|
簡単な見分け方、
第一文型:S+V
第二文型:S+V+C:Cは「補語」で「主語の説明になる語」と考えてください。S=Cが成り立ちます。これはとっても大切な見方なのでしっかり覚えておいてください。
I am Taro. S=C I am young. S=C
ですから、動詞の後に補語になる名詞か形容詞が来ていたら、第二文型です。
それに対して、第一文型も動詞の後にいろいろ文が続くことがあります。その見分け方は、副詞と前置詞+名詞(代名詞)がきていたら修飾語として捨てますから、問題なく第一文型と見ていいのです。ただしここで問題が2つ発生します。
(1)名詞と副詞の両方の意味がある単語はどちらに使われているか見抜かなければならない。
例えばtoday, yesterday, tomorrow, home, next day, this morning
これらの単語・句は動詞の後に来るとほぼ間違いなく副詞として使われるので第一文型と見て間違いありません。
I came home early yesterday, home, early, yesterday 全部副詞で第一文型
(2)前置詞+名詞(代名詞)が数は多くないのですが、補語になって第二文型を作る場合があります。
of use = useful, of interest = interesting, of importnce = important など
This book is of interest. of interest = ineresting S=C
|