人工光合成

人工光合成の完成・発達によって人類は動物がもつ「生きる=他の生命の殺し」という宿命から自己解放できる。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

「もう二日滞在したい」の2表現

I'd like to stay for two more days = I'd like to stay for another two days.

つまりは more と another では語順が違うのです。

他動詞か、自動詞かは辞書で暗記するのではなく、文の中の役割でつかみ取り、辞書はその確認行為にすべきです。

 実際の英語を読んで行って慣れる、事が英語読みの本道です。

 英文の中からこれは他動詞か、自動詞かを考えて一方しかないものと両方あるものの感覚を磨いていきます。あるいは一方だけだと思っていたものも英文の中で両方あることを見つけたらそのつど辞書で確かめて修正していくべきです。

例えば

I stood up at once. だったら「私はすぐに立ち上がった」で自動詞。

I stood the ladder at once. だったら「私はすぐにその梯子(はしご)を立てた」で他動詞。

I couldn't stand his words. だったら「私は彼の言葉は耐えられなかった」で他動詞。

enter で見ると

I enered the room. だと「私はその部屋に入った」で他動詞。

ところが

Hamlet enters. だと「ハムレット登場」で自動詞。

へえ、enter に自動詞もあるんだと、辞書を引くと

enter into A で「A(仕事・議論・計画など)に入る」の意味で自動詞もあると知って驚く。そしてその違いを、enter into A は体が入るのとは違う意味で使うのか、と覚えて一段自分の英語力を上げていく。

meet も同じですね。

meet him だと「彼に会う」

meet with him だと「彼と会見する、会談する」あるいは、meet with a typhoon で「台風に遭遇する」となる。

大切なことは虚心坦懐に英文に接して前後の関係で筆者が言おうとしていることを読み取っていくことじゃないでしょうか。

感嘆文の作り方の基本

まず感嘆文を作る基本をまず覚えましょう。

感嘆文はふつう、もとの文の very にあたる部分をWhat か How に変えて、そのvery に修飾されている語群を伴って、前に持ってきたものです。


(1) He walks very fast.

(2) He is a very fast walker.


very の後ろに名詞があったらwhat 、名詞がなかったらhow に変えます。(1)は名詞がないから、howであり、(2)は名詞があるからwhatに変えます。ここでhow fast はそのまま前に持っていけばいいのですが、whatは冠詞の前に出るという特徴を持っていますので冠詞の位置をwhatの後ろに移動させて、what a fast walker にして前にもっていきます。そして文末に!(エクスクラメーションマーク)を付けます。


(1) How fast he walks!

(2) What a fast walker he is!


感嘆文の基本はこれだけです。ただし、what を使う場合、冠詞の位置が変わるので、a が an に変わる場合があることを注意してください。

He has a very old dog. を感嘆文に変えると What an old dog he has! となって冠詞は an になります。ここがひっかけ問題になります。


なお、感嘆文とは、驚いたりしたときに思わず飛び出す言語表現ですから、その強調して前に出した部分だけを言えば、役割は終わりとみていいので、後ろに来る部分はよく省略されます。

そういうわけで、今の中学生の教科書には省略された形が多いのです。

ここまでわかったら、感嘆文とは簡単文なりと悦に入ってください。






つぎに疑問文の語順です。 これはもとの文をbe動詞の文、一般動詞の文、助動詞の文の3つに分けて考えるべきだと思います。

A. be動詞の文 肯定文:S+V 〜 ⇒ 疑問文:V+S 〜?

B. 一般動詞の文 肯定文:S+V 〜 ⇒ 疑問文:[Do, Does; Did]+S+動詞の原形 〜?

C. 助動詞(A)のつく文 肯定文:S+A+V 〜 ⇒ 疑問文:A+S+動詞の原形 〜?

ここでいう助動詞はcan, may, must, shall, will の5つだけです。厳密に言うと、do, be,haveにも助動詞はありますが、ここでは含みません。

なお、疑問詞がつくとこの前に持ってくればいいだけです。ただし疑問詞が主語の時は、どの場合も肯定文の場合と同じ語順になります。

まとめてみると、英語は単純な公式でできています。しっかり覚えてください。

今、中学時代に感嘆文の作り方が習わなくなっています。あなたが迷うのも当然です。

大切なことは感嘆文と疑問文は全く違った原理でできていることをつかんでください。


老婆心で付け加えると、肯定文、否定文、疑問文を考える際の語順では、SVだけの語順でそのあとが、CかOかはまったく関係ありません。だからここでは5文型は全く考えなくていいのです。主語と動詞、および助動詞を問題にしてください。

