人工光合成

人工光合成の完成・発達によって人類は動物がもつ「生きる=他の生命の殺し」という宿命から自己解放できる。

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破れ窓理論について

  糖尿病の治療方法として散歩をしなさいと医者から勧告をうけた。

  街を歩いて溝がごみ捨て場になっていること、犀川の川原を歩いて川原がごみの堆積場になっているのに驚いた。

  特に街を歩いて55年前を考えてみた。

  コンビニがなかった。買い食いして歩くことがまずなかった。

  普通のお大人はふだんは車で行くからこの溝の汚さが気がつかない、白い紙を見ても彼らは白い点にしか見えない。溝の中のたばこの吸殻なんか見たこともない。

  ところが歩いている子供とお年寄りにはごみ箱の中を歩かされていることになる。

  これじゃ、子供たちの精神が荒れるに決まっている。毎日毎日、ごみ箱の中をあるかされているのだから。将来彼らは溝はごみを捨てても良い場所と思ってしまうだろう。

  お年よりは、人生の終末期に当たってこんな汚い中を歩かざるをえない地域を見て絶望するだろう。

  そう思ったら怖くなった。

  どうにかしなくっちゃ。

  それから、私のごみ拾いが始まった。

  1週間、1ヶ月、1年たって見ると、自分の歩いた道がとてもきれいになっている。

  自分がきれいにした道は自分が作った道のように愛着が沸いてきた。心から私の道と呼べるようになった。私の川原。私の公園。私の溝。私の街になった。これこそ郷土愛の原形だと思えた。美しい日本を作っているのは私だと思えるようになった。

  私の拾ったプラスチックによって、その分だけ、海に流れなくなって、海がきれいになったはずだと思えるようになった。

  私が海洋生物の命を救っていることになるんだと思えた。

  地球の命との連帯を感じるようになった。地球を愛している自分に気付いた。

  2年、3年と続けていると、街の人々も少しずつ、ごみを捨てなくなった様にも思えるようになった。

  これも破れ窓理論の1形態なのかなと思う。

破れ窓理論

  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

  割れ窓理論(われまどりろん、Broken Windows Theory)は、軽微な犯罪も徹底的に取り締まることで凶悪犯罪を含めた犯罪を抑止できるとする環境犯罪学上の理論。アメリカで考案された。「建物の窓が壊れているのを放置すると、誰も注意を払っていないという象徴になり、やがて他の窓もまもなく全て壊される」との考え方からこの名がある。「ブロークン・ウィンドウ理論」、「破れ窓理論」、「壊れ窓理論」ともいう。この理論をビジネスに応用する企業が増加している。


  概説
  割れ窓理論は以下のように主張する。

  治安が悪化するまでには次のような経過をたどる。

  建物の窓が壊れているのを放置すると、それが「誰も当該地域に対し関心を払っていない」というサインとなり、犯罪を起こしやすい環境を作り出す。

  ゴミのポイ捨てなどの軽犯罪が起きるようになる。

  住民のモラルが低下して、地域の振興、安全確保に協力しなくなる。それがさらに環境を悪化させる。
  凶悪犯罪を含めた犯罪が多発するようになる。

  したがって、治安を回復させるには、

  一見無害であったり、軽微な秩序違反行為でも取り締まる(ごみはきちんと分類して捨てるなど)。

  警察職員による徒歩パトロールや交通違反の取り締まりを強化する。

  地域社会は警察職員に協力し、秩序の維持に努力する。

  などを行えばよい。

(出典:『割れ窓理論による犯罪防止―コミュニティの安全をどう確保するか』)

  沿革
心理学者フィリップ・ジンバルドは1969年、人が匿名状態にある時の行動特性を実験により検証した。その結論は、

  「人は匿名性が保証されている・責任が分散されているといった状態におかれると、自己規制意識が低下し、「没個性化」が生じる。その結果、情緒的・衝動的・非合理的行動が現われ、又、周囲の人の行動に感染しやすくなる。」
というものであった。

  1972年、アメリカ警察財団は犯罪抑止のための大規模な実験を行った。その中の1つに、警察職員の徒歩パトロールを強化する実験があった。これには「犯罪発生率を低下させる効果はなかった」ものの、一方で住民の「体感治安」が向上した。犯罪学者ジョージ・ケリングはこの結果とジンバルドの理論を踏まえ、割れ窓理論を考案した。 1982年、犯罪学者ジョージ・ケリングとジェイムズ・Q・ウィルソンが、「アトランティック・マンスリー」誌上に割れ窓理論を発表した。この論文で初めて"Broken Windows Theory"という用語が用いられた(出典:『壊れ窓理論の経営学』)。

  適用例

  ニューヨークの例
  ニューヨーク市は1980年代からアメリカ有数の犯罪多発都市となっていたが、1994年に検事出身のルドルフ・ジュリアーニが治安回復を公約に市長に当選すると「家族連れにも安心な街にする」と宣言し、ケリングを顧問としてこの理論を応用しての治安対策に乗り出した。

  彼の政策は「ゼロ・トレランス(不寛容)」政策と名付けられている。具体的には、警察に予算を重点配分し、警察職員を5,000人増員して街頭パトロールを強化した他、落書き、未成年者の喫煙、無賃乗車、万引き、花火、爆竹、騒音、違法駐車など軽犯罪の徹底的な取り締まり ジェイウォーク(歩行者の交通違反)やタクシーの交通違反、飲酒運転の厳罰化 路上屋台、ポルノショップの締め出し ホームレスを路上から排除し、保護施設に収容して労働を強制する などの施策を行った。

