人工光合成

人工光合成の完成・発達によって人類は動物がもつ「生きる=他の生命の殺し」という宿命から自己解放できる。

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  小泉さん、ブッシュさん、ブレアさん、

  次の簡単な数字遊びにお付き合いください。

  チーターは時速120キロのスピードで走るという。人間は時速36キロという。チーターの方が人間より4倍近く速い。どうしても人間は脚の速さの点でチーターに勝てない。チーターのような野獣に食べられるだけだ。人間より遅い動物なんてまずいない。

  ところが人間は言語を獲得して豊富な情報をもっともっと早く伝え合った。あらゆる動物に勝てる手段を掴み取った。

  音速は秒速340メートル、時速1200キロメートル。
 
  人類は言語の獲得でチーターより10倍速い意志伝達手段を獲得したのである。チーターの襲撃を目撃したものが言語を使って正確な情報を伝えることによって人間はチーターから逃げおおせたばかりでなく、捕捉して食料の中に取り込んだ。肉食生活を自分の領分の中に確保した。

  狩猟生活の緊張感と緊急性、その基礎にある協働性によって言語の発達を促進した。そういう意味では狩猟生活が言語を生み出し、発達させた最大の要因ではないでしょうか。

  人間が言語で伝達する情報内容と動物が叫び声、泣き声で伝達する情報の中身は全く違う。言語によって人類は動物とは比較にならない高度な情報伝達手段を手にいれたのである。
  
  これは文明の夜明け前の話。

  現代は音速の250倍の速さの光=電波で情報交換している。電波はいわずと知れた光速と同じ速さ。1秒に地球を7周り半。30万キロ走る。

  1866年ウイリアム・トムソンが、5度の失敗を克服して大西洋横断海底電信ケーブルの敷設に成功。電気通信の幕開けを告げる。
  ちなみに太平洋横断海底電信ケーブルの敷設は1964年6月19日まで待たなければならなかった。この日、日本−グアム間の海底ケーブルが開通し、ハワイ経由でアメリカ本土との電話が直通。池田首相とジョンソン大統領が初通話を行ったそうです。

  1901年にマルコ二−が大西洋横断無線通信に成功。1912年タイタニック号の沈没事件が無線の必要性の認識を加速する。

  通信衛星などの発達によって現代の人類は比較にならないほど大量にそしてより正確に情報を交換できる。情報通信時代の華々しい展開である。

  小泉さん、ブッシュさん、ブレアさん、

  あなた方は「大量破壊兵器」を持つ「悪逆非道なフセイン政権」を倒すものとしてイラク戦争を始められた。

  その兵器はどこにもなかった。うそ、流言蜚語(りゅうげんひご)に躍らされたことになりますね。
  
  偽情報で他国を攻め、軍隊を解体し元の国家元首の一家を殺し尽くしたことになります。そのイラク戦争がかの太平洋戦争より長期間に渡りながら今だなお終わりが見えていません。

  小泉さん、

  まだ「大量破壊兵器」あると思っていらっしゃいますか。

  これほどまでに発達した通信手段を持ちながら、その使い手がうそにだまされる。そして最も発達した武器で殺しを敢行する。

  これほど人類のまじめな発達を愚弄することがあるでしょうか。

  小泉さん、

  そのうそを認める誠実さを持つべきではないでしょうか。

  人間は間違いをする動物です。

  しかし人間が真にすばらしいのは、間違いを率直に認めること、間違いを認める勇気を持つこと、そしてそれを正すことに全力をつくす決断力と行動力を持ち合わせていることにあるのではないでしょうか。

