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英語を勉強していてぜひ覚えておきたい母音の種類が3つある。
(1) A. cap, cat, hat, bat の[ア]
B. cop, doll, box. watch, fox, の[ア](イギリスでは[オ]と発音しアメリカでは[ア]と発音]
C. cup, cut, bus, country, young の[ア]
D. big, it, sit, fit, sing の[イ]
E. put, good, foot, bookの[ウ]
F. pet, bed, set, getの[エ]
この6つを短母音という。
(2) [イー] (cheap) [ウー](cool) [オー](door) [アー] (girl) [アー] (father)などの長母音6つ
(3) [エイ](face) [アイ](like) [アウ](out) [オイ](boy) [オウ](vote) [エア](air) [イア](ear) [ウア](poor)などの2重母音が8つ
cut cutting とtを重ねるのは(1)の短母音のときだけである。
big bigger biggest とgを重ねるのは(1)の短母音のときだけである。ですから、英語上達の一つの道は短母音をしっかりつかみとることです。短母音さえしっかりつかめば長母音と二重母音は付いてきます。
不規則変化の動詞 write wrote written と過去分詞にtを重ねるのは、その前の発音が短母音の[イ]になっているからである。
これは英語のつづり字原則としてぜひ覚えたいことである。
私は次のようにまとめています。よかったら、使ってみてください。
アクセントのある短母音+子音字一つで終わる語は、子音字を重ねて-ing、−erなどをつける。
最初に「アクセントのある」とつけた理由は、
begin→ beginnig, n を重ねる。ところが visit→ visitingとなり-t-を重ねない。
これは、beginはアクセントが後ろにあり、visitはアクセントが前にあるからです。
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