人工光合成

人工光合成の完成・発達によって人類は動物がもつ「生きる=他の生命の殺し」という宿命から自己解放できる。

世界の現況

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スロバキア

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1.面積
49,035平方キロメートル(日本の約7分の1)

2.人口
538.9万人(2005年末)

3.首都
ブラチスラバ

4.民族
スロバキア人 85.6%、ハンガリー人 9.6%(2005年末)

5.言語
スロバキア語

6.宗教
ローマカトリック69%、無信仰13%(2001年)

7.国祭日
1月1日(独立記念日)、7月5日(キリルとメソジウスの日)8月29日(スロバキア民衆蜂起の日)、9月1日(憲法記念日)

8.略史
年月 略史
9世紀 大モラビア帝国時代
10世紀 大モラビア帝国滅亡、ハンガリー人の支配下に入る
1918年 オーストリア・ハンガリー帝国崩壊後、チェコスロバキア共和国建国
1939年 ナチス・ドイツの影響の下、スロバキア国独立
1945年 第二次世界大戦後、チェコスロバキア独立回復
1948年 共産主義体制確立
1968年 「プラハの春」事件
1989年 民主革命(「ビロード革命」)により共産主義体制が終焉
1993年 チェコと平和裡に連邦を解消し、独立

政治体制・内政
1.政体
共和制

2.元首
イヴァン・ガシュパロヴィチ(Ivan Gasparovic)(2004年6月就任)

3.議会
一院制(定員150名、任期4年)

4.政府
(1)首相 ロベルト・フィツォ(Robert Fico) (2006年7月就任)

(2)外相 ヤーン・クビシュ(Jan Kubis) (2006年7月就任)

5.内政
 2006年6月の総選挙により、中道右派のズリンダ内閣から中道左派政党のSmer(スメル:方向党)が率いるフィツォ内閣に政権が交代。フィツォ政権に対しては、当初、非民主主義的政治手法で批判を浴びたメチアル元首相率いる人民党/民主スロバキア擁護運動及び民族主義政党であるスロバキア国民党との連立に国外から懸念が示されたが、前政権が目指した知識集約型経済を引き継ぎながらも、低所得者に優しい社会福祉国家の創設を目標として、現在のところ安定した政権運営を行っている。

外交・国防
1.外交基本方針
(1)EU及びNATOとの協調が外交の基本方針

(2)ヴィシェグラード・グループ(チェコ、ハンガリー、ポーランド、スロバキア。V4と呼称される。)協力を推進。また、ロシア、ウクライナ、ベラルーシといった旧ソ連邦諸国との関係も重視。

(3)対米関係も重視。イラクにも派兵していたが、フィツォ首相の公約に従い2007年1月に撤退。

2.軍事力
(1)国防予算:約8億3,800万ドル(対GDPの1.8%)(2005年)

(3)兵力:約1万5,000人(兵役なし)(2005年)

経済
1.主要産業
機械工業、自動車産業

2.GDP
550億米ドル(2006年)

3.一人当たりGDP
7,960米ドル(2006年)

4.経済成長率
8.3%(2006年)

5.物価上昇率
4.5%(2006年)

6.失業率
9.4%(2006年)

7.総貿易額(2006年)
(1)輸出 416億9,557万ドル

(2)輸入 447億7,816万ドル

8.主要貿易品目
(1)輸出 自動車、電子機器、原子炉などの原発関連機械

(2)輸入 鉱産物、原子炉などの原発関連機械、自動車部品

9.主要貿易相手国(2005年)
(1)輸出(%) ドイツ(26.2)、チェコ(14.1)、オーストリア(7.1)

(2)輸入(%) ドイツ(25.3)、チェコ(19.4)、露(10.5)

(出典:IMF DOT)

10.通貨
スロバキア・コルナ(Sk)

11.為替レート
1ユーロ=37.23コルナ(2006年平均)

12.経済概要
(1)フィツォ政権は、前政権の経済自由改革路線を継続し、積極的な外国投資の誘致に取り組んでいる。近年は個人消費に支えられた国内需要や好調な輸出なども背景として高い経済成長率(2006年:8.3%)を記録している。失業率は低下傾向にあるものの、依然として10%近い水準にある。

(2)2009年のユーロ導入を目標に掲げ、2005年11月よりERM IIに参加。2008年度予算では、財政赤字がマーストリヒト基準を満たすGDP比3%以内に抑えられる見込み。

経済協力
スロバキアのEU加盟及びドナー国への移行をもって、我が国からの経済協力は事実上終了した。

日本の援助実績(2005年度までの累計)
(1)対チェコスロバキアODA(1992年まで)

(イ)有償資金協力 なし

(ロ)無償資金協力 0.91億円

(ハ)技術協力実績 5.96億円

(2)対スロバキアODA(1993年以降)

(イ)有償資金協力 110.94億円(高速道路建設計画への円借款)

(ロ)無償資金協力 4.61億円

(ハ)技術協力実績 14.86億円

二国間関係
1.政治関係
 1993年2月の外交関係樹立以来、良好な関係を維持している。2007年1月には麻生外務大臣が日本の外務大臣として初めてスロバキアを訪問し、10月にはクビシュ外務大臣が外務省賓客として訪日した。

2.経済関係
(1)日本の対スロバキア貿易(2006年、財務省貿易統計)

(イ)貿易額
輸出 564億円
輸入 196億円
(ロ)主要品目
輸出 映像機器、音響・映像機器の部品、集積回路等
輸入 自動車及び同部品、集積回路等
(2)日本からの直接投資

 12.16百万ドル(2004年までの累計。中央銀行)

 自動車関連、電機関連産業等の製造業を含む約30社が進出している。

3.文化関係
(1)従来より文化面での交流は伝統文化に関するものが中心であったが、近年はアニメ等、日本のポップ・カルチャー分野における交流も盛んになってきている。

(2)奈良県野迫川村がビソケー・タトリ市との間で姉妹都市関係を結んでいる。

4.在留邦人数
159人(2005年10月1日現在)

5.在日スロバキア人数
228人(2005年12月現在)

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