人工光合成

人工光合成の完成・発達によって人類は動物がもつ「生きる=他の生命の殺し」という宿命から自己解放できる。

社会評論

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  車社会が定着し車の速度と位置で日常生活を見てしまっている人が圧倒的に多くなってしまった。

  そう言う人を知らず知らずのうちに健常者が中心で、車を運転する立場から人・物・自然・宇宙を見てしまっているのではないでしょうか。

  一見とても正常に見えますが、ちょっと思索を尽くすと、とても恐ろしい視点と感性で世界を見てしまっていないでしょうか。
  
  きわめて異常で恐ろしいことがその間に進行していることを一つ一つ指摘していきたい。

  そう言う車を日常的に使う人が身につけたものの見方を車目線の物の見方といいます。

  それに対して車を乗るまでに成長していない幼児・小・中・高校生の年齢の子供たち。車を卒業して人生の真の晩年を控え、ゆっくりゆっくり道を歩いている人々。またさまざまな理由で車を使えず、車椅子の生活をする方々。介護犬と共に歩かざるをえない目の不自由な方々。
  こういう社会的弱者の方々が身につけたものの見方を歩行者目線の物の見方といいます。

  車目線のみなさん。ぜひ1日に一度は、歩行者目線で物を考えて見てください。

チベット問題に思う

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  人間は民族としてこの地上に生を受ける。

人間は、自分の親と生まれる場所を選択できない。

  同様に、どの民族に生まれるかも選択できない。選択できないもの、生まれつき与えられ本人の努力や好みによってどうにもできないもので差別したり、抑圧したりしてはいけない。

  だから、人間は、生まれながらにして、親、生まれ故郷、民族を一生尊重しつつ生きなければならない。

  <民族問題の発生根拠>

  肌の色、髪の形状・色、体つき、顔つき、運動能力、これらのどれも民族的特徴を受け継いで生まれてくる。これを民族の自然条件と位置付けよう。あるいは民族の生得的特徴と言っても良い。この特徴は生まれてから死ぬまで変えようがない。全体として見れば、類型化して他の民族との違いを指摘できる。だが個別にそれぞれがみな同じかというと、同じ人なんかどこにもいない。一億三千万人全部違っているのである。しかし、逆から見るとこの違いは、一定の範囲内での違いでしかなく、民族としてひとつの分類に入れることができる。

  生まれたあとも独特な言語、考え方、宗教、文化に囲まれて成長し身につけていく。これを民族の社会条件と位置付けよう。あるいは民族の後天的特徴と言っても良い。この特徴は本人の努力と好みによってずいぶん変化する。言語、考え方、宗教、文化のどれをとっても拒絶し他の特徴に変えることができる。しかし、本来の生まれた地域で拒絶して生活することはきわめて困難である。特に言語はその地域では拒絶は不可能である。宗教、考え方、文化に関しては、快適とは言えないかもしれないが、拒絶して生きることは不可能ではない。

  日本人はどこへ行っても日本人としての特徴を持っているのは事実である。

  では世界で唯一かと言うとそうではない。

  20年ほど前に、富士山の麓の神社へいったことがある。妻と2人でお盆で妻の実家に里帰りしたあとで、車を止めて歩いていると、観光バスから吐き出されて一群と一緒になり、その群れの中に巻き込まれて歩いていた。双方とも無言で歩いていた。突然異様な物音がする。言葉が違うのである。あれ東北弁かな?ちがう。九州弁かな?ちがう。どう聞いても日本語に聞こえない。アイヌ語かな?どうも毛深くない人々だ。中国人だと気付いたときの驚きは今でもショックだ。

  背丈、顔つき、肌の色、髪の色、目の色、どれも同じだと思っていたところへ、言語が違うことに圧倒されてしまった。英語を話すが応答してもらえない。もちろん日本語で話しかけてもだめ。

  百人近くいる集団の中で私たちだけが日本人。覚悟、期待もしていない状況で突然異民族文化の中にほうりだされ、意志を通じたくても全くだめ。こんな中で社会生活をしなければならない事の困難さを思い知らされた。

