「日光 天然の氷」製作 ・四代目氷屋徳次郎

日光の厳しい冬の寒さを天然氷に変え、貴方だけにお届けしたい。そんな思いで作りました。

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2008年5月10日 (土)

日光 天然の氷ブランド化計画

ブランド化計画 (その8からの続き)
日光 天然の氷  三越本店にて販売!!
5月10日 下野新聞に掲載されました。
販路拡大の為に、東京ビッグサイトに出展したのがきっかけで、
三越本店にて、「日光 天然の氷」を使った
かき氷が7月8日〜14日まで販売されます。

天然の氷が、地球温暖化防止のイメージ商品にピッタリと判断して頂き、
洞爺湖サミットの開催に合わせて、今回の採用となりました。
そして、、、
以前 下野新聞に掲載されていたとちぎブランド
とちぎブランド確立へ、県が推進本部設置
 地域資源を活用して「とちぎブランド」を育てる取り組みを推進するため、県は二十二日、福田富一知事を本部長とする「とちぎブランド推進本部」を設置した。
商品・技術力のブランド化と地域イメージのブランド化、一元的な情報発信の三テーマを柱に取り組む。
福田知事は同日の定例会見で「県内にある数多くの優れた地域資源を発掘し、磨き育て、発信することで、栃木全体のブランド化を図っていきたい」と話した。
 とちぎブランドを育てる「ブランド化事業」は県の二〇〇八年度の重点事業の一つ。
地域資源を活用してとちぎブランドを育て、産業や地域の活性化を図るとともに県内外に「とちぎの実力」の浸透を図る。
この天然氷こそ、栃木県が世界に誇れるブランドではなかろうか?
日光 天然の氷」をブランド化しようとしている有志達は、
そんな想いで頑張っているのです。


日本に5ヶ所しかない天然氷の生産業者
その内3箇所が日光市! 栃木県にある。
日本の天然氷の生産量トップの栃木県は、
この貴重な文化遺産をどのように評価されるのだろう?                                                    
 
今日の一言!
下野新聞ホームページのSOONには、新聞と違いカラーでこんな写真が、、、、
http://fifabakutyouou.cocolog-nifty.com/nikkousannsou/images/2008/05/10/0509ice.jpg                                                                   


日光天然の氷 ブランド化計画 その8

http://fifabakutyouou.cocolog-nifty.com/nikkousannsou/images/2008/04/29/r0026023_2.jpg
(写真は四代目 徳次郎のロゴが入っていないレア物です。)

ブランド化計画 (その7からの続き)
これ! 日光 天然の氷
かき氷専用ロゴのカンバッチ(ピンバッチ)です。

1個 300円也   涼しげで 可愛いでしょう!!

日光 天然の氷で、カキ氷をするお店で販売予定。


日光では、
「天然のかき氷」を食せる 霧降高原 チロリン村にて販売中!

そして、、、
このカンバッチの購入金額の一部には、
日光の森や水を守る為に活用する募金が含まれています。
「日光 天然の氷」の製作には、美味しい水や空気が欠かせません!
だから、山や森そして綺麗な水を守りたい! 
そんな想いで、カンバッチ作ってみました。

ブランド化7

2008年4月21日 (月)

日光 天然の氷 ブランド化計画 その7

(その6)からの続きです。
東京ビッグサイトで開催された
ファベックス 2008
「第5回 デザート・スイーツ&ドリンク展」にあわせて、

アートディレクター 永井裕明氏監修の
「日光 天然の氷」のロゴと小冊子が出来ました!
そして、、、
実はこのロゴに使われている書体は、
「チーム・天然の氷」(また勝手に決めている!ww)
のメンバーが想像していたのとは、
真逆の書体だったのでした。

(我々が以前から慣れ親しんでいた「天然氷」の書体は、
古典的で、太くて丸い筆書きのイメージでした。)
プロの目から見た「天然の氷」は、
歴史がありピュアーで冷たくて硬い・研ぎ澄まされイメージ!
そのイメージを文字で表現するために採用したのが、
この中国の宋朝体
おそらく周りの枠が、切り出した氷のイメージで、
全体で、ロゴマークとなっているのでしょう。
なるほど! 流石プロです!!

最初は線が細くて、あまり目立たないかな〜と心配してましたが、、
見れば見る程 味があり、今では全員納得のロゴマークとなりました!!
現にビッグサイトの展示会でも
「この文字いいね〜」
「このロゴ誰が作ったの?」
「このロゴで送られてきたら嬉しいね〜」
等々、
なにも説明しなくても、この様に話されたお客様がいたと言うことは、
本当に凄いことですね!
そして、「天然の氷」の思い入れが満載の小冊子の冒頭の件(くだり)、、、

「ご存知だとは思いますが・・・
日光は栃木県にあります。」

位置が知られていない県 ワースト2の
栃木県の宣伝から始まるのでした。www

ブランド化 6

日光 天然の氷 ブランド化計画 その6

「日光 天然の氷」ブランド化計画 (その5)からのつづきです。
アートディレクター 永井 裕明さん作の
ロゴや小冊子、、、そして氷の写真も遂に完成!!
この1ヶ月間 本当に皆様ご苦労様でした。ww
そして、、、↓

「日光 天然の氷」のハッピも出来上がり、、、

いざ、出陣!!
4月6日付け下野新聞にも掲載されました!ww
写真提供は、「日光を漂ふ」さま
 
 
今日の一言!
江戸で呑み過ぎないようにね!(笑) 
 
「日光 天然の氷」が全国に認めてもらえるのか?

寒ざらしそばとは

寒ざらし蕎麦とは、
蕎麦の味が落ちる夏でも、
新そばの風味が楽しめるように工夫した古来からの保存方法で、

江戸時代には、高島藩や高遠藩が
将軍家に献上した最上品の蕎麦とされる。

http://fifabakutyouou.cocolog-nifty.com/nikkousannsou/images/2011/01/15/dsc09445.jpg
製法は、秋に収穫された玄そば(そばの実)を
小寒から立春にかけて、
水温が1℃前後の清水に約1週間浸した後、

約1ヶ月間 天日と寒風に晒し乾燥させていく。
そして、夏までゆっくりと土蔵や氷室などで熟成し保管する。
日本の食文化である寒さを利用した食品加工により、
アクが取れ、旨味が増し、えぐみのない
蕎麦本来の
甘みと香りが楽しめるようになる。
低温・乾燥により、食物にストレスを与え
アミノ酸組成を変え、旨味を増し保存性を高める技術として、
現在は、「氷温」技術として注目されている。

日光は、寒ざらし蕎麦の生産をする立地条件が整っている。
日光の乾燥した冬の寒さ
冷たくて綺麗な清水が豊富
標高が高く、紫外線が強い
綺麗な空気
そばの町日光は、そばの生産量も全国有数
保管には、天然氷に使用している本物の氷室が在る。
 
今年で5年目ですので、チロリン村で・・・・・・お楽しみに

先人の知恵をそのままに、日光ならではの冬の恵を利用した
「日光天然の氷」と「日光寒ざらし蕎麦」が、
町おこしの起爆剤となることを願っています。

日光ざらし蕎麦研究会
日光森と水の会

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