人工光合成

人工光合成の完成・発達によって人類は動物がもつ「生きる=他の生命の殺し」という宿命から自己解放できる。

地球への遺書

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私の名前

  

  父は純朴な国粋主義者で、仏教徒でありました。

  兄は1940年生まれ。紀元2600年の式典があった年。「久紀」と名づけられました。

  私は1942年生まれ。太平洋戦争が始まった翌年。「靖志」と名づけられました。

  戦争の真っ只中で、私は「死を強制されて」生まれたのです」。

  靖国神社に入ることは断じて拒絶します。

  どんなことがあっても銃を握って相手を殺すことはしません。

  殺されることも拒絶します。

  私の命は、人類の発展に寄与するためにのみ使いたいのです。

  そのことを自覚させてくれた「靖志」と言う名前を私はいとおしく思って大切にしています。

  靖国神社は大嫌いです。


  戦後20年少々で日本は、領土も資源もなくても、軍事力がなくても世界一の資源国、領土の広い国と、軍事超大国と対等にわたりあえる国であることを証明しました。戦争と言う強制された死から決別した歩みがこの偉大な力を生み出したのです。


  私は、何よりも戦争を起こさないことを第1に考えるべきだと思います。

  <人間前史の考察>

  4足動物のうちの足が遅い、しかし身軽なものが、チーターなどの足の速い獰猛な敵に追われ、木に避難して、樹上生活を新たな生活に取り入れました。
  ちなみにチーターは最速で、時速120kmと言われます。
  人間は時速36km。
  主な4足動物で人間より遅いのはインド象ぐらいだそうです。人間の先祖の類人猿は4足動物の中の運動能力の走る速さでは落ちこぼれでした。

  樹上生活は類人猿を決定的に変えました。
  手と足の機能の分離です。

  手および腕は木登りの上昇には必須です。上のものをつかんで引き揚げる。枝から枝に飛び移る際に枝を握って全体重を維持する。木の実を取って、皮をむいて、核を除き、口まで持ってくる。樹上生活は体を水平位置が標準の動物から垂直市が標準の動物に変えました。

  樹上生活は2足動物への発展の全契機を準備しました。

  樹上生活を敵から逃れて生活する、睡眠をとる場所にしても、地上にある食物を探さないと生き延びることはできません。

  食料を求めて地上を歩きまわる。敵に遭遇する。逃げる。敏捷なものはどんどん木に逃げる。でも1番のろく手、とろいものが犠牲になる。ところがここで奇跡が起る。手の機能は枝を握り全体重を支えるまで発達していた。その手で近くにたまたま落ちていた木の棒を握り振りまわす。見事に敵に大打撃を与える。敵は退散する、あるいは死に絶える。
この1本のたまたま握った棒が類人猿を人間に発達させる決定的契機になる。

  こうして人間は道具を使うようになり、樹上に逃げなくても敵を退散させ、敵を食料として手に入れることができるようになる。
  創意と工夫が毎日の活動の重要部分になる。
  これが人間の原点である。道具の発明と使用。人間の先祖の類人猿の中の運動能力の木に登る敏捷さの点では落ちこぼれでした。



  ここから教訓を掴み取ると

  人間とは落ちこぼれから這いあがるもの

  となります。

  昭和30年前後ソニーが世界で初めての磁気テープレコーダーを開発して世界中に売り出した。

  私の田舎でも、姉、兄が通う石川県羽咋町立羽咋中学校でも学校として一台購入することになり、中学生の全世帯に寄付を募ることになった。母が世話役の末端に名を連ねて近所を回ってお金を集めていた。

  全校で一台のテープレコーダーを買うのにこの騒ぎ。購入された日にはさぞかし華々しい式典がとり行われたことだろう。

  昭和38年大学に入ってどうしても欲しかったものがソニーのテープレコーダ−。夏休みに生協の売店で当時1万5千円の最も低価格の商品を月賦で購入した。月額2万5千円あれば贅沢学生と言う時代。貧乏学生の分際で何たる無駄遣いを!と思われるが、本人としては「これで英語の勉強をするぞ」の一念だった。その後月賦の支払いで四苦八苦することも考えずに買ってしまった。

  いざ勉強を始めてみて、はてなどうやって?

