「日光 天然の氷」製作 ・四代目氷屋徳次郎

日光の厳しい冬の寒さを天然氷に変え、貴方だけにお届けしたい。そんな思いで作りました。

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かき氷では、ありません足尾のホルモンに行ってきました。
 
最近は、いろんな仲間が増えたので楽しい毎日です
 
米寿まで、頑張るぞ!
 
こんなことをはじめました。
 
東日本大震災復旧支援団体
「日光森と水の会」から「チーム日光」へ!!!
 
2011年04月06日(水)

朝日新聞に掲載して頂きました!

テーマ:新聞・マスコミ掲載
2011年4月6日付け 朝日新聞栃木版より

被災地で家の泥出し、助っ人を募集 日光の市民団体



家屋の内部は水が引いた後も泥がたまったままの状態だ=3月31日、宮城県石巻市(小坂憲正さん提供)



訪問先で偶然知り合った被災家族と家屋。中央が小坂憲正さん、左端が生方朋子さん=3月31日、宮城県石巻市(小坂さん提供)

 日光市の市民団体「日光森と水の会」のメンバーらが、大震災で大きな被害を受けた宮城県石巻市を行き来して民家を襲った汚泥の除去活動を続けている。同会代表の小坂憲正さん(42)らは、8日からも2泊3日の予定で現地に向かう予定で、一緒に活動できるボランティアを募っている。

 同会は、日光市を東北復興の玄関口と位置付け、各地のボランティアに日光まで来てもらい、同会がボランティアを東北に送り込む窓口となることを模索している。

 小坂さんと仲間の生方朋子さん(35)らが、石巻に頻繁に足を運ぶようになったのは、被災見舞いのために知人を訪ねた3月24日以来のことだ。大型の四輪駆動車に肌着や酒類などの見舞品を積んでいった。ちょうど東北道の宇都宮インターチェンジ(IC)から一関ICまでの通行が再開された日だった。

 高速道路を降りて石巻の海側に向かうと、光景は一変。海から数キロは建物がなく、壊滅状態。その奥には泥に埋まった人家が広がっていた。4日現在、石巻市の死者は2400人超で、行方不明者約2700人超。約1万9500人が避難生活を送っている。

 小坂さんらが見た中学校の避難所は、1階部分は泥に埋まったままで、2階で200人を超す避難者が生活していた。公共施設の泥除去が優先され、個人の住宅の泥出しまでは手が回っていない状況だった。

 同会は2度目に訪ねた3月末から、現地のボランティア団体と協力して民家の泥出し作業を始めた。「現地では、若い人ほど震災での心の落ち込みが大きいように見えた。だが、回復不能に見えた民家の泥がかき出された時、家人の顔に希望の表情が浮かんでいた」と小坂さんは話す。

 8日に泥出しに行く民家は、偶然知りあった家族の家だ。「小さな縁をきっかけに、人がつながりあっていけば、時間はかかっても復興は必ずできる」と小坂さん。石巻では石巻専修大のキャンパスにテントを張って生活する。日光からのボランティアの拠点にする予定で、長期の活動になることを見込み、1回2泊3日のボランティアを重ねていく考えだ。問い合わせは「日光森と水の会」(0288・50・1066)へ。(服部肇)
    今、私たちに出来ること。
    節電、募金、ボランティア、経済復興、支援物資を送ること。
    大体のことは皆できる範囲で頑張っています。
    難しいのは経済復興。
    こんなときに自分だけが贅沢するのは気が引ける。
    そんな時に目にした新聞の記事です。
    「これだ!!!」
    記事の内容に改良を加え、東北の人達も私も経済もうれしい後方支援になります。
    ただし、これにはたくさんの老若男女の協力が必要です。
     
    内容はこんな感じ。
    自分の大切な(友人、親、子供、孫、夫、妻、そして恋人など)に送ろうと思って、プレゼントを贈る気持ちで一人分、一泊二日くらいのセットを作る。
    誰かを絞れない人は自分へと。
    それを受け取っていたのはもしかして自分かもしれないし、自分が貰ったら嬉しいもの。
    外側には自分のフルネームを。
    使って欲しい人の、だいたいの服のサイズと年齢を。
     
    たとえばの中身
     
    ! 新しい下着
       洗顔セット
    ! 新しい靴下
    ! 新しい服一セット
       お勧めの本
       タオル
    ! 心をこめたメッセージ
       自分が貰ったら嬉しいもの
    (!は必ず入れて欲しいものです)
     
    心をこめたメッセージについては、おじいちゃんおばあちゃんはお子さんに書いてもらってもいいかもしれません。
    次に、大切な人に送る気持ちですが、受け取る方の中には大切な人を亡くされた方も多くいらっしゃいます。
    素晴らしいメッセージではなく、心をこめたメッセージを送りましょう。
     
    背の高い人、低い人、太った人、痩せた人、若い人、老いた人、種類がたくさんあるといいですね。
    Mサイズの人ばかりではありません、たとえば小さいお子さんのいるお母さんとか。
    お年寄りを介護している人へ。
    とにかく貰って嬉しい福袋を作る。
     
    一人一人の力は微力ですが、無力ではありません。
    祈っているだけの時間は終わりました。
    何かしながらでも祈ることは出来ます。
    一セットを作るのは難しいけれど、参加したいと思った方はグループ参加でも。
    この提案の良い所はもう一つ。
    支援物資と買い占めが問題とされる品は同じものになりがち。
    ですが洋服などはそのような心配がないこと。
     
    私たちが住む日光は弥生蔡も千人行列も残念ながら今年はありません。
    市民が一つになってやれることとして出来たら・・・素敵だと思います。
    日光と言う名前ですから「温かい愛の光」が「日の光」が差すのを少しでも被災者の人達に感じていただいたら。
    こんなことを考えました
     
         ・・・大切なお父さんへ・・・
                                                  ・・・娘より・・・
     
    数日前に私の机の上にこの手紙が置いてありました。
     
     
    3月24日 石巻
     
    http://dendo-annai.blog.ocn.ne.jp/nikko/images/2011/03/26/img_1685.jpg東北※カーソルを置いて、クリックすると画像が拡大します。 
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    All photo by Tomoちゃん
    本当に悲惨な光景は申し訳なくてシャッターをきることが出来なかった。
    ただ、現地の人たちは「新生みちのく」に向けて情熱的に動いている。
    その、お手伝いが少しでも出来れば・・・、
    ということで小坂氏を中心に、今、日光の仲間たちも動き始めようとしてている。
     
    追記:土嚢袋は1000枚を超えました・・・凄い。アリガトウゴザイマス。しかし、まだまだ足りません。
    自転車はほぼ集まりました・・・たった一日で・・・凄い。アリガトウゴザイマス。
    テントや寝袋も必要です。ただ、申し訳ないのですが、返却を希望なさる方はお約束できませんのでご遠慮ください。本当に申し訳ない。
    すいません。
     
    明日午前六時、宮城県 石巻に向います。
    支援物資を届けてきます。(ペットフード・下着・靴下・など等)
    自分達の食料・水・簡易トイレ・帰りの燃料も積みました。

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    四代目 徳次郎
    四代目 徳次郎
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