  なぜなら、戦争と言う愚かな行為で殺された人々の命は永遠に取り返しがつかないのですから。永遠に。永遠に。

  そしてその一つ一つの命が、明日の「ニュートン」「アインシュタイン」となって、「上杉鷹山」となって、全人類を救う人となるかもしれない可能性を持っていたのですから。

  私たちはひどい政治家の名をいくらでも挙げることができます。

  第2次世界大戦でヨーロッパ全土を焼け尽くし悪逆非道の限りを尽くし、ユダヤ人を600万人虐殺したヒットラー。

  うそとでたらめのでっち上げ裁判ですべての他派を粛清し、秘密警察を使って人民を抑圧し多数の罪なき人々を極寒のシベリアで苦しめぬいたスターリン。

  真珠湾を奇襲攻撃し未曾有の戦争を始め、空襲で何十万人、何百万人と殺されていくのに手をこまねいていた無能・無責任な東条英機を始めとする日本政府と軍部。

  東京を始めとする主要都市の日本人民を焼夷弾で焼け尽くし、広島・長崎の原爆で一瞬にして20万人の人間を蒸発させたルーズベルト・トルーマン大統領。

  数々の失政で人民大衆を苦しめた毛沢東。

  天安門事件を始めとして人民抑圧を強行した江沢民。

  何百万人ものカンボジア人民を殺し尽くしたポル・ポト政権。

  北朝鮮人民を抑圧しつづけるだけでなく、拉致・誘拐で世界の人民を苦しませている金日成(キム・イルソン)・金正日(キム・ジョンイル)親子  

  ブッシュさん、ブレアさん、小泉さん、

  2001年9月11日、人類史上稀に見る無残な蛮行をやりぬいたアルカイダの息の根を止めることを途中で放棄して、「大量破壊兵器有り」といううその情報で戦争を始めてしまったあなた方の行いもまた、人類史上稀に見る愚行ではないでしょうか。

  小泉さん、

  そのうそトうそにだまされた自分の無能を認める誠実さをまだはっきされていない。

  そういう意味であなた方3人は21世紀の「偽に連なる人々の先頭を飾る人」にふさわしいのです。

  お釈迦様

  人間はどうして人間になれたのでしょうか。

  この問題を跡付けることはとても大切なことだと思います。

  エンゲルスは「猿が人間になるについての労働の役割」の中で「木に登るさいに手に足と違った仕事を割り当てる」と書いています。

  確かに猿は樹上生活で他の哺乳類とを違う発達の方向を目指し出した。

  地上での運動ではただ早く走る以外の動作へ波及することは難しそうである。

  樹上で手と足の機能的文化を勝ちとって猿は地上生活で手に道具を握って敵を撃退するだけでなくより多くの獲物を獲得すると言う進歩の道を歩み出したことだろう。

  しかしこの場合も、木登りの下手などじな猿の方が木登りがうまい猿より地上での道具使いに秀でることになったのではないだろうか。

  お釈迦様

  いつから知識人が労働を忌避するようになったのでしょう

  人間は本質的に精神労働と肉体労働を統一すべきものではないでしょうか。

  現代社会の歪みは肉体労働をスポーツに取り替えてしまったところにあると私は思います。

  本来の肉体労働は、人の幸せを作るものです。

  雪かきを想像してください、ごみ拾いを想像してください、田を耕すことを想像してください、饅頭をこねることを想像してください、うどんをこねることを想像してください。

  野球にうまくなることによって人の幸せは作れるのでしょうか。サッカーが上手になったら人の幸せが作れるのでしょうか。バスケットボールが上達したら人間が豊かになるのでしょうか。ゴルフがスコアが上がれば人間が素晴らしくなるのでしょうか。

  労働しつつ考える、考えつつ労働することが理想ではないでしょうか。

  歴史的には奴隷制度が社会に定着すると、肉体労働は奴隷の仕事となったのではないでしょうか。

  人の幸せを作る労働を奴隷に譲り渡した社会の価値観は非人間的になっていったのは無理もありません。もう一度ギリシャ・ローマ史を転倒した価値観の時代として世界史の書き換えが必要なのではないでしょうか。

  今必要なのは労働の正しい位置付けをして真の人間的社会の構築を図るときなのです。

  それが葉っぱ宣言の眼目です。

労働論の見なおしを

   御釈迦様

  いつの頃からでしょうか。働くこと、額に汗して田を耕すこと、牛を追い草を食べさせることをお坊さんがしなくなったのは?
なぜ、お坊さんは労働が大切だと思わないのでしょうか。
  
