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毎日更新はできないけど、思いついたことを記録します。

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約2週置きに治験の相談にがん専門病院に通っていますが、前々回不整脈の結果がでてしまい再検査に。
今回は心臓のチェック(抗がん剤に耐えうるものかどうか)と血液検査と診察を予定。

血液検査もあるので、早めに家はでました。
何度も通った道なので、Naviは使わずそのまま高速に乗ろうとしたら、なんと「閉鎖」の文字が。
これからが大変、Naviでいれてはみたものの、古い車のためNaviも古い。
念のためGoogleで検索し同じ結果になったので抜け道を進んでも、大渋滞でほとんど進まず、次の入り口まで1時間かかってしまいました。
その上、渋滞中、運転していた夫が腰痛で運転代ってというので、私が混んだ狭い道を進まなければなりません。
渋滞を抜けて、やっと普通に走れる状態になったのが、心臓の診察の1時間前。
いつもは追い越し車線で飛ばすことはないのですが、とにかく心臓の診察に間に合わさねばと飛ばしました。といっても私が飛ばせる範囲ですが。
何とか診察の30分前には病院の玄関前に到着し、夫を下して、駐車場へ。
ここからが第二関門。狭い駐車場に止められるか!
駐車場混みすぎていて案内されたのは、何とか研究棟の前で、一番目に止めさせていただけたので問題なく駐車できました。

採血は80人超の待ちなので後回しにして、心臓の診察へ。
短時間で診察はおわり、診察室から出てきた夫は問題ないといわれたよ。と。。よかった!
その後採血し、診察。予定より1時間以上遅れてしまいました。

診察室に呼ばれ、いつものように体調を聞かれ、大きな変わりはないが、胆管の石がでても血液検査の値が高いため、今度MRIをとること、お腹の膿瘍から膿がまだでていることを伝えたところ、膿瘍ができていると感染のリスクがあるため治験はできないといわれて撃沈。
膿瘍がなくても今実施できる治験はないそうです。
心臓というリスクがなくなっても、治験までにはまだまだ高いハードルが続きます。

他何かありますか?との問いに、便があまりでない(2日に1回など)何か解消させる方法がないか聞いてみたところ、食べられてないんでしょ?それなら2日に1回でも出ていれば大丈夫。主治医の先生にも聞いてみてねと。
夫は精一杯下を向かず体調の良さをアピールしていたし、食べられないということは一言も言っていないのですが、マスクした顔でも、体調の悪さを見抜かれてしまっていたようです。

そういえば、先日緩和ケアの先生が、患者さんは僕たちの前にくると、元気なくても元気を装うからと言っていました。
そんな患者ばかり毎日何十人も見ているのでしょうから、医師の目はだませませんね。
ちなみに夫は、治験の相談の時は元気さを装いますが、いつもの主治医や緩和ケアの前ではありのままの姿を見せています。


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