  その当時は英語教材がテープレコーダー用は全く売り出されていなかった。

  結局はこの機種は宝の持ち腐れになった。

  どんどんテープレコーダーは小型化してオープンリールからカセットになって行った。

  ソフトも英語教材から、歌・音楽・浪曲・落語・朗読と、さまざまな関連商品が売り出された来た。

  良い商品が出るたびにテープレコーダーとはずっと長−いお付き合いをしてきた。

  大学卒業後英語の勉強を本格的に始めることを決意して取りついたのがソニーの新書版タイプの超小型テープレコーダーだった。

  早速購入してNHKのラジオ・テレビの英語講座を片っ端から録音した。本文部分のネイティブの音を編集してテープにとった。

  歩くときも、自転車に乗っても、バスも電車もとにかく肌身はなさず聞いた。

  そのとき、わが身の重大欠陥にきづいた、どうもリスニング力が他の誰よりも弱い。

  そこで思いついたのが、イヤホン一本では私には無理だ。両耳で聞こう。

  すぐイヤホンをもう一本電気屋さんで買ってきて途中で切ってビニールの覆いを2センチほどはがして、テープレコーダーにつながっているイヤホン線の耳の部分から40センチばかりの部分のビニールをはがしてまきつけビニールテープで覆う。両耳にイヤホン二つをつなぐとちゃんと両方から聞ける。

  私が作った両耳イヤホンで、英語をとにかく聞き通した。

  数年後塾で英語を教えていると生徒が両耳イヤホンで聞いているではないか。

  嬉しくなって「君も僕と同じことを考えたんだね」と水をむけると、「先生、これはウオークマンだよ」

  しまった、もし専売特許を取っておけば?

  すべては後の祭。  

  これからはウオークマンとの長い付き合いが続いた。

  CDが主流になるまで続いた。


  この長いテープレコーダーには必ずカウンターがついていた。

  にもかかわらず最近の商品にカウンターの無いものが出回っている、恐ろしい生産業者の退廃だ。

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  今私は、

  目を覚ましている間ずっと考えていることがある。



  開高健の書いた小説「パニック」である。



  正月にもう一度読みなおして私の理性と感性はますます人類の危機を感じている。



  「パニック」を読んで私は「パニック」を私なりの定義をしなおした。



  パニックすなわち狂乱的暴走とは、

  ねずみ・バッタに限らず人間にも起る現象である。


  群れとして集まって自己の判断能力を失っているところへ一方のほうへ突進しないと種の絶滅に至ると指摘され闇雲に、

  落ち着いて考えずにその指示にしたがって群れが総体として一方向に狂乱して暴走する現象。



  そして思った。



  ねずみの現象を開高健は「パニック」と言う小説にした。



  バッタがアフリカで起こす行為もこの現象。



  そして第1次世界大戦、

  第2次世界大戦もこの現象であった。



  今やハリーポッターにいれあげ理性を無くし、

  携帯電話で直対応型思考方法になってしまった人類は、

  ここでテレビを消し、

  携帯を切って、

  ゆっくり考え考えしつつ本を読み、

  ゆっくりゆっくり世界を歴史的論理的に考え直さないといけない。



  人類の滅亡はすぐそこまで来ている。



  核の拡散はとどまるところ無く、

  核を懐の奥にしまいこんだアメリカ、

  イギリス、

  フランス、

  ロシア、

  中国、

  インド、

  パキスタンはだんまりを決め込んだまま。


  我々人類を、

  何十回も、

  何百回も、

  殺してしまえる核を隠し持ったまま。

  

  理性ある政治家が世界から完全に消え去り、

  真の軍縮を指導するものはどこにもいない。



  人類最後の「狂乱的暴走」が始まろうとしていますよ。



  「葉っぱ宣言」のもう一つの言いたいこがここにある。

  宇宙は動いています。

  地球も宇宙の中を旅をしながら動いています。

  人類はどんどん新しい時代を体験していくのです。

  マニュアル通りには絶対にあらゆることは発生しません。

  マニュアルで考えたことがもうその時点で古いことななのです。

  大切なのはただ一つ、新たな事象に対処するに当たって目の前にいる人間の命をいかに最も大切に生かしていくか、その命の精神の健全性をどう保つかにすべてをかけるべきです。


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