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お釈迦様、
福岡でまた嫌な事件が起きました。
福岡の中学2年生2人が校長室であばれ、窓を割り、校舎から小便。校長と教頭は管理責任を感じ心労のために2月から病気休暇をとっている。
またもや荒れる学校の出現です。
悲しい社会です。
さびしい社会です。
みなさんまじめに考えないといけない社会です。
大切なことはこの子らが何のために生きているのか、生きるとはどういうことか、真剣に生きることがなぜ大切なのかが全く分かっていないと言うことです。
そして分かっていないがゆえにそれを教えて欲しくてもがいているのではないでしょうか。
「先生、何で生きなくちゃならないんだよ。なぜしちめんどうくさい勉強なんかしなくちゃいけないんだよ。教えてくれよ」と彼らの行動を翻訳してみたらどうでしょうか。
そうしたら分かような気がしてきます。
この校長先生も分かっていないのではないか。
分かっているつもりでいたが、いざやってみたら説明して納得させることができない自分にぜつぼうされているのではないでしょうか。
生徒に説明する前に自分がわかっていないといけないことがたくさんあります。
命の問題他いちばんむずかしい。
子供たちばかりでなく、大人たちがまず自分自身に生きる意味を常に語りかけなければならないときだと思っています。
そんなつもりで「葉っぱ宣言」を校門の前で毎朝、小・中・高校の前でまいています。
通る大人の人にまいています。
私自身毎日毎日読んでいます。
そして「心の石鹸」で毎日毎日心の洗濯をしています。
そうしないと私自身が汚れ・腐っていく危険を感じるこの世の中です。こわいですね。
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