生まれてきたことは、それだけですばらしいことです うれしいときだけが「きみ」ではありませんよ わらっているときのきみだけが「きみ」ではありませんね かなしいときのきみも、はずかしくて消えてなくなりたいと 思う時のきみも「きみ」なのです どんなときの自分もだいじにすること、自分の事をいつも 大好きだとおもっていること、これはとても大切なことです 「十歳のきみへ」 日野原重明 著 |
十歳のきみへ
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寿命というわたしに与えられた時間を 自分のためだけに使うのではなく すこしでも他の人のためにつかう人間になれるようにと わたしは努力しています なぜなら、他の人のために時間を使えたとき 時間はいちばん生きてくるからです 時間のつかいばえがあったといえるからです 「十歳のきみへ」日野原重明 著より |
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子供に読ませたくてずっと探してた本をようやく見つけた |