  その結果、就任から5年間で犯罪の認知件数は殺人が67.5%、強盗が54.2%、婦女暴行が27.4%減少し、治安が回復した。また、中心街も活気を取り戻し、住民や観光客が戻ってきた。需要の増加を反映して、中心街の家賃は45%も上昇したという。


  日本の例
  日本では、2001年に札幌中央署(北海道警察札幌方面中央警察署)が割れ窓理論を採用し割れ窓を違反駐車に置き換えて、すすきの環境浄化総合対策として犯罪対策を行った。具体的には北海道内最大の歓楽街のすすきので駐車違反を徹底的に取り締まる事で路上駐車が対策前に比べて3分の1以下に減少、併せて地域ボランティアとの協力による街頭パトロールなどの強化により2年間で犯罪を15%減少させる事が出来た。これを受けて各地の警察署からヒアリングなどが活発化している。

  警察庁は平成14年度版『警察白書』において、

  「犯罪に強い社会を構築するためには、これまで取締りの対象外であった秩序違反行為を規制することにより犯罪の増勢に歯止めを掛けることも重要な対策の一つであると認められる。」

寺島実郎

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  寺島実郎


  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

  寺島 実郎(てらしま じつろう、1947年8月11日 - )は、三井物産戦略研究所所長、三井物産常務執行役員、財団法人日本総合研究所会長、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授。

  北海道雨竜郡沼田町生まれ。北海道札幌旭丘高校卒業(同級生に横路民雄)、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了後、三井物産に入社。ニューヨーク本店業務部情報・企画担当課長、ワシントン事務所長などを経て、1999年から現職。

  著書『新経済主義宣言』で第15回石橋湛山賞を受賞。

  政治経済における東アジア統合を唱えている。リベラルハト派、護憲派としても知られる。報道番組などでしばしば反米(反ブッシュ政権)のコメントをするも、基本的な考えは「親米入亜」(雑誌『潮』)である。

  エネルギー戦略の観点から外交・安全保障・経済政策などを論ずることが多い。日本のエネルギー戦略の脆弱さを指摘して、「日本人は原発をもっと引き受ける覚悟が必要ではないか」(NHK-BS1「世界潮流2006」)と発言したこともあり、旧来の革新リベラルとは一線を画している。

 

  社会的活動

  文部科学省中央教育審議会委員(第1期〜第4期)
  同 国立大学法人評価委員会委員(第1期〜第2期)

  著書

  単著

  『地球儀を手に考えるアメリカ――21世紀・日米関係への構想』(東洋経済新報社, 1991年)

  『ふたつの「FORTUNE」――1936年の日米関係に何を学ぶか』(ダイヤモンド社, 1993年)

  『新経済主義宣言』(新潮社, 1994年)

  『ワシントン戦略読本――ホワイトハウスの見える窓から』(新潮社, 1997年)

  『国家の論理と企業の論理――時代認識と未来構想を求めて』(中央公論社[中公新書], 1998年)

  『団塊の世代 わが責任と使命――戦後なるものの再建』(PHP研究所, 1999年)

  『1900年への旅――あるいは道に迷わば年輪を見よ』(新潮社, 2000年)

  『「正義の経済学」ふたたび――日本再生の基軸』(日本経済新聞社, 2001年)

  『時代の深層底流を読む――寺島実郎の発言』(東洋経済新報社, 2002年)

  『歴史を深く吸い込み、未来を想う――1900年への旅 アメリカの世紀、アジアの自尊』(新潮社, 2002年)

  『脅威のアメリカ 希望のアメリカ――この国とどう向きあうか』(岩波書店, 2003年)

  『脳力のレッスン――正気の時代のために』(岩波書店, 2004年)

『われら戦後世代の「坂の上の雲」』(PHP研究所[PHP新書], 2006年)

  共編著

  (小杉泰・藤原帰一)『「イラク戦争」検証と展望』(岩波書店, 2003年)

  (渡辺利夫・朱建栄)『大中華圏――その実像と虚像』(岩波書店, 2004年)

"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BA%E5%B3%B6%E5%AE%9F%E9%83%8E" より作成

サンラ−タン

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  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


  酸辣湯

  ピン音: suān là tāng

  発音: スワンラータン

  酸辣湯(サンラータン)は、中国料理(四川料理)のスープのひとつ。

  酢の酸味とコショウ(またはトウガラシ)の辛味を利かせた、酸っぱ辛いスープのこと。 寒い冬はもちろん、暑い夏にもおいしいスープである。

  鶏肉、豆腐、シイタケやキクラゲ、タケノコ、長ネギなどの具材を使ったスープを、食塩、醤油、ショウガ汁で調味し、たっぷりの酢とコショウ(またはトウガラシ)を加える。片栗粉でとろみをつけた後、溶き卵を流し込んで仕上げる。

  マイクロソフトのエクセルには泣かされっぱなしである。

  昔エクセルに打ちこんだ数万語のデータベースの発音記号が全部文字化けして5年間の不眠の作業をすべてなくしてしまったとき、アップルはエクセルに言え、エクセルに電話するとフォントを作ったマキエンタープライズに言えと完全な盥回しされ、結局は泣き寝入り。
脳天から足のつま先まで憤りが貫通したまま今でもビル・ゲイツさんとジョっブズさんには大きな貸しを残したままです。

  人類史的な犯罪行為ですよ。これは。

  こんなことを何度も何度も繰り返してやってきたら、OSXではすべて使えません。

  悲しいお話です。

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