人工光合成

人工光合成の完成・発達によって人類は動物がもつ「生きる=他の生命の殺し」という宿命から自己解放できる。

社会評論

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記憶とカメラ

私はあまりカメラを持ち歩きません。


すばらしい情景、光景に出会ったら自分の頭に焼けつけようと必死になります。


私の育った千里浜の夕焼けは水平線に太陽がかかったらまん丸から半円になり円の部分がだんだん小さくなっていって、今にも消えようという一瞬だけ水平な直線が走ります。


その直線が出たと思った次の瞬間ドカッと全体が落ちて何も無くなります。


これが千里浜の夏の終わりの日没です。


カメラでなく口で言い文章で書くと忘れなくなります。


今の人は携帯を持ってバチバチ無数に写真を撮っていますがあんなにたくさんとってしまった整理をするのが大変です。


あれを真似したのでは私は全体記憶にできないと思います。


ちなみに私は携帯を持っていません。

 <日本の言論の自由はすばらしい>

  日本は何でも言えるすばらしい社会です。

  これは、中国、北朝鮮、その他の絶対的権力を持った国々では国民の自由な討論が圧殺されていて強権的支配が行われることを勘案するといっそうよく分かります。

  ロシアもかなり自由が圧殺されています。

  この自由なすばらしい国でじわじわとさまざまな嫌な事態が進行し、自由がむしばまれています。


  <警察は「靖国 YASUKUNI」上映を保証する警備の強化を>

  映画「靖国 YASUKUNI」問題をめぐる、一部国会議員の「事前検閲」もどきの行動と「街宣車」出動による脅迫行動が発生しています。この両者の動きは言語道断です。 
 
  その結果上映を断念する映画館がたくさん出てきました。これは言論の自由を脅かす最もゆゆしき事態です。まず上映を応援しましょう。

  他方ではその嫌がらせにめげずに上映を強行する映画館が多数出てきたことは喜ばしいことです。

  警察は全力をあげて言論の自由を守るために上映館への警備を強化して上映を援助すべきです。上映中止をやめさせるべきです。

  国会議員さんはこんな軽はずみな行動は反省していただきたたい。国民にしっかり見てゆっくり実りある討論するようによびかけるべきです。

  右翼を名乗る方々、「街宣車」を出動させて自己の主張を押し通すのはおやめください。ものすごく怖い行為です。一般の我々からすればあなた方の行為は暴力による支配です。

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  匿名性を打破しないと、無責任な論証抜きの極論が横行します。相手にレッテルを張り誹謗中傷の度合いを深めて人間関係をずたずたにしています。

その状況を克服する1つの手段として私はブログをはじめるにあたってすべてを明かにしてすっぽんぽんのままで世界と対峙していきたいと思いました。
姓名、年齢、誕生日、性別を明らかにしました。

ところがこの匿名性を促進する事態が社会の深部でしっかり進行しています。


  その第1が日本放送協会を初めとする大量報道機関です。

  日本放送協会に視聴者として番組・運営に関して意見を述べても決して住所・名前・電話番号を聞き取りません。決して日本放送協会側から返事はもらえません。一切ご意見を伺って参考にします、と言うお題目を唱えるばかりです。1人1人の考えぬいた意見を尊重せず、意見無しの人と同じにしか扱わない人権無視の団体が日本放送協会です。本当に冷たい、非人間的な組織にできあがっています。

  ほかの各社もほぼ同じです。匿名性を助長しているのが現在の大量報道機関です。血と涙を持った赤々と燃え滾(たぎ)る情熱を持った人間でも無機質な名無しのごんべいに変えてしまうのです。
  


   第2がアメリカ系企業の顧客対策です。

   ディズニーはバーチャルの世界に隠れて会社のお知らせはいつでも見ることができるが、消費者から質問等を聞いてもらえる場がありません。アマゾン(インターネット書店)などは肉声で要望を聞く場を持っていません。マイクロソフトも金を取らないと前に進まない制度を貫徹しています。
   アメリカ系企業の所有者・経営者は常に大衆を野球・アメリカンフットボール、バスケットブールの応援者・観客扱いしかしていないようです。

   アメリカの盲点の1つはここにあります。個性尊重のすばらしい社会に見えてすごい貧困が進行している格差社会であるのは、超すばらしい人は崇拝しあがめるが、ちょっとしか才能の無い人や、普通の人、およびふつう以下の人を大衆としてみて自分の利益追及の手段としか見ていないのではないでしょうか。すなわち人間以下なのです。


   第3が日本人は自分の名前(姓名)さえ公表しなくなったのです。

   私は家を平成元年に建てました。田んぼ14枚が背中合わせになった28枚で長方形の1区画をつくっています。私の家はその長方形の長い一辺の南向きの真中に位置しています。長方形の北向きの一辺は商店、南向きの一辺は住宅街です。私の家はその住宅街の最初の一軒でした。今私の家を入れて8軒建っています。表札が道から見えるのは私の家を含めて2軒だけです。1軒は姓だけを表示していますが筆記体のローマ字です。
   それでもみなさん、郵便受けはちゃんとつけていらっしゃいます。郵便局さんには名前をしっかり登録されているのでしょう。しかしそれ以外の人には隠してしまっているのです。
   それ以前にできた街を歩いて表札の無い家をまず見かけません。そして最近建てられた家には表札が表から見えなくなっている家が多いようにおもえます。
   ちなみに、私と同じ年に金沢1と思われる豪邸が我が家から200メートル離れた場所に建てられました。表札がありません。昨年、そこから100メートルの位置にすばらしいギリシャ建築を思わせる豪邸ができました。やっぱり表札はありません。

