付いているナット部分で固定されるのだが、逆にボルトをライト側から外に出して、カウルとの隙間は10mmに切ったスペーサーを入れて外側は袋ナットで固定した。
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外見の印象はガラリと変わったが、走行してもカウルの恩恵はあまり受けた感じがしない。今後、着脱可能なレーダーやETCを付ける場合を想定すれば、役立つことになろう。
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 VTZ購入に際し、いくつかのサイトで気になっていた点がある。それは、非常にレギュレーターの故障が多いということだった。
確かに、エンジン後部に何の冷却装置もなく装着してあり、これじゃあ体に悪い!?
 他の車種から移植している人もいるようだが、ここはやはりノーマルを生かしてみたいが、取り付け場所は限られているし、そんなことを思っていると、時折バッテリー上がりに近い症状が出始め、いよいよやられたかと焦りまくった。
 これまたオークションで、安くもないが高くもない程度のレギュレータを見つけ購入。カプラを残して切断し、コード延長でシート下まで伸ばして装着するかとも思ったが、重要な電気系統でもあり、抵抗や予期せぬ発火などあってはいけないので、ステーを介して取り付けることにした。場所は極力エンジンから離してサイドカバーに干渉しないところとした。だが、万一このレギュレーターが破損した場合、それもツーリング最中や高速道路等を考えた時を想定して、既存のレギュレーターを残したまま新しいレギュレーターを接続させるという、名付けて「心配性作戦」を行った。
 これで、不意なトラブルの際はもう一つのレギュレーターに配線を付け替えることも可能となり、事なきを得るという寸法である。どうぞお試しあれ。(写真で白っぽく写っているのが既存のレギュレーター、右下が新しいレギュレーター,接続されていないカプラは既存のもの)
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