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うちのチビちゃんの手です。 |
出産・結婚
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写真は病院の食事。 |
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病院の新生児室にはだいたい12人前後の赤ん坊。 |
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出産から5日間の病院生活。 体力が消耗していたのか大量出血と38度の発熱。 分娩室から病室まで車椅子で運ばれ、翌日は寝たきり状態でした。 看護婦さんが天使に見える。 動くのもままならず、しんどい。 1日後、なんとか復活した。 「喉元過ぎれば熱さを忘れる」で出産時の痛みはケロリと忘れている。 こういう時、記憶を失うのはいいことだと思う。 全て細部まで覚えていたら、苦しみはそのまま記憶に残り辛いだろうし 忘れるって素敵なことなのかもなぁと思う。 赤ちゃんがいるんだぁという実感はまだなくて戸惑いがある。 病室では他のママさんとお話したり 女子校のような雰囲気なのかなぁと期待していたのだけど 一人一人カーテンで仕切られ、交流はゼロ。 ちょっとつまらない。 公園デビューならぬ病室デビューで 先輩ママさんに挨拶しなきゃと気合を入れていたのに肩透かしだった。。 母子別室だった為 規律授乳で時間が決まっていて 5:00、7:00、11:00、14:00、17:00、19:00、22:00 ううう、、眠い。。 朝5時って。。。 赤ちゃんも眠そう。 新生児の視力は0.02ぐらいでほとんど見えていないようで チビはたまに睨んだような顔つきをする。 看護婦さんには「眼力が強いチビちゃんですね〜」って。 足を動かしたり、くすぐって起こす。 「こんな朝早くから、、起こすなんてひどい〜」って顔に見える。勝手な解釈。 「そだよね〜。眠いよね〜。」とブツブツと呟き 生まれたばかりの赤ん坊に同意を求めつつ、、 食事を強要。 あぁ、、泣いてしまった。。ごめんよ。 こっちも泣きたい〜 朝は苦手だなんて言ってられないこの状況。きゃ〜。 まだ慣れないから赤ちゃんを前にオロオロする。 そして、じっと見つめる。 こんなでかい子が自分の腹の中に入っていたとは不思議な気持ちになる。 授乳室を出ると、医者がバタバタと走っていた。 授乳室の廊下は分娩室へと繋がっている。 今朝も出産する人がいるようだ。 もうじきパパになるであろう人が 待合室の椅子では待ちきれないのか 分娩室の廊下の前で行ったり来たりしている。 新しい生が誕生する瞬間。
見知らぬ誰かの子供が無事産まれるのをそっと願う。 |
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予定日ぴったり16日にbabyが誕生しました〜♪ |




