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韓国ドラマ+映画

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WoW KOREAにアン・ソンギssiが特別寄稿を寄せている。
涙ながらに読んだ。

先週の「チョナンカン2」にも出演されてて
話が素晴らしかった。

たくさんの人に読んで欲しいと思うので
抜粋してご紹介。
・・・というより自分自身に向けて残しておきたい言葉だから。




        

「人気に左右されるのが芸能人の運命だが、すべてのことに
一喜一憂せず、自分が選択したこと自体に感謝する心が必要だ」と語った。

何かに強く打ちひしがれた思いだった。
才能も十分に開花しなかった芸能界の後輩たちの悲報に大きな衝撃を受けた。
息の詰まる思いだった。
「それはないよ」という気がした。
後輩たちの力になれなかった先輩として、少なくない責任を感じた。

「イナゴも一時」という諺がある。
芸能界でもよく引用される。スターの人気は“一時的な商売”という
意味であるだろう。
一理ある。実は永遠な人気はありえないからだ。
芸能人ほど未来が見えない職業もそうないものだ。

しかし私はこの言葉がいちばん嫌いだ。
また同じ俳優仲間や後輩たちは、絶対この言葉に動揺してはいけないと言っている。
人気はその時々で上がったり下がったりするが、瞬間の成功と失敗が演技や歌の
すべてを左右することはない。

だから私は一時より長い年月を見ようと勧める。
自分たちが選択したこの仕事は自分たちが一生をかける大事なものだからだ。

芸能人は人気で生きる。
それでもそれが全てではない。
この道を選択したのなら、成功しても「こんなものさ」と威張らず
また失敗しても「こんなこともあるさ」と受け入れなければならない。
小さなこと1つに一喜一憂していてはいけない。
その場ではつらくても、機会はいつでもやってくる。

仕事に遠のかれたり、自分を訪ねてくる人がいないときも同じことだ。
「自分の足りない部分を満たす時間と機会として受け入れよう」と
感謝と省察のきっかけにしなければならない。
それが賢明なのだ。芸能人も一般人も違うところはない。

芸能界も大きく変わった。
家族のような暖かな雰囲気はどこを探しても見つかりにくい。
昔なら大変なことがあれば互いに気持ちを伝え合って励ましあい
なぐさめあったりしたが、今はすべてのものがビジネスのレベルで成り立つ。
人間関係が省略され、ただ仕事につながっているだけだ。
人間的な部分は入る隙さえなくなってきた。

こうした現実は、若い芸能人に大きく影響する。
経験が少ない彼らに困難なことが起こればただあわててしまうだけだ。
周りに助けを求めるところもなければ、さらに落ち込むだけだ。
特に人気のトップを走っている途中で突然あてにする人が減れば
大きな挫折感や憂うつ感にさいなまれるだろう。

これを乗り越える方法はこれといってない。芸能界に第一歩を踏み出した
その瞬間の気持ち、すなわち初心に返らなければならない。
今の状況が悪いとしても、芸能界に入ろうと準備していたときよりは
いいではないかという肯定的態度が重要だ。
望んでこの世界に入って来たこと自体が幸せなことではないか。

多くの人々を楽しませる芸能人の本業に満足しなければならない。
人気や富はその次に付いてくるものだ。
仕事ではない他のものを追いかけてしまえば気持ちはむなしくなるだけだ。

「それでも今が最初よりましだ。したいことをして働くのだから。
もうちょっと、もうちょっと、足りない部分を補えばいいさ」という姿勢が賢い。

芸能人は上昇曲線ばかり描くことができない。
上がれば落ちるのが理だ。仕事の成就感は、生きる幸せは、他人と環境によってではなく
自分自身から湧き出てくるものだということを忘れてはいけない。

連休中はPCを開くこともなく、韓国のニュースなど
全く入ってこなかったため、夕べ初めて知った・・・チョン・ダビンちゃんが
亡くなった事。。

最初は「え?どこかで聞いた名前・・・」と
何度も名前をつぶやいて思い出した。
スンホニと映画「あいつはかっこよかった」で共演してた人だ。
日本で公開されるのを楽しみにしてたのに。。
「屋根部屋のネコ」でもかわいらしい子を演じていた。

信じられない・・・
夕べはスンホニの哀しげな姿の画像をたくさん見て寝たためか
スンホニが夢に出てきた。

一緒に逃げてたり、一緒にピアノを弾こうとするんだけど(この時は
スンホニがなぜが子供になってる)お客さんもたくさん入ってるのに
弾きだせない・・・

「じゃあほら、あの簡単な曲をやろうよ」

なんて声をかけるんだけど、動けない。
後は忘れてしまったけれど、とってもスンホニが哀しげな表情という夢だった。

ましてや、共演して同じ時間を共有してきたスンホニは
ダビンさんのことを考えて、眠れなかったんじゃないかな・・・
残されたご家族や、彼氏と言われる人の気持ちを考えると
言葉にならない。

ご冥福をお祈りいたします。

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たまたまKBS WORLDを見てみたら
「噂のチル姫」という韓国ドラマをやっていた。


すぐ引き込まれたのが、チェ・ジョンウォンという女優さん。
かわいい〜っ
日本でいえば、細川ふみえのようなホッペタをしてる。
四姉妹が出てくるんだけど、たぶん長女は「チャングムの誓い」に
出ていたチャングムのお母さん役の人。



噂のチル姫は一言で「娘に恵まれた家」の物語。
娘ばっかり多い家の物語ではなく、現在私たちが生きるこの時代の女性達の
姿を代弁する、性格と個性が違う四姉妹ストーリーだ。

付け加えて ‘チル姫は七人の娘という意味ではなく、君の姉妹の行列字
(その一族に共通して名づけられる同一の漢字語)‘チル’を意味する。

全体的な雰囲気はユーモアを加味したホームドラマだが、視聴者が
共感出来る現実的なストーリーで笑いと涙を交差させる。

軍人出身の平凡な家長ナ・ヤンパル(パク・イヌァン)の4人の娘、
ドッチル、ソンチル、ミチル、ジョンチルがまさにその主人公達。

『噂のチル姫』は彼女達4姉妹と彼女達を取り囲む人物の間の異なる
人生史を通じて、この時代を生きる‘女’達の生の断面を表現、その断面によって
悟る様々な生の意味を描き出そうとする。

        

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こんなかわいい人になりたい。。と憧れて
彼女のドラマを見たり、雑誌を見たりする。

夏の香りから数年経ったけれど、大人っぽくなったね。
コートのリボン、もっときれいに結べばパーフェクト(^-^;

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朝○日報より抜粋

1月27日から日本で上映されているイ・ビョンホン主演の映画
『夏物語』が、観客満足度1位の作品 として選ばれた。 

 毎週、映画に対する満足度について劇場で調査している日本の
「Weeklyぴあ」によると、現在上映中の17作品のうち、『夏物語』が
最も満足度の高い映画1位に選ばれた。 

 『夏物語』は平均89点を獲得し、2位のウィル・スミス主演
『幸せのちから』(87.8点)と日本映画『魂萌(たまも)え!』
(87.8点)の満足度を上回った。 

 


今ならこちらで「夏物語」の予告編ムービーが観られる。
これを観てまた泣いてしまった・・・


「バンジージャンプする」も大好きな映画で、ビョンホンssiの映画の中では
1〜2位を争うくらいだったんだけど、この夏物語も上位に食い込んできたな。

こ〜んなに楽しくて面白くて、自分ひとすじに思ってくれて
大事にしてくれる人に、私は会いたかった。

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