人工光合成

人工光合成の完成・発達によって人類は動物がもつ「生きる=他の生命の殺し」という宿命から自己解放できる。

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記憶とカメラ

私はあまりカメラを持ち歩きません。


すばらしい情景、光景に出会ったら自分の頭に焼けつけようと必死になります。


私の育った千里浜の夕焼けは水平線に太陽がかかったらまん丸から半円になり円の部分がだんだん小さくなっていって、今にも消えようという一瞬だけ水平な直線が走ります。


その直線が出たと思った次の瞬間ドカッと全体が落ちて何も無くなります。


これが千里浜の夏の終わりの日没です。


カメラでなく口で言い文章で書くと忘れなくなります。


今の人は携帯を持ってバチバチ無数に写真を撮っていますがあんなにたくさんとってしまった整理をするのが大変です。


あれを真似したのでは私は全体記憶にできないと思います。


ちなみに私は携帯を持っていません。

閉じる コメント(1)

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chirihamaさんは、知識とか記憶とかそういったことに関心を恐らく持たれていらっしゃるのではないでしょうか?
記憶するとか知識とかそういった事ではなく、感動を伝えたい共感したいといった場合、写真を撮るということが、急に難しくなると実感しています。
カメラは面白いもので、記憶する道具という側面は確かにあるのですが、単にそういう目的で撮った写真を見ても、人もそして自分も感動を呼び起こしません。また、感動したことを伝えようと思い絵を描いたたり写真を撮ったり、あるいはそれ以外の手段で取り組んだことがない人は、人が撮った写真になかなか関心をもてないようです。

2008/6/9(月) 午後 0:10 pphotoex


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