Niku日記

4月に出産。日々の生活をつらつら書いてます〜。子育て奮闘中♪とても眠い。

海外旅行

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モロッコ(フナ市場)

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今更だけど、、
モロッコ旅行記。。。
濃厚な旅だったから書くのも、、なんだか疲れそうで。。。
ノビノビになってしまいました。ボチボチ書きます。

最初に行った都市はモロッコの中央にあるマラケシュ。
自分にとって初めてのアフリカ大陸。

旅する前に角田光代さん書き下ろしのモロッコのエッセイを読んだ。
角田さんはカサブランカからマラケシュまで車で向うことを勧めていた。
車窓の光景がとにかくすごいのだと。
「空と地しかない。
 空と地を切り裂くようにして、バスは走る。
 しに木々や植物はほとんどなく、彼方まで
 茶色く染まっている。地面がまるで水みたいに思えてくる。
 水の中を進むバスに乗っているような。
 ときどき建物があるが、ピンクに近い土色で、
 茶色のなかのピンクという色彩が、ひどく美しく見える。」(by marie claire)
この記事を読んでカサブランカに降り立ったのだからひどく期待した。
飛行機で乗り換えていくことを敢えてやめ
カサブランカの空港から4時間ほど車を走らせる。
カサブランカは東京に似た大都会。
想像していたアフリカ大陸ではない。。車がびゅんびゅん走っている。
早く早く角田さんが言う不思議な光景が見たくて車窓にはりついていたけど、、
なんと〜、、あっという間に日が沈んでしまった。
う〜ん。残念。せっかく車にしたのに。
明かりがほとんどない闇の世界。
真っ暗過ぎて、、日本の実家にいるのかモロッコにいるのか。。
曖昧な感覚になってくる。

暗闇を抜けようやくマラケシュに着いたのは23時過ぎ。
夜遅くだと言うのに街の中心の有名なジャマ・エナ・フナ市場は喧噪と熱気ですごい。
昔は処刑場だった市場だが今は大勢の屋台や大道芸人で賑わっている。
うちらの宿はこのフナ市場から細い細い路地に入ったリヤドだ。
暗い路地でスーツケースをごろごろ引きづりながら、、
「大丈夫かなぁ」と少々不安になる。
宿に荷物を置いて市場の屋台にご飯を食べに行く道中の細い小道で
男性に相方が呼び止められた。
よく聞き取れない小声で何か言っている。
「ハシシ??」
ドラッグでした。。。
部屋まで持って行くよと。

丁重にお断りして、、市場に向かう。
一番最初に出会った一般の人はドラッグ売りかぁと思いながら、、
久し振りの海外に気を引き締める。

市場の屋台でモロッコの有名な料理タジンとクスクスを注文する。
本当は羊の脳味噌とかもあるけど、、残念がならこの屋台にはない。
屋台の兄さん達のテンションはやたら高い。
「旅の指差し会話帳モロッコ」を持っていたら、、奪われて
店員さん達がまわし読み始めた。
モロッコはアラビア語だけど
アラビア語にもいろいろ方言があるらしい。
この本はモロッコの方言がちゃんと入っていてよいと褒められる。
通常のアラビア語の持っていっても通じないみたい。
難しいなぁ。。

モンサンミッシェル

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フランスのモンサンミッシェル。
サンマロ湾に浮かぶ神秘の孤島。
その昔、ある司教が大天使ミカエルのお告げの夢を見たことから
ここに修道院を作ることを決意。
以来巡礼の島として有名なとこ。
島といっても陸続きで満潮のときには周りが海水に囲まれらしい。
司教もすごい夢を見るなぁ。
最初作った修道院からはいろいろ修復されているそうだが
感動するほど小さい島に修道院がドーンと建っている。

