人工光合成

人工光合成の完成・発達によって人類は動物がもつ「生きる=他の生命の殺し」という宿命から自己解放できる。

英文法の盲点

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第一文型と第二文型

簡単な見分け方、

第一文型:S+V

第二文型:S+V+C:Cは「補語」で「主語の説明になる語」と考えてください。S=Cが成り立ちます。これはとっても大切な見方なのでしっかり覚えておいてください。

I am Taro. S=C I am young. S=C

ですから、動詞の後に補語になる名詞か形容詞が来ていたら、第二文型です。

それに対して、第一文型も動詞の後にいろいろ文が続くことがあります。その見分け方は、副詞と前置詞+名詞(代名詞)がきていたら修飾語として捨てますから、問題なく第一文型と見ていいのです。ただしここで問題が2つ発生します。

(1)名詞と副詞の両方の意味がある単語はどちらに使われているか見抜かなければならない。
例えばtoday, yesterday, tomorrow, home, next day, this morning
これらの単語・句は動詞の後に来るとほぼ間違いなく副詞として使われるので第一文型と見て間違いありません。

I came home early yesterday, home, early, yesterday 全部副詞で第一文型


(2)前置詞+名詞(代名詞)が数は多くないのですが、補語になって第二文型を作る場合があります。

of use = useful, of interest = interesting, of importnce = important など

This book is of interest. of interest = ineresting S=C

私は文法の中に発音も含めるべきだと思っていますので、冠詞を見る場合a,an;the(ざ),the (ずィ)の4つとおさえています。

そうしないとthe の発音の間違いの回数を減らせないからです。

a, an の違いを認めるなら、the も2つにしないと現実の運用上おかしい、片手落ちだと言うのが私の言い分です。

「冠詞とはa,an;the(ざ),the (ずィ)の4つ」と覚えて英語に臨んでください。英文を読んで母音の前のtheが(ずィ)になる確率がグーンと増えることを受けあいます。

ところで冠詞は必ず名詞の前にきて名詞を修飾するので8品詞で分類するときは形容詞の中に入れます。




The longer you work, the more you will earn. (長く働けば働くほど、それだけよけい稼ぐことになる)

この the は、次の副詞を修飾しているのでどちらも副詞です。そして副詞の決め手の原則通りです。ところが意外と知らない人が多い。漠然と冠詞だろうと思っている人が多い。

副詞の見極め方

「副詞とは動詞・形容詞・他の副詞を修飾する」の原則で解明します。

1. We are all high school studeuts.

2. We are on a large ship.

3.The ship sails around the world.

4.We speak different cultures.

5. We are all different in many ways, but it is OK.

6. We all have the same passport ー love and friendship.

7. We also have the same ticket ー English.

8. Together, let's use them and make new friends.

9. Come on! Let's go! All aboard!


上の文で、副詞としてすぐあげられるのは、7,8,9の also, together, on, aboard の4つです。

all は品詞の多い単語で、形容詞、代名詞、副詞が主なもので、名詞もあります。でもここで使われているのはどれも「全員」と言う意味の代名詞と理解した方がよさそうです。1.5.6の3つは主語のwe と同格になる代名詞です。同格の代名詞はbe動詞の後、一般動詞の前が原則です。

7の also は副詞しかなくて品詞の見極めが簡単に思えます。辞書にも副詞と明確に書いてある。しかし、実際の英文の中で検討してみるとなかなかそうはいかない手ごわいものです。

I wrote to Tom, and my sister also wrote to him. (私はトムに手紙を書いた。姉も書きました。)

sister にかかっている。

I wrote to Tom, and I also wrote to Jane. (私はトムに手紙を書いた。ジェーンにも書きました。)
Janeにかかっている。

I wrote to Tom, and I also called him.. (私はトムに手紙を書いた。電話もしました。)

called にかかっている。

このように動詞を修飾しているのは一つだけで、あとは名詞を修飾しています。それでも副詞です。だから「副詞とは動詞、形容詞、ほかの副詞を修飾する」の原則だけでは当てはまらないことが多いのです。


突き詰めていけば、分からないことが多いのです。

まだ未分化な上に言語は日々生成発展しています。どんどん新しい事象が生まれていきます。毎日毎日新鮮な気持ちで解明しつつ、分かったところと分からないところを明確にして進むべきです。

大切なことは常に学ぶという精神が必要なのだと思います。

1. I broght a chair to you. (ここに椅子をお持ちしました。to A のAは到達点を言っているだけ)

2. I brough a chair for you. (どうぞお座りください。for A のAは努力の結果の利益を与える対象)

3. He wrote the letter to his son. (息子さんあてに手紙を書いた)

4. He wrote the story for children. (その物語を子供向きに書いた)

こういうわけで、第4文型を第3文型に書き換えるとき

give, tell, show, lend, send, は toを使い、

buy, cook, make, get, do は for を使います。

「方向」で使うときは

5. I caught the 9:00 to Paris. (9時のに乗ってパリに行った)

6. I caught the 9:00 for Paris. (9時のパリ行に乗った) for は行き先を示すだけで、toのように到達の含意がない(ライトハウス5版p.534)

前置詞とは何か

前置詞の文中の役割をしっかり押さえたい。

前置詞とは、あとに名詞か代名詞を従えて、形容詞か副詞の役割をするものである。


名詞を修飾するか、補語になれば形容詞句です。

動詞か形容詞か他の副詞を修飾すれば副詞句です。


 I walk through the park.

このthrough the park は前置詞句である。

今のこの文では、前に動詞しかなくてそれを修飾しているので副詞句です。


through the park が形容詞句になることってあるでしょうか。 こんな文が考えられます。

I walked along the road through the park. (私は公園を貫いている道路に沿って歩いた)

この場合、through the park (公園をつらぬく)は前の名詞のroadを修飾するので形容詞句です。

このように、副詞句か形容詞句かは文中の役割で決まります。

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