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黒川温泉旅行の続きで阿蘇山について。 去年初めて阿蘇山に行ったときは 阿蘇山のカルデラに牧場が広がっていておどろいた。 北海道を思わせるような、牧歌的な雰囲気。 ドライブウェイのカードレールに腰掛けて広々とした牧場を眺める。 馬や牛がのんびりと草を食べている。 夕日が沈んでいく。 人の姿はどこにも見えない。 存在するのは私達と牧場の牛が遠くの方にいるだけ。 小山のてっぺんに行きたくて草をかきわけて道なき道を かけ登ってても誰も気にしない。 ただただ、のどかな時間が流れる。 5時の時間に合わせて牧場に音楽が遠くから鳴り響く。 牛がその音楽に合わせて一列になって帰っていく。 びっくりした。 牛飼いがいるわけでもなく音楽を合図に自発的に一頭一頭と 草原のケモノミチを通って帰っていく。 頭いいんだな。。牛って。 「今度生まれる時はここの牛でもいいなぁ。。」 ってつぶやいたら、、、 「食われるよ。。」って。 やっぱりヤダな。 牛も楽ではないか。 写真の牛は地獄温泉に行く途中の牧場で出会った牛。
牛達にはいろいろな名前が体についていた。 「のりぞう」とか。 そして彼の名前は「足」 きっと自分の名前の意味なんて牛にはわからないと思うけど 「あなたの名前は足なんだよ!!」って教えてあげたい。 いいのか。足で!? 「足〜!」って呼びかけたけど彼は振り振返らなかった。決して。 |

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『足』って名前だったのか?! 一瞬、「足が美味しそうな牛」っていう意味かと、勝手に解釈してた・・・(^^ゞ
2006/5/29(月) 午後 1:26 [ shi*ej*19*5 ]
笑っちゃったよ〜。他の牛にも名前っぽい文字が書かれていたので、多分名前だと思う。「足が美味しそうな牛」(笑)セールスポイントが書かれているのもかなりおかしい。
2006/5/29(月) 午後 11:40 [ chi*o88*3 ]