パリのモンパルナス駅からTGVで約2時間。駅からバスで数十分。
駅からうろうろしてバス停を探していると
通りがかりの人がわざわざ声をかけてくれる。
フランスの人は親切な人が多い。
こちらから聞かなくても困っていると
何度か向こうから「大丈夫?」と聞いてくれる。
モンサンミッシェルの人も親切だった。
小さいスーツケースを持ってロッカーを探すが
最近撤去されたと観光案内所でそっけなく言われる。
こんな大きい荷物を持って観光なんて、、いやだなぁと。
荷物があると観光する気も失せる。
島の入り口の近くのホテルでダメモトでお願いする。
宿泊客ではないけど、、困っているので荷物を預かってもらえないかと。
ダメだと思ったのにホテルの受付の姉さんは
即「OK」って笑顔がかえってきた。
わ〜い。メルシー♪

ホテルの名は「ラ・メール・プラール」。
後で見ると、1888年から続く古くからのホテルだった。
ここのオムレツは有名でオムレツ単品で29ユーロ(現在1ユーロ164円)。
オムレツの値段としてはありえないけど。。
ただのオムレツです。。
くどいけど、、材料は卵だよ。
でも、姉さんはやさしい。

違うお店でオムレツを食べる。素朴な味。
恐らく泡立てて作っているのか、オムレツに空気がたくさん
入っててフワフワしている。
その昔、巡礼の人に栄養のあるものをということで
オムレツを作ったことから島の名物になったらしいけど。
正直パリで食べたオムレツの方が美味しいかなあ。
一緒に頼んだ林檎のお酒・シードルはとても美味でした。
シードルもワインの葡萄が取れないこのブルゴーニュ地方では
とても一般的なお酒だそうです。
さっぱりとして飲みやすい。
思わず、、スーパーでボトルを買ってしまいました。

モンサンミッシェルの修道院の中に入る。
教会で賛美歌が唄われている。
ちょうどミサの最中で、荘厳な雰囲気。
修道院は中世建築で意外にシンプルだ。
一時期は牢獄として使用されていた時期もあり
部屋によっては冷っとして寒さを感じ怖い。

島の外は干潟になっていて泥の中を歩いてみた。
満潮時は海水があっという間に押し寄せるので
大変危険らしいけど。
この時間は幸い大丈夫だった。
泥だらけになりつつ、、干潟を歩く。
干潟はちょっと前まで海水に浸っていたのか
干潟の上で2、3回ジャンプすると海水がにじみでてきて
水たまりができる。
いくつもの水たまりを作っては遊んで童心にかえる。
子供ほど可愛くはないけどね。。

干潟からみるモンサンミッシェルは
島と修道院が一体化していて一番すごい。

ルーブル美術館

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ルーブル美術館。
入り口にはガラスのピラミッド!!
太陽の光に反射して輝いている。

パリに来たならば絶対オルセーに行きたかったのだけど
休館日の関係で泣く泣く断念しました。
でも、パリの必見ポイントといわれるルーブルも
すべて見るのに一週間は必要といわれるだけあって
古代ギリシア、エジプト、から始まって、フランドル・スペイン絵画と夥しい量の所蔵。

ダヴィンチコードを読み返しておけば数倍楽しめたかなぁ。
ダヴィンチコードで有名な場所は
館長が殺害されるドノン翼2階のイタリア絵画の傑作が並んでいる場所。
館長が警報を作動させるために壁から引きはがしたカラヴァッジョの「聖母の死」。
裏に暗号が書かれていたダヴィンチの「洞窟の聖母」。
あまりに絵の数が多すぎて探しきれない。

ミロのビーナス、ハムラビ法典、モナリザと
美術の教科書にでてくるものばかり。
相方はミロのビーナスのお尻を喜んで写真に撮っていた。
ミロのビーナスのバランスは絶妙だと思うけど
後ろ姿は意外と普通だと思う。。