日本語の「た」は必ずしも過去ばかりを述べるわけではありません。

有名な「春が来た、春が来た、どこに来た、山に来た、里に来た、野にも来た」この来たは「春が来て今は春である」という完了ですね。

「月が出た、出た、月が出た」の出たも完了です。

ところで、何か忘れて、思い出そうと一生懸命になっている時、今まさに思い出せそうな時に「来た来た来た」と言いませんか。

また待っている人が向こうからやってきたとき、「ほら、やつが来た来た」と言いますね。これは現在進行形ではないでしょうか。

やーさんが賭場を張っていて、「半か長か、半か長か、さあ張った、張った」の「た」は現在時点の動作の促しですね。

日本語は必ずしも、語尾だけでは、現在か過去か、現在完了、進行形かは判断しかねることが多いのです。

全体をしっかりつかまないといけないことが多いのです。

これとは対照的に英語は、過去形はしっかりわかります。語尾に-edをつけるか、go -went- goneの変化のようにwentは過去と決まっています。進行形はam[are,is;was,were] + 〜ing、現在完了形はhave[has] + 過去分詞 などと時の約束事がしっかりしています。この違いを一つずつ覚えればやさしいのです。

このポイントをつかんだらあとはそんなに難しくはありません。

英語の過去と過去分詞の使い方の基本をつかんでください。また過去形が仮定法などで使われると現在の反対の事実を述べることをつかんでください。

最もわかりやすくするために最初は2語に限定して覚えたほうがいいと思います。

light (光・電灯・明るい・軽い) と right (右・権利・正しい・右の)

(1) l は発音するときしっかり上の歯ぐきの後ろに舌をつけて、少し口をあけたまま、空気を通します。この音が安定して出せるようになるまで何度も繰り返してください。 この音に慣れたら、そのあと l につづけて、「アイト」と発音してください。最後の「ト」は l とほぼ同じところにつけたあと、舌を歯ぐきからさっと離すのでほとんど音になりません。

(2) r は舌の先を口の中で丸めるようにして、l と同じくらい口をあけたまま、「アー」と言います。このとき大切なことは舌の先をどこにも触れさせないで、宙に丸まったまま浮かすことです。それが r の発音です。この音を安定してだせるようになったら、そのあと「アイト」と発音してください。最後の「ト」は l とほぼ同じところにつけたあと、舌を歯ぐきからさっと離すのでほとんど音になりません。

(1) と (2) を何度も練習できたら、(1)と(2)を連続して発音するようにしてください。

その時 (1)を発音するとき、右手の人差し指で、天井にある電灯を指さしながらやってみてください。

(2)を発音するとき、右手のこぶしを握ってガッツポーズをするようにしてやってみてください。

(1)の言葉と動作で「光・電灯・明るい」を表現しています。 (2)の言葉と発音で「右」を表現しています。

これを、しばらく繰り返していたら、すごい奇跡が起こります。

(1)の発音と(2)の発音を比べると(1)の方が明るく、軽やかに感じるようになってきます。そうしたら成功です。

(1)の light は「光・電灯・明るい・軽い」を表す単語ですから、当然です。???!!!

この偶然の一致を見つけるとやっぱり少しうれしい。

そしてこの無関係に見えた4つの意味が、結局は「光」だから「電灯」になり「明るく」て「軽い」のだと一つに結び付くのです。

そしてひとつひとつ考えながらしっかりつかむことがとっても大切だとわかるのではないでしょうか。

あとで、構いません。中学生用の辞書で、口の図が載っているものがあります。そこでこの l と r の口の図をゆっくり見て、大事なノートに移してみてください。そうしたら、 l と r の音を出す口の中の構造の違いが自分の頭に入ってすっきりします。

これまでの無手勝流にやっていたのとは違う学問の領域に一歩踏み込んだ喜びが起こります。

そうしたら確実な力になります。

lice / rice, lead / read, led / red, rail, rule, role, roll, で口慣らししましょう。


.
chi*ih*ma20*5
chi*ih*ma20*5
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事