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年末から、義母の実家に3日間ほど滞在してきました。
ご実家には、義母のお父さん
(ハルにとって、ひぃおじいちゃん)が健在。
お母さんは年に数回、
家事&雑務などをやりに訪問するようです。
今回は、いつもの家事に加え、お正月の準備。
さらに、私達の訪問も加わる。
おばぁちゃん(お母さん)が大好き、なハル。
片時も傍を離れようとしません。
ハルの相手をしながら家事、
その間にも他の家族から、いろんなことを聞かれたり言われたり・・。
おまけに私は妊婦で手伝えることは限られてる。
お母さんは、目の回るような忙しさ、です。
30日から1日までの間、
お母さんがみんなと一緒に座って食べた時間・・。
トータル1時間、なかったような気がします。
それだけでもスゴイのですが、
私が一番スゴイ、と思ったこと、
どんなに忙しくても、
自分だけしか働いてなくても、
絶対に嫌な顔をしないこと、
恩着せがましいことをしないこと、
みんなが「お雑煮おいしい、おせちおいしい」と言っても
「あらよかった〜」とだけ言って、自慢しないこと。
自分のことは後回しにしても、
周囲の人のことをやってあげること・・。
そして、常に明るいこと。
今だけじゃなく、それをずっと続けてきて、
もうそれが自然になってるんだ。
本当にすごい人だと思いました。
私がパパと出会ってよかったと思ったこと、
パパ本人と出会ったことはもちろんですが、
「お母さん」に会えたこと・・。
お母さんと接することで、
私はいろんなことを学びました。
決して言葉では、「母は、嫁は、妻は、こうあるべき」と
言わないけど、背中でそれを語る人。
そして、家事も立派な仕事、主婦も立派な職業、と
私に気付かせてくれた人。
私も今すぐ近づくことは到底無理だけど、
長い時間をかけてでも、少しずつお母さんのような
人間になっていきたい、と思います。
そんなお母さんのもとに育ったパパ。
当然、パパが思う「妻・母」のハードルは高いでしょう、
正直、「今の私は奥さんとして何点?」なんて
怖くて聞けない。
でも、家のことは口出しせず、私のやり方にまかせてくれてるパパ。
そんなパパに感謝し、お母さんを見習いながら、
少しずつ「主婦の道」を究めていこうと思った新年、なのです。
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