すごいぞ、長崎☆

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子供達のデザート・・。
最近はもっぱら「みかん」です。

このカゴいっぱいのみかん、
実は全て頂き物。

パパは知り合いの方から頂いてきたり、
マリと野菜の直売所に行ったときに、レジでもらったり、
近所を歩いてて、果物屋さんにもらったり。

今日も、近所のおじさんから、
両手に1つずつ、ジャンパーの両ポケットに1つずつ、
スカートの胸ポケットに1個と
マリが5個みかんを頂きました。

「みかんに不自由しない」とはまさにこのこと
(って、そんな言葉はないけど)

経済面でも、栄養面でも
本当にありがたい限りです。

長崎は、おいしい果物・野菜が豊富。
でも、みかんの名産地ってイメージはあまりなく・・。
こんなにみかんが安くておいしいなんてびっくり。

これからますます風邪が心配になる季節。
親子ともどもビタミンCを沢山摂って、
無敵の体を作りたいと願っている母です。

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先日、商店街を通っていると、おいしそうなとうもろこし発見。

3本で200円と値段も安いので、買ってお会計をしていると、

お店の人が、
「これ、おまけしておきます。」と、キャベツ半玉を袋にいれてくれました。


キャベツ半玉☆ 半玉キャベツ☆(しつこい)

(このおまけは、お店で買ったら、最低でも100円はするやつや〜。)と
Wエンジン並に、心の中で叫びながら、スキップしたい気分をようやく抑え、
親子三人、何度も頭を下げながら、お店を後にしました。

お金を出して買った(何か表現おかしいな)とうもろこしの味も絶品。
そして、おまけでもらったキャベツもとってもおいしかったです。
(千切りにして、ソースをかけ、「おかずやで」と言い張り、食卓に出しました)

商店街は、スーパーよりも2〜3割安いし、新鮮。
おまけに、意外な食べ方を教えてくれたり、時々こんな風におまけしてくれたり、
「買物を楽しめる」感が好き。

長崎に来て、毎日の買物が楽しくなったせいか、衝動買いが減ったような気がします。
(思わぬ副産物)

写真2枚目のプラムは、10個近く入って200円、で衝動買い
(あれ、衝動買いしてるし)
子供たちは、ケーキよりもジュースよりも果物好きに成長。

これからもますます商店街フリークとなり、旬の味覚を楽しみたいと思っている
私です。

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一昨日・昨日のうちの夕飯です。

長崎に住み始めてから、野菜を使ったおかずが増えた気がします。
それは、新鮮でおいしい野菜が安く手に入るから☆

新鮮でおいしい・・・・、ということは、
「素材の味がいい」、ということで・・・、
「あまり手を加えなくても、おいしい」ってこと☆

これは料理が上手でない私にとってはすごくありがたい。

昨日も、ゆでただけのブロッコリー・とうもろこし、
切っただけのトマト・サニーレタス、
これらが実に美味しく、家族も喜んで食べてくれました。

ありがたいことに、家の近くに市場・商店街があるので、
ほぼ毎日マリをつれて、お買物にでかけます。

顔見知りのお店では、時々おまけをもらえたりして・・。

これからも楽しく買物をして、おいしくて健康な夕飯を
作っていきたいなぁと思っている私です。

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今朝起きたら、台所に紙袋が!
中身は、大量のカステラの切れ端・・・。

パパの起床後、早速聞いてみると、
「昨日飲み会で行ったお店でもらった」とのこと。

この切れ端カステラ、
長崎で最も有名な(と、私が勝手に思っている)
カステラ屋さんのものだとか・・。


カステラ一筋の(と、私が勝手に思っている)このお店は、
箱入カステラ以外は置いておらず、
常々、「このカステラの切れ端はどうしてるんだろう」と
思っていました。

(※カステラ屋さんによっては、家庭用として、
カステラの切れ端を売っているお店もあり、
これが安くておいしいのです。)

「従業員が持って帰るんかも」とか、
「工場の直売場では売ってるかもしれない」とか、
「そもそも切れ端は存在しないんじゃないか」とか、
義理の両親、パパと、真剣にそんな話をしたこともあったっけ。


その超有名店の切れ端カステラが我が家に☆
早速頂いてみました。

お味は、当然、美味〜☆切れ端でも、やっぱりうまいものはウマイ。

よくよく考えると、長崎に来てから一度もカステラ食べてないから、
「初カステラ」だわ。

タモさんがよく、
「博多の人間は(他県の人が)思ってるほど、
そんなにラーメンや明太子ばっか食ってない」
って言うけれど、意外にそんなもんかもなぁ。

昨夜、パパが飲みに行ったお店で偶然にも頂き、
我が家にやってきたこのカステラ。

入手方法は、何だかミステリアスだけど、
(私にとって)幻の切れ端ちゃんに出会えただけでも
何だか感激。

あのお店で恭しく箱に入れられ、ショーケースに飾られて
「おすまし」しているカステラにも、切れ端はあったんだ〜。

と、一人感慨深く、切れ端ちゃんを頂いた午前のティータイムでした。

追伸:一人優雅にカステラタイム〜と思いきや、
写真にもあるように、我が家のモンスター(6ヶ月)に
おねだりされ、結局ちょこっとあげました。
6ヶ月にカステラって、ダメだよね・・(反省)

昨夜は精霊流しを見てきました。

精霊流しとは
長崎市をはじめ、長崎県内各地でお盆に行われる伝統行事。
初盆を迎えた故人の家族らが、盆提灯や造花などで飾られた精霊船
(しょうろうぶね)と呼ばれる船に故人の霊を乗せて、流し場と呼ばれる終着点まで運ぶ、行事。

この精霊船、最終的には「大波止」という所へ
船を納めるのですが、それまでの道中、
爆竹・花火をにぎやかに鳴らし船を運ぶのです。

数年前に一度見学し、
その「にぎやかな中にある寂寥感」のようなものに
とても惹かれ、今年も見学したいなぁと思っていたのですが
我が家の子供、
花火超苦手4歳児ハル。
大きな音には敏感な4ヶ月児マリ。

両者を連れての見学なんて絶対無理〜と諦めていました。
が、昨日はハルがおじぃちゃん家に行って不在。
マリだけなら何とかなるかも〜と
仕事を早く終えたパパが
始まる直前のメイン会場まで、車で連れて行ってくれました。

精霊船が多く通るメイン通りの「県庁前」をはじめ、
長崎市内各所を回ってくれました。

途中、車の下で爆竹が鳴ったり、
爆竹の破片が車に当たったり〜と少しドキドキなことはありましたが
約1時間、車の中から安全に見学することができました。
(この日ばかりは爆竹は無礼講。
車に当たっても文句は言えないらしい。
これってすごいことだなぁ)

爆竹の鳴り止まない喧騒の中にも、
故人をしのぶ人々の切ない思いが感じられ、
なんとも言えない気持ちになる、この行事。

ぜひ県外の方にも見てもらいたいなぁと思う
長崎の魅力の一つ、なのです。

精霊流しの詳細はこちら・・。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%BE%E9%9C%8A%E6%B5%81%E3%81%97

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