   第4が「個人情報保護法」に基づいてすべての情報を隠す社会に日本がなってしまったのです。
私の家が平成20ねん

63億人の1人1人が63億人と共に豊かになっていくという考えと行動が必要だと思います。

 妻姓婚(さいせいこん)という言葉の存在に驚いています。

 よく考えて存在しても悪くはないと思います。

 私自身、結婚するときどちらの姓を選ぶか考えました。

 「家」を男系で守ることが第1と思う人々の考えたことが、男性の姓を選ぶことですね。

 私は、もし妻が妻姓出なければ結婚しないと言ったらそれを見とめていた可能性は否定しません。

 でも私の時代にそういう女性は皆無でした。

 人権問題、男女同権意識の点では私の方が進んでいました。

 でも、今現実問題で考えると現民法との関係では夫姓か妻姓かなので、両者の合意で選べば良いのではないでしょうか。

 運動として、未来社会を展望するならば、妻姓婚ではなく、「新姓婚」にすべきだと思います。

 今までこの問題を考えてこなかったのですが、断然2人で新しい家庭を築くのですから新しい姓を2人で考えて作っていけばいいのです。

 私たちは、藤井と渡辺が結婚しました。藤渡(ふじわた)、渡藤(わたふじ)、または青空(あおぞら)、希望(きぼう)など好きなものを作っていけばいいのです。勿論2人の合意で藤井、渡辺のどちらかの旧姓を選ぶのも自由というのはどうですか。

私の靖国神社

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  YASUKUNI と言う映画をめぐって論議がなされています。

  上映を中止せず、できる限り多くの人が映画を見てさまざまな本を読んで静かに考えて欲しいと思います。

  こんな大切の問題こそ一人一人がゆっくり静かに考えるべきだと思います。

  その際、私のように靖国神社とかかわってきた人間がいることも忘れないで頂きたいと思いまとめてみました。一読していただければありがたいと思います。


  私は父から「靖志」と言う名をもらいました。

  昭和17年10月30日。中国の北京で生まれました。

  父は小学校卒業後すぐ逓信省に入り中国に渡りました。華北電電の優秀な通信士だったらしく、若くして課長に登用され前途洋洋の生活を送っていたようです。

  どうも中国侵略の先頭を切っていたようです。

  アメリカとの戦争を始めた日本の将来を見越したらしく、私は靖国神社に捧げられました。

  生まれた時点で私の命は父母の手から離れていたと言う事実をつきつけられました。
  本来は命を授かったら、その子の長命を願い、宮参り、7・5・3の祝いをして喜びます。

  ところが私の命は、大昔山羊や羊を神に捧げて平和を願ったように、生まれたときに生贄にされる運命にあったように感じました。身震いがとまりませんでした。

  最初から若くして戦争へ行って死んでもいい。いつ死んでも国家のために尽くしたのであれば喜んで受け止めます。そう思ったのでしょう。

  兄は2年前に生まれました。昭和15年。紀元2600年。日本の将来と共に長生きしろと言う意味でしょうか「久紀」とつけられました。

  父の希望の星だったのでしょう。よく父は兄を叱っていました。目をかけていたのです。それだけ期待するところが多かったのでしょう。

  ちなみに私は1度も父から声をかけられたことがありません。

  私は自分の名前の由来を知ったときから「靖国神社」が大嫌いです。

  私の父母から私の命を生きながら奪った神社です。

  戦後日本は全く戦争をせず、資源も、国土も、商業特権も軍事力で強要せず、世界に冠たる経済大国になりました。最長命国になりました。

  この事実が、明治時代以降昭和20年まで(1868年から1945年までの78年)の歴史を誤った道を模索した78年として整理しなおさなければならない子とをつきつけれいるように思えて小がありません。。

  そういう意味で靖国神社は日本に必要のなかった神社なのです。

  「靖志」と言う名前をもらったがゆえに私はずっと戦争とは何か、生きるとは何か、を問い詰めて考え、本を読む人間になりました。社会の中心的問題をいつでも考える人間になりました。そういう意味で、靖国神社は大嫌いですが、「靖志」と言う名前はいとおしく、せつなくなるくらい好きな名前です。

  靖国神社は私の意見も含めてすべての人が自由に論議すべき対象です。

  人間の命という宇宙で最も大切なものを扱うところなのですから。

21 cinemas agree to screen controversial documentary 'Yasukuni'

The distributor of "Yasukuni," a Chinese director's controversial documentary about Yasukuni Shrine, has announced that 21 cinemas in areas including Tokyo and Osaka will screen the film.
Argo Pictures said the film by director Li Ying would be screened in early May. It is withholding the names of the theaters, saying that announcing the screening locations could cause a
disturbance.
"There are fears that theaters could be flooded with phone calls and inquiries, creating a
disturbance," the distributor said.
Earlier, at least five theaters scrapped plans to screen the documentary . Argo Pictures said that it had been looking for new cinemas to screen the film, and later found 21 cinemas that
could screen it starting in early May. The names of the theaters are expected to be announced in late April.
Ten organizations including the Japan Newspaper Publishers and Editors Association and the
Directors Guild of Japan sent letters of support and encouragement to Argo Pictures, the
company said.
"We will step up our efforts so that this film is released without problems and people can
see it," a company representative said.
On Friday, Matsumoto Cinema Select, a nonprofit organization in Matsumoto, Nagano Prefecture, announced that it would screen "Yasukuni" in the city in August.
"We decided to screen it in December last year," the organization's director said. "We will
go ahead with the screening as long as there are no major incidents."
Click here for the original Japanese story
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(Mainichi Japan) April 5, 2008

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