ハムラビ法典の前で笑顔で写真を撮ったけど
よく考えたら
「目には目を、歯には歯を」と書かれている法典。
なんだか、、申し訳ない気持ちになった。

モナリザはやはり目玉らしく、、
美術館のいたる所にモナリザへの案内板が立っている。
フラフラと歩いていると
フランス人に「モナリザはどこだ?」と聞かれた。
明らかに観光客っぽいイデタチな私に聞かれても。。
こっちが聞きたいよ。。

なんとかたどり着いたモナリザは
警備は非常に強固だったけど
意外に小さくて、、びっくり。
でも見れば見るほど深みがある絵。
10分ほどぼーとモナリザを見つめた。
日本に帰国後「世界堂」という
絵のお店の側を通ったら
モナリザの驚いた顔の看板が掛っていて笑ってしまいました。
モナリザは町田まで進出している。。。

でも個人的に一番よかったのは
モナリザでもミロのビーナスでもなく
コローの青衣の女。
目立った場所に置かれていた訳ではないけど
コローの風景と陰影には惹かれます。
独特の暗い色合いが好き。
http://pictures.sblo.jp/article/1115536.html

ルーブルはただただ広かった。。

ベトナム旅行記〜1日目

ベトナム旅行の続き〜。
■ベトナム旅行の1日目。
夜はサンホーで食事。
サンホーはハノイで有名なシーフードレストラン。
店頭にいけすが並び、ロブスターやカニが泳いでいる。
魚料理をいくつか注文したが
味は辛くなく、あっさりしている。
生演奏があったり雰囲気のわりに料理は安い。
魚は3万8000ドン。

が、、、注文ミスしました。
ベトナム旅行初日だったため
ドンの価値がわからず、、
料理と飲み物を注文。
お会計で92ドルを請求された。
???と思ってよく見たら
70ドル近いワインを注文していた。。
後でよく考えたらベトナムは輸入品は高い。
海外のビール(約1.5ドル)やワインはめっちゃ高価なものなのだ。
初日から、、ミスってしまった。
ベトナムで高いフランスワインを注文。。
お馬鹿です。。

サンホーで嬉しい出来事も。
誕生日お祝いをしてくれました!!
旅行の前の日が誕生日だったため誕生日当日はお祝いしてもらえず。。
相方はボディーバッグにこっそり小箱を忍ばせて
何食わぬ顔でサンホーで食事。
異国の地でサプライズのプレゼントはかなり嬉しい。

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韓国の世界遺産

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韓国のソウルの2つの世界遺産に行ってみた。
宋廟(チョンミュ)と昌徳宮(チャンドックン)だ。
宋廟は李王朝の歴代の王と王妃の位牌を祀っている。
シンプルで独特のスタイルの建築美の静かな殿。
昌徳宮は王室だった景福宮の離宮として、建設されたもの。
幾度もの火災で焼失しているが保存状態がよく芸術的な建造物が
豊富に残っている。
昌徳宮の屋根の先端には孫悟空、三蔵法師、猪八戒がついていてかわいい。
名古屋城でいうシャチホコの位置だ。
かわいいので写真にとったのだけど、、小さくでいまいちうまくとれなかった。
代わりに徳寿宮でとった写真をアップしました。いい顔でしょ。

自然と建造物維持のために、自由観覧は不可で
ガイドと一緒に見学した。説明してもらえるのでなかなかよい。
建造物維持のために「鳥よけ」の網が張ってあった。
「鳥よけの網」のことを韓国語では「プーシ」というらしい。
アメリカのブッシュ大統領のことも韓国語では「プーシ」といい、音が同じらしい。
「ブッシュ大統領=鳥よけ」。アメリカ人には言えないけどって。。

NHKのチャングムの誓いを見ている人にはおもしろかもしれない。
昌徳宮はドラマの撮影で使われた場所がたくさんあったようです。
ドラマの後半に王様とチャングムが、お散歩した庭園等。
ソウルの中にあるのに趣があって、静かなところ。
ユネスコ世界文化遺産に登録されるのも納得の宮でした。

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