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まずは、「はてなダイアリー」さんより
1.
情けなかったり臆病だったりすること。また、その人。もとは関西方言。語源は「へたる」という動詞の名詞化であって、「屁垂れ」ではない。
以下の3項目は「ウィキペディア」さんより
2.
大阪の落語界において前座のことを指す隠語。掛け持ちもせずに一軒の寄席に「へたって(座り込んで)」いることから言う[1]。
3.
一人前でない芸人を指す楽屋言葉。「屁垂れ」と書く[2]。
4.これは1.と重複する
情けない様子、または人物を指す俗語。一般に「ヘタレ」と表記。本項で詳述する。
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へたれ(ヘタレ)は、情けない、臆病な様子や人物を指す俗語(若者言葉)。
概要
元々は関西方言で「弱って座り込む」という意味の動詞「へたる」が名詞化したものである。時に「屁垂れ」とも漢字が当てられるが、これは誤用である。1990年代から21世紀の初頭にかけてテレビのバラエティ番組、お笑い番組などで使われるようになり、全国に広まった。類義語に「へちょい」、「へなちょこ」、「へっぽこ」等がある。
その他の用法
クロイツフェルト・ヤコブ病(いわゆる狂牛病)では、牛海綿状脳症を発病した牛が「へたり牛」と呼ばれていたが、時に「へたれ牛」と誤用された。
中村うさぎのエッセイでは、腹がたつほど情けない者を「屁タレ」と記述する。
宮台真司は対談や自身のブログなどで「ヘタレ」をよく使用しており、小泉純一郎政権下において注目された「ネット右翼(宮台のいう「2ちゃん右翼」)」などに代表される小泉政権支持層を「ヘタレ保守」と呼んだ。「ヘタレ保守」については『現代用語の基礎知識 2008年度版』でも取り上げられている。
脚注
^ 木村義之、小出美河子編『隠語大辞典』2000年、皓星社
^ 米川明彦編『日本俗語大辞典』2003年、東京堂出版。本書は中田昌秀著『笑解 現代楽屋ことば』(1978年、湯川書房)より引用している。
なお、ヤフーさんの「知恵袋」で、英訳を「chicken」とされている方がいらっしゃいました。
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はじめまして
あちら、こちらと回っていて足跡を付けました。
失礼でしたらごめんなさい。
良かったら私のホームページものぞいて見て下さいね。
2008/5/3(土) 午後 1:21 [ えんぴつ先生 ]
この前はどうもありがとうございました。
また、コメントを残しに来てください。
2008/5/4(日) 午後 8:08 [ みさき ]