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毎日更新はできないけど、思いついたことを記録します。

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お盆はイタリアン

新盆の準備で早々決定したのは、食事。
法事のような形での食事会を開催する予定はないのですが
せっかく、夫の母や家族がやってきますので、何かできないかと考えました。

葬儀の時お仲人さんの代理として息子さんが参列してくださったのですが
イタリアンのケータリングをやっているということでしたのでお願いしてみることにしました。

どのようにするかは今度会って話をしてみる予定ですが
場所は自宅マンションの最上階のパーティルームで。
自宅では、食器も足りないし、他人様に作業していただくには狭いキッチン。
テーブルも狭いので、お正月などいつも気をつかいながら2班に分けてお寿司などをつついていました。
今回は、せっかくプロの料理人に来ていただくのですから、一人一席にしたい。
パーティルームにはキッチンもあるので、パスタくらいはその場で作れると思います。
お盆のことはよくわからないけど、食べ物の企画をしているのはとっても楽しい。
自分流のお盆となりそうです。

お盆で魂が自宅に戻ってくると言いますが、うちはまだお墓もありませんし
夫はこの自宅にいるような気がしています。
おいしいものが大好きだった夫ですから、お盆がイタリアンでいいんじゃない。と言っているはず。

がんと就労

がんと就労というテーマですぐに思い出されるのが、今年旅立ったHさん。
お仕事の関係もあり、このテーマでいろいろブログで発信されていました。
今彼がいたら相談するのだけど。

以前、このブログで書いた、がんと闘う同じ会社の女性が2度の手術を乗り越えて、会社に復職してきました。喜ばしいことです。
ただ、彼女のがんは脳であったため、手の痺れがあったり、舌がもつれてうまく話せないなどの後遺症が残っていると言っています。
確かに以前程滑舌はよくないけど、数か月前夫の病院と駅をはさんで反対側にある病院に入院していた彼女を見舞ったときよりは、かなり良くなっています、脳を切り取っているのだから、じっくり時間をかけて慣らしていくしかないと思っています。

そんな彼女と一緒に働く女性から、○○さん、仕事のミスが多いんだけど、指摘していいものか。と相談されました。
話を聞くと、それは病気とは関係ないんじゃないというものもかなりありましたが、外部に出すメールの間違いがあり、それを送信前にチェックしたとき、指摘してもミスの箇所に気づかないというのです。
集中力がないためだと思います。

以前、彼女を見舞ったとき、復職への不安を抱え、外部とやり取りする部署ではなく、内部の仕事をできる部署への復職を希望していたものの、小さな会社ではそれも叶わず。元の部署への復帰となったのですが、元の部署は忙しい部署。

このままではお互いが働きにくい状態になってしまう。
彼女が辞めることがないように、そして、他のメンバーも気をつかいすぎることがないように、うまく進めていくにはどうすればいいのか?
まだ復職して1カ月。焦らず長い目で見守ってあげる余裕が欲しいものです。


新盆

今年は新盆。

みなさん新盆ってどうしてますか?
お盆は、東京は7月。夫の実家などは8月です。
はじめ8月にお盆を行うつもりでしたが、東京でお盆をするには
7月のほうがよさそうなので(何かそろえたりするのに)7月にすることにしました。

お坊さんも田舎からわざわざ来てもらうことはせず自宅でお迎えのみのつもりです。
夫は生前、葬儀は派手にする必要はない。家族葬でといっていたくらいなので、お盆も派手にしろとは言わないはず。

お盆というのをまともにやったことがない私。
去年が父の新盆だったのですが、夫の看病で実家にいっていない。
わたしの家にはお仏壇もなかったので、お盆というのは単なる休み位の感覚でした。

義母は何を勘違いしたのか、7月と8月両方やるとか言っていたようですが、2回やるという話も聞いたことないし7月のみにします。
お盆のお作法など知っていたら教えてくださいませ。




やる気がでない・・・

GW明けたころからか、仕事に集中できない。
それに眠っても眠っても眠い。(連続して寝ていないのが原因だけど)
やらなきゃいけない仕事があるので今も起きてるけど一向にやる気に慣れない。

五月病?という気もするけど、この年で??

買い物にちょっとだけ拍車がかかり、(安物ばかりだけど)
ここ数年は、買い物に行けなかったりしたので、通販頼みだったけど
買ってみるとイメージと違ったりサイズがあってなかったり。
それでも仕方ないからそのまま着てたけど。
やっと最近はお店に出向いて面倒くさい試着をしたりしている。
でも何かが違う。
毎日だらだらとメリハリのない生活をしているからかな。ビシッとならない。

こんなんじゃだめだよという自分と、いいんじゃないのんびり行けばという自分がいる。

夫が亡くなって半年と少し。

ニュースで見た籠池夫妻。世間に何を言われても拘置所に入っても、彼らをうらやましいと思ってしまう。



ごぶさたしてます

かなりご無沙汰してしまいました。
前回の更新から、オフ会の参加などいろいろありました。
ブログ更新は、忙しいというよりも、ブログを書く重い腰が上がらないという感じでした。

オフ会への参加は、躊躇していたのですが、結果的には、参加してよかったと思います。以前とは見方がかわり、客観的にみるようになったので感じ方は変わっていますが。。
新しいメンバーの必死さなど、ひしひしと感じられました。
私も初めて参加した時は、あんな感じだった。
もう治療法を追いかけることをしていないので、私が役に立てることは過去の経験をお話しするくらいですが何かお役にたてればという気持ちにもなります。

ここの所、精神的な浮き沈みはそれほど多くなかったのですが、昨日はかなりへこんでました。世の中GW。大型連休なのに、私は一人。
去年のGW。夫は体調が割とよくてステーキ(80g位)を2回食べたり、中華屋さんに行ったりしたな、私がサングラス作るときにも、辛いのに眼鏡屋さんまで一緒に行ってくれたなと思い出にふけっていると、どんどん沈む。

ベッドの布団を薄いものに変え、お守り代わりにおいている、夫が亡くなるまで使っていた電気毛布の位置を変えたりして日中を過ごし、夜ベッドに行くと、なんと愛猫がその上に寝ているのです、小さくたたんであるので、猫が眠る大きさにちょうどいい、前は電気毛布の上に布団が乗っていたので乗れなかったからなのか?
ゴロゴロいいながら、毛布の上で嬉しそうにしてるんです。
猫を飼ったことのある方ならお分かりになると思いますが、猫ってうれしいことがあるとゴロゴロと喉を鳴らすんです。
きっと下等動物の人間にはわからない、夫の匂いを感じとりうれしくてゴロゴロいっていたのだろうと思います。その晩、愛猫はそこから離れることはありませんでした。
わたしと夫にしかなつかない愛猫。夫がいなくなった今、抱っこさせてもらえるのも私だけになりました。久々にパパに抱っこされた気分だったのかな。





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