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新国立劇場にオペラ「ドン・ジョバンニ」 を母親と見に行きました。 幸運なことに前から数列目のすごくよい席。 舞台の近くで見るオペラ。 オペラはメインが唄だと思っていたけど 表情があるんだなぁと素人な感想。 チェンバロの音が心地よい ドン・ジョパンニはモーツァルトのオペラブッファ。 話の概要は。。 『遊び人ドン・ジョバンニが主人公の物語。 ドン・ジョバンニが騎士長の屋敷に忍び込み そこの娘に暴行を働こうとして 騎士長に見つかり騎士長を殺してしまいます。 ドン・ジョバンニはそれにも懲りず 結婚式に忍び込んで花嫁を自分のものにしようと企んだり 放縦な生活を続ける。 そんなある日、騎士長の石像を宴会に誘う。 石像は実際、宴会にやってきてドン・ジョパンニ に人生を悔い改めるように迫る。 が、ドン・ジョバンニはそれを拒否。 石像はドン・ジョバンニの手をとって地獄に連れ去ります。』 なんだかよくわからない粗筋だけど。。 今も昔も遊び人はいたらしい。 自由気ままにいろんな女の人と遊び続ける男。 彼が征した女の人の数は2000人をくだらない。 半端ない数。。尊敬に値する? この話にはいろんな解釈があるみたいだけど。。 劇中でドンジョバンニは何度も「自由だ!」と叫ぶ。 彼には迷いがない。他人に何を言われても揺らがない。 石像に迫られても、、断固拒否で地獄に連れて行かれようが 自分を貫き通す。 いいか、、悪いかは別にして。。 「自由だ!〜」と。 この数年後、1789年フランス革命が起こる。 この時代の空気を反映しているのかもしれない。 2000人を征した遊び人の話は実は深いのかも。。
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