  <民族問題とは>

  複数の民族が並存して生活している場面で、一方が主導権を握り、支配と被支配、抑圧と被抑圧の関係が固定化される、あるいは一方の民族的特徴が否定されたり、不当に辱められると紛争の種になる。


  民族問題を解決する唯一の鍵は、民族問題の自然条件、社会条件のあらゆる格差・差別を無くし、そのことによって、政治的・経済的・文化的不当な扱いを一切受けない様に法律的整備を行い、社会道徳観念の確立を図ることである。

 <チベット問題とは>

  チベット問題は、全く独自な気候風土に根ざす宗教も言語も違う長い伝統を持った国を中国共産党が、軍事力を使って1949年に侵略したことに端を発している。その後もその独自性と特徴を尊重せず、差別し格差を広げた支配を行ってきたことに問題がある。

  中国自体が資本主義国よりひどい格差社会になってしまっている。他民族と協調していく思想も政策も持たない中国は即刻手を引くべきである。

  チベットの独立を認めた上で友好関係を結ぶことを追求するしか道はない。

  人権問題にうるさいアメリカ、人権の物質的保障が経済格差の是正であるはずが、アメリカのブッシュ大統領は経済格差はどんどん推し進めて名目だけの人権だけを主張される。

  グローバル化とは実はアメリカ式格差社会の世界標準化だったのだ。

  その尖兵が小泉首相だったのである。

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  日本ではかつては総中流化と言う言葉があった。

  貧困な人々がいなくなったと規定した言葉であった。

  小泉元首相なんかが努力されて作られた社会が格差社会。

  小泉さんの場合、論理でたらめ、弱者切り捨て政策の断固たる貫徹路線。


  ところで、この言葉正確には「ザ」をつけて「ザ・ワーキング・プア」と言わないと英語にならない。

  また出た英語にならなくてもとにかく片仮名にすればよいと言う情けない出版意図。

  岩波書店の担当さんの売れればなんでもござれの大衆受けのこびる性格が丸見えの情けない命名。

  これを拾ったのが「日本放送協会」の片仮名好き=日本語破壊者の方々。

  日本には万葉集の山上憶良の「貧窮問答歌」と古典的名作がある。奈良時代から日本人の知識人の中には貧しい人に暖かい同情を寄せる人がいたという事実を確認するということは出版人としては大切な役割である、とおもうがどうでしょうか。

  また明治時代には石川啄木が「働けど働けどわが暮らし楽にならざリ、じっとてを見る」と貧困の悲しみを歌い上げた。

  ワーキング・プアこそ英語力も日本語力もプアな(貧困な)人々がつけたものに他ならないと思うがどうでしょうか?

  岩波書店さん、日本放送協会さん。

科学と魔法

  ハリー・ポッターの人気が怖い

  あの箒に乗る技を生まれつきうまいハリーさんにどうしてもなじめず、第1巻の途中で投げ出したままである。

  生まれつきできる人がその技の解明をして、誰にでもできる道を導いてくれる人は嬉しくなる。

  一言でいうとエジソンはどんな人にとっても「夜を昼に変えて」くれた。

  ハリー・ポッターさンの技はすべての人のものではない。

  ここに科学と魔法の根本的違いがあり、魔法をどれだけやっていても人類は後退はしても前進はしない。ハリー・ポッターさんのブームで人類は総体として幼稚化したと思います。

  確かにエジソンの電気では目の不自由な人には朗報にはならなかった。

  しかし、次の解決する道として確実に人類は前に出たのである。

  私は、平成元年にほぼ完全バリアフリーの家を建てました。

  いつでも車椅子の人をお迎えできる準備を心の問題ではなく、具体的傾斜路と段さ無しの構造として実現していつでもお待ちしていました。

  今95歳の母がここ10年毎日利用しています。

  私は、これを科学と創造性の人間的行為と思っています。

  世界の人々が1日も早くハリー・ポッターブームから目覚めて、科学と人間的創造性の世界に生きてほしいと念願しています。

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