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今更だけど、、 モロッコ旅行記。。。 濃厚な旅だったから書くのも、、なんだか疲れそうで。。。 ノビノビになってしまいました。ボチボチ書きます。 最初に行った都市はモロッコの中央にあるマラケシュ。 自分にとって初めてのアフリカ大陸。 旅する前に角田光代さん書き下ろしのモロッコのエッセイを読んだ。 角田さんはカサブランカからマラケシュまで車で向うことを勧めていた。 車窓の光景がとにかくすごいのだと。 「空と地しかない。 空と地を切り裂くようにして、バスは走る。 しに木々や植物はほとんどなく、彼方まで 茶色く染まっている。地面がまるで水みたいに思えてくる。 水の中を進むバスに乗っているような。 ときどき建物があるが、ピンクに近い土色で、 茶色のなかのピンクという色彩が、ひどく美しく見える。」(by marie claire) この記事を読んでカサブランカに降り立ったのだからひどく期待した。 飛行機で乗り換えていくことを敢えてやめ カサブランカの空港から4時間ほど車を走らせる。 カサブランカは東京に似た大都会。 想像していたアフリカ大陸ではない。。車がびゅんびゅん走っている。 早く早く角田さんが言う不思議な光景が見たくて車窓にはりついていたけど、、 なんと〜、、あっという間に日が沈んでしまった。 う〜ん。残念。せっかく車にしたのに。 明かりがほとんどない闇の世界。 真っ暗過ぎて、、日本の実家にいるのかモロッコにいるのか。。 曖昧な感覚になってくる。 暗闇を抜けようやくマラケシュに着いたのは23時過ぎ。 夜遅くだと言うのに街の中心の有名なジャマ・エナ・フナ市場は喧噪と熱気ですごい。 昔は処刑場だった市場だが今は大勢の屋台や大道芸人で賑わっている。 うちらの宿はこのフナ市場から細い細い路地に入ったリヤドだ。 暗い路地でスーツケースをごろごろ引きづりながら、、 「大丈夫かなぁ」と少々不安になる。 宿に荷物を置いて市場の屋台にご飯を食べに行く道中の細い小道で 男性に相方が呼び止められた。 よく聞き取れない小声で何か言っている。 「ハシシ??」 ドラッグでした。。。 部屋まで持って行くよと。 丁重にお断りして、、市場に向かう。 一番最初に出会った一般の人はドラッグ売りかぁと思いながら、、 久し振りの海外に気を引き締める。 市場の屋台でモロッコの有名な料理タジンとクスクスを注文する。
本当は羊の脳味噌とかもあるけど、、残念がならこの屋台にはない。 屋台の兄さん達のテンションはやたら高い。 「旅の指差し会話帳モロッコ」を持っていたら、、奪われて 店員さん達がまわし読み始めた。 モロッコはアラビア語だけど アラビア語にもいろいろ方言があるらしい。 この本はモロッコの方言がちゃんと入っていてよいと褒められる。 通常のアラビア語の持っていっても通じないみたい。 難しいなぁ。。 |

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