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ここ数年、映画館で観るというと韓国映画か邦画、アニメ(笑) 他の映画からはどんどん遠のいちゃってたけど 水泳のお仲間が観てきて(ジャパンプレミアまで行ったらしく生ジョディに感動してた) 「すっごいよかったよ!おもしろかった」というので、すぐ影響される私は 母を連れて行ってきてしまった 以下は、ネタばれもあるので、まだ観てない方、これから観る予定の方は ご注意を〜 *** まず、やっぱりジョディ・フォスターは上手い!と母と私の感想 もっとコワいかと思ったけど、そこまでじゃなかった しかし。 銃社会ってコワイ 日本でも今や一般人でも銃を持ってる人もいる(か?) 「あなたは許せますか?彼女の選択」とHPにはある 驚いたのは、許せる、が70%、許せないが30%・・・ 私は、映画を観るまでは許せる、と思ってた だけど、観ていて最後にはやっぱり許せるもんじゃないと思った 悪を成敗してゆくさまは、まるでデスノートのキラばりだし(-_-; それはやっぱり銃を手にしてしまったから彼女は行動してしまったのでしょ? ただ、恋人を殺したやつらを撃つためだけに銃を手に入れ、復讐してゆくものだと ばかり思っていたから「許せる」と思ってきた ラスト・・・あそこで銃の引き金をひくなんて!ちょっとおかしいと思ってしまった 彼女には、自首して罪をつぐなってほしかったなぁ… あれこれ考えると、指紋とか残ってるだろうし、アリバイとか調べれば 簡単に犯人は彼女に繋がるだろうし 昔の「逃亡者」(ハリソン・フォードのね)とか「ペリカン文書」に比べれば (比べるものが他に思いつかないので(^-^;) 詰めが甘いというか、緊迫感が足りないというか… 最初に彼女の事件を追っていた刑事も途中から出てこなくなっちゃったし おもしろかったんだけど、なんか???で終わった
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