人は、失敗の体験からも、また悲しい体験からも、たくさんのことを 学ぶことができます 「あのつらくて悲しい体験のおかげで、いまの自分があるんだな」と あとになってから気づくことがあります 自分にとってありがたくない、消してしまいたいとばかり思っていた 体験が、じつは自分を成長させてくれる、とても大切な体験の ひとつだったとわかるときがきます だから、どんな体験も、その人にとってひとつもむだではないと いうことですね 「十歳のきみへ」 日野原重明 著 より |
十歳のきみへ
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こんにちは、ゲストさん
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人は、失敗の体験からも、また悲しい体験からも、たくさんのことを 学ぶことができます 「あのつらくて悲しい体験のおかげで、いまの自分があるんだな」と あとになってから気づくことがあります 自分にとってありがたくない、消してしまいたいとばかり思っていた 体験が、じつは自分を成長させてくれる、とても大切な体験の ひとつだったとわかるときがきます だから、どんな体験も、その人にとってひとつもむだではないと いうことですね 「十歳のきみへ」 日野原重明 著 より |
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そう思えるのは、ある意味成長した証なのでしょうね。
2007/5/18(金) 午後 7:22
きっとね(*^^*)その真っ只中にいるときって気づかないものですね・・・
2007/5/18(金) 午後 7:31
この年になって、やっとつらい事があっても素直に受け入いれ、前向きに考える事ができるようになってきた気がする。我が子にうまく伝える事が出来るだろか?
2007/5/18(金) 午後 7:58
子供は親を見て育つっていうからね・・・私なんて消えてなくなってしまいたい思い出がたくさんありすぎて辛かったけど、これも試練だったのかも。成長出来てるかわからないけど、無駄ではなかったと思いたい。
2007/5/18(金) 午後 8:10
日野原先生の本なんですね。
昔から、尊敬してました。ターミナルケア(終末医療)の勉強で
知りました。もう20年前のことです。
少しずつ、ちりんさんのことがわかって、うれしいです。
2007/6/10(日) 午後 8:39
失敗や悲しいことは、本当のその時自分がダメになりそうな気がしてしまいます。でも、その時はそうでも、やはり時間が経つとその時の経験はスゴイものになっていますね、むだじゃない。それを信じることって結構むずかしいけど、経験は大切にしていきたいです☆
2007/6/11(月) 午後 11:20
ぴゅんきちさん、気づくのが遅くなっちゃってごめんなさい。
日野原先生の病院は、あのサリン事件でもすぐに外来をストップさせ
患者さんを受け付けたところでしたよね?確か・・・
私なんてまだまだですが、この本をバイブルにして一歩ずつ
歩んでいこうと思います♪
2007/6/12(火) 午後 2:35
ガチャさん、私も子供に「何事も経験だよ」なんて
えらそうなこと言ってます(^-^;
そのときはわからなくても、大人になった時に思い出して
くれたらいいな〜と思うな(*^^*)
2007/6/12(火) 午後 2:37