Niku日記

4月に出産。日々の生活をつらつら書いてます〜。子育て奮闘中♪とても眠い。

出産・結婚

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

赤ちゃんcoming ケータイ投稿記事

イメージ 1

うちのチビちゃんの手です。
手や足でさえ可愛い〜♪と思ってしまいます。
親バカ

4月21日に退院しました。
入院中は母子別室だった為、
「顔をじっと見れなくて寂しいわ」と思ってたけど
退院してからはとても大変。
毎日悪戦苦闘。

昨夜は1:30に寝て
2:30、3:30、5:30、6:30、7:30に起こされました。
授乳は大体3時間おきなのだけど
昼夜逆転してしまったのか
夜中なのに手足を嬉しそうにバタバタ。

「あの〜眠んですけど〜」
と言っても嬉しそうに身体を動かしている。

「ミルクを召し上がりませんか〜?」と問えば、
ちょーさんのように唇をつんとさせて
「いらん」と言っている。

当分、睡魔との闘いになりそう。

入院食事 ケータイ投稿記事

イメージ 1

写真は病院の食事。
入院をしていると食事時間は楽しみの一つ。
正直、それほど味はよくなく、レバーや牛乳やら栄養を考えられた食事ばかりだけど
食事時間はあっという間に記憶する。
食いしん坊、万歳〜!

この病院は治療やスタッフについては申し分ないが
食べ物についてはやや不満。
いとこが出産した病院は祝い膳がでたと言っていたが
そのような楽しい食事は全くなし。

連日、お見舞いに来てくれた(というよりbabyを見に来た)
旦那や父母が空きっ腹だというのに
目の前で食事をとっていたけど
「全然美味しそうではないからうらやましくない。遠慮なく食べて♪」
と言われる有様。

挙句の果てには
旦那は寿司屋のチラシまで持ってきてくれ
「このチラシで少しは腹の足しに」と。
余計にシンドイですけど〜。。。

でもね、3食プラス夜食は
退屈な入院生活を彩る楽しみであることには違いないのだ。

新生児室 ケータイ投稿記事

イメージ 1

病院の新生児室にはだいたい12人前後の赤ん坊。
連日並んでいる赤ん坊は何故か男の子率の方が高かった。

うちは女の子のくせにちょっと図体がでかい分
泣き声が馬鹿でかくて、、周りにご迷惑をおかけしました。

面会時間になると
ガラスの越しに見えやすくなるように新生児が一列に並ぶ。

18時〜20時が魔の時間。
うちのチビちゃんはお腹が空いている訳ではないのに泣き始める。
ギャ〜、かなりの大音量。

ひとしきりビービーと泣くのだけど周りの赤ちゃんがつられて泣き始める。
赤ちゃんの泣き声大合唱。

が、、周りが泣き始めると
うちのチビは目標達成したのか、途端に静かになる。
生後数日にしてこの性格(笑)。
なんだかなぁ〜。

隣の大人顔のbabyはうちのチビの泣き声に超迷惑そうな顔をしている。
彼はちょっとふけ顔のbabyで
赤ちゃんにしては既に貫禄ある男の子。
可愛いのだけど、大人の落ち着きあり。
ある日、彼のそっくりの大人と廊下で出くわしました。
父親そっくり〜!!
あそこまで父親に似ている0歳児って。。

自分と瓜二つのbabyを父親は可愛くてしょうがないみたいで
連日、面会時間の間ガラスに張り付いてわが子を眺めている。
遺伝子の不思議。

出産後の入院生活

出産から5日間の病院生活。
体力が消耗していたのか大量出血と38度の発熱。
分娩室から病室まで車椅子で運ばれ、翌日は寝たきり状態でした。
看護婦さんが天使に見える。
動くのもままならず、しんどい。

1日後、なんとか復活した。
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」で出産時の痛みはケロリと忘れている。
こういう時、記憶を失うのはいいことだと思う。
全て細部まで覚えていたら、苦しみはそのまま記憶に残り辛いだろうし
忘れるって素敵なことなのかもなぁと思う。
赤ちゃんがいるんだぁという実感はまだなくて戸惑いがある。

病室では他のママさんとお話したり
女子校のような雰囲気なのかなぁと期待していたのだけど
一人一人カーテンで仕切られ、交流はゼロ。
ちょっとつまらない。
公園デビューならぬ病室デビューで
先輩ママさんに挨拶しなきゃと気合を入れていたのに肩透かしだった。。

母子別室だった為
規律授乳で時間が決まっていて
5:00、7:00、11:00、14:00、17:00、19:00、22:00
ううう、、眠い。。
朝5時って。。。
赤ちゃんも眠そう。
新生児の視力は0.02ぐらいでほとんど見えていないようで
チビはたまに睨んだような顔つきをする。
看護婦さんには「眼力が強いチビちゃんですね〜」って。
足を動かしたり、くすぐって起こす。
「こんな朝早くから、、起こすなんてひどい〜」って顔に見える。勝手な解釈。

「そだよね〜。眠いよね〜。」とブツブツと呟き
生まれたばかりの赤ん坊に同意を求めつつ、、
食事を強要。

あぁ、、泣いてしまった。。ごめんよ。

こっちも泣きたい〜
朝は苦手だなんて言ってられないこの状況。きゃ〜。
まだ慣れないから赤ちゃんを前にオロオロする。
そして、じっと見つめる。
こんなでかい子が自分の腹の中に入っていたとは不思議な気持ちになる。

授乳室を出ると、医者がバタバタと走っていた。
授乳室の廊下は分娩室へと繋がっている。
今朝も出産する人がいるようだ。
もうじきパパになるであろう人が
待合室の椅子では待ちきれないのか
分娩室の廊下の前で行ったり来たりしている。