  労働によって人間は日々の生活を再生産しています。
  労働をやめると人間は即刻猿の位置にひきもどされるでしょう。

  お釈迦様
  本音で申し上げます。
  お釈迦様も、孔子様も、ソクラテス様も、キリスト様も、ムハンマド様も労働をお語りにならない。

  労働こそが今見なおさなければならないことではないでしょうか。

  労働こそが葉っぱさんのように人間が人に幸せを作るただ1つの道ではないでしょうか。

  労働こそが生きとし生けるものに幸せを与えるただ1つの道ではないでしょうか。

そして今こその理論と哲学が打ちたてられる必要があるではないでしょうか。

  暴力革命主義を画然と克服して生きとし生けるものの幸せを作る未来を切り開きましょう。

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  新年になって私の出身地の羽咋のいとこに電話してみたら中学時代の同級生のいじめっ子がなくなっていました。

  私だけを標的にして執拗に嫌がらせをする男でした。

  私のいやがることなら何でも考えるという感じで本当につかれる男でした。

  どう言うわけか写真で見た動物の「かわうそ」に興味を持って,私がかわうそに似ているからと言って私をつかまえると「かわうそ」「かわうそ」と連発していました。

  私はかわうそを見たこともなく「うそ」という否定的意味が加わっている言葉がいやで,その言葉を聞くたびに情けなくなりました。
  私がいやがればいやがるほど,自分の名づけ能力が効果があったと思ったのか,連日「かわうそ」と言っていました。
  ありがたいことにこのあだ名には誰も同調するものがなく、いつのまにか彼もあきらめました。

  しかし休み時間にはことあるごとに突っかかってくる男で、叩く,蹴飛ばすは毎度のことでした。

  あるとき股間を思い切り蹴飛ばされました。
  痛さに耐えられず涙がこぼれました。
  家へ帰ってそっとパンツを見ると真っ赤に染まっている。

  もしかして子供が生めない体になったのではという恐怖はずっと付きまといました。

  私に子供が生まれなかったのはこのこととは関係がありません。
  医学的にはこの事件は私の体の生殖能力の破壊にはなりませでした。
  しかし成人するまでこの血に塗られたパンツの驚きは頭から離れませんでした。

  いつでも私はおとなしく迫害に耐えていました。
  反撃すると2倍3倍に帰ってくるし返しが怖くて常に弱弱しく泣き寝入りをしていました。

  あるとき、どう言うわけか突然試験の100点競争を申し込んできました。

  次ぎの定期試験で理科の試験で100点競争をしようと言って来ました。
  こんな途方もない挑戦に唖然としました。家で宿題を一切したことのなかった私が100点なんか取ったことがない。

  中一の時にまぐれに英語で100点を一回取ってきりです。でもいじめっ子に肉体的,運動神経的,音楽的,絵画的,工作的な分野ではどう見ても太刀打ちできません。

  100点競争に挑戦しました。

  生まれて初めて,試験で100点のみを目的として理科の教科書と挑戦しました。

  あらゆる角度から考えて試験に臨みました。

  解答用紙が帰ってきたときの驚きは言語表現を超えています。

  とてもできっこないと思っていたことでもあらゆる努力をしてみればできないことはない、ことがあるのだということを教えてくれたのです。

  生きる勇気が体の内面から強く湧き上がってくるのを感じました。それまで何一つ自信を持てなかった自分に明るい未来があるかもしれない、と思えるようになりました。必死に努力していけば。。。


  いじめっ子が一挙に私の人生の恩人に変質しました。

  いじめっ子は私の人生を決定的に飛躍させる契機を与えてくれました。

  ところで彼は試験の結果を聞きにきませんでした。
  多分取れなかったのではと疑ったままになりました。
  こちらから聞き出して、私だけが100点だったら、またいじめの対象になるのではないかと言う恐れもありました。

  だが最も大きな問題は私でも目的意識的にいきれば目的達成の可能性があるということでした。
  中学2年生でした。東京オリンピックが発表された年でした。ぜったいオリンピックを東京で見るぞ。そのためには東京の大学に進学するぞと硬く決意していました。2つとも実現できました。

  そのいじめっ子に「あの時君は何点だったの?」という問いを投げかけて,事の真相の解明をいつかはしたいと思っていたことも不可能になりました。永遠の謎となってしまいました。

  それはそれでそっとしまっておくことも友情の1つでしょう。

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