新しい生が誕生する瞬間。
見知らぬ誰かの子供が無事産まれるのをそっと願う。

Baby誕生 ケータイ投稿記事

イメージ 1

予定日ぴったり16日にbabyが誕生しました〜♪

2日前から陣痛のような腹痛が始まりました。
「10分間隔に痛みが襲ってきたら電話してください」
と病院に言われていたので
メモに記録しながら、間隔をはかる。

前日の夜に「これは陣痛だなぁ」という痛みが来たので
慌てて、シャワーを浴びて入院準備をする。
が、、準備万端になったら何故だかぴたりと止まった。
陣痛らしきものが始まり、
準備をすると止まるということが何度か繰り返される。

痛みが来る度にドキドキして
リアディゾンが発言してたような
「ジェットコースターの待ちみたいで楽しいですよ。」という余裕はなく、
崖っぷちから落とされるんじゃないかという恐怖感。小心者。。。

16日の夜中3時38分に再び「陣痛かなぁ?」という痛みが走る。
3時38分、48分、58分、4時8分、4時18分、4時28分。
不思議なことにぴったり10分間隔で約一分間の痛み。
いい加減な自分の身体の体内時計は意外と正確?なのかしら。。

病院に電話したら、、「もうちょっと間隔が短くなるまで様子を見ましょう」と助産師さん。
その後、4時36分、4時44分、4時52分、5時00分と
8分間隔になってきたので病院に再度連絡し、母に車で送ってもらう。

6時に病院に到着し個室分娩室に入る。
「いよいよだなぁ〜」。
朝陽が分娩室に差し込んで心地よい朝だったけど
迫り来る出産を前に緊張が高まる。
一定の間隔でくる痛みはまだ我慢できるレベル。
助産師さんがラベンダーのアロマをたいてくれて少々リラックスする。

しばらくして旦那到着。
その日は泊り込みの研修で
「酔っ払ったら、友達連れて病院に来るかも」と戯言を言っていたけど
真面目な顔をして到着した。
よかった〜。
出産時に酔っ払い数人に囲まれるのはあんまりだと思う。。
イベントがあると激しく飲んだくれるのが常なのに
昨夜はセーブしてくれ何度も電話をくれた。

11時30分に破水。
陣痛の間隔は短くなり、激しい痛みとなってくる。
それまでは母親や旦那と普通に会話できていたのに正直しんどい。
顔をしかめるほどのレベルにもかかわらず
医者からは
「口は開いてきたけど、陣痛の強さが足りないから促進剤を打とうかな」といわれる。
「もっと痛くなるんですか?」と質問すると「かなり痛くなります」との答え。
これ以上痛くするなんて、、ドSやわ。

経過が順調だったので結局、促進剤は使わないこととなった。
が、、超〜!、痛い。

痛みで死ぬかと思った。。
世の母親は皆この痛さを乗り越えているかと思うと尊敬する。
この痛みを超えて、産んでくれた母親に足を向けて寝れないなぁと。
母親がおばあちゃんになっても感謝を忘れずにと思う。

そのうち、いきみたくなる赤ん坊がちょっと顔を出している感覚になってくる。
病室には看護婦も助産師さんもいなかったので
旦那に頼んで「出そうなんですけど〜」と呼びにいってもらった。
ちょうどカーテン越しにコンビニ弁当を召し上がっていたようで、、
気が抜けて笑ってしまった。
飯時にどうも失礼しました。。。
こっちも必死だけど助産師も大変だと思う。

いきみたくなってから
旦那にはお尻を押さえてもらって痛みを和らげてもらう。
かっこ悪いとこは見られたくないと思って
立会いは断っていたけど。
分娩前に十分過ぎるほどかっこ悪い姿を曝け出している。
痛すぎて悲鳴出していたし。
数時間ずっと痛みが和らぐよう付き合ってくれる。
精神的に支えられ感謝する。

12時48分口全開になり、医者が呼ばれる。
通常よりいきんだ後の経過が早かったらしく
医者が到着する前に赤ちゃんが出そうに。
看護婦には「ちょっと待ってください〜」と言われるけど
コントロールできるものでもないし、
待てるか〜!って。。。

褒めて励ましてくれる方針なのか
5,6人の看護婦・助産師に囲まれ
「うまい呼吸法です!すごい!」と口々に褒められたけど
痛みは減らない。
いつも褒められて育つタイプなのだが
この痛さは褒め言葉ぐらいでは減るものではないのだ。

「赤ちゃんが出てくるところを見てください〜!」と言われる。
ちょっと痛みが弱まる気がする。
自分ばかりが痛いと思っていたけど
お腹の中で赤ちゃんは回転しながら
外に出ようと頑張っている。
赤ちゃんもこの数時間必死で戦っているのだと思うと
痛さの感覚を少し忘れる。

「赤ちゃんの髪の毛が見えます〜」と助産師さん。
おぉ〜♪と朦朧として意識が遠のく中、感動。
自分は赤ん坊の時、髪の毛がなくてつるつるの状態で生まれでてきたから
髪があるなんて〜と嬉しくなる。

「頭出ました〜」

「お腹でひっかかってます〜」

「足出ました〜」

12時58分、誕生!!
3642グラム 女の子。

ちょっとして赤ちゃんが胸に渡された。
生まれたての赤ちゃんとの結びつきを強くするためのカンガルーケア。
赤ちゃんはしわしわでプルプルと震えている。

対面の時は大泣きするかと思ったけど
その瞬間は実感がわかず「ふぅ〜」と一息。脱力。
16日の晩は興奮状態で寝れず。

初めまして、よろしくね。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
chi*o88*3
chi*o88*3
女性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事