「日光 天然の氷」製作 ・四代目氷屋徳次郎

日光の厳しい冬の寒さを天然氷に変え、貴方だけにお届けしたい。そんな思いで作りました。

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雪の大切さ

 
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四代目の苦労がだんだん身に染みてきた五代目
 
 
 
 
 
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ブランド化5

2008年4月 2日 (水)

日光 天然の氷 ブランド化計画 その5 

「日光 天然の氷」ブランド化計画 (その4)からのつづきです。
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東京 神楽坂の とあるBarにて、、、 ↓
バーテンダーが、小気味よく氷のブロックを削っている。
透明で綺麗なこの氷は、製氷機で作られた「純氷」と思われる。
「日光 天然の氷」当面のライバル?になると思われるのがこの「純氷」

ブランド化にあたって価格戦略はとても重要!!


バーテンダーと氷談義を交わしてみる。

氷の業界では、1貫目(約 3.75kg)が販売の基準となるそうだ。
「純氷」は、1貫目 約400円前後で販売されている。
天然氷をイメージして、特殊な製氷機で48時間かけて製造する「純氷」は、
透明度や気泡の少なさでは、天然氷よりも上かもしれない。

機械で生産されているのだから、当然と言えば当然!
「日光 天然の氷」は、
美味しい天然水を15日間以上も、じっくり時間を掛けて凍らせているので、
「純氷」と見た目は似ているが、硬さ・融け難さ・氷本来の旨さは、
まったく別格なのである。
バーテンダーに
「天然氷って知っている?」と尋ねると、、、
「南極の氷のことですか?」、、、、
やはり、都会ではあまり認知されていないようである。
南極の氷!ネットで調べると 200gで420円だった。(1貫目換算 7,875円)
北極アラスカ氷河の氷は、300g 500円 (1貫目換算 6,250円)


製氷機で作られる氷の約20倍の金額を出してでも、
太古の昔の大気が入っている希少価値の天然氷を、
人はロマンを求めて購入するのであろう。


ところで、、、

「日光 天然の氷」の原材料は 美味しい日光の天然水です。
以前は、
「ただの水に、お金を出すなんて、、」と言われ続けていた天然水でしたが、
水質汚染や、水不足、健康ブームや美味しい水への拘りに助けられて
天然水は完全にブランド化に成功した。


世界一高い天然有機ゲルマニウムイオン水『五色水』!
なんと 1L 2800円 (1貫目換算 10,500円)
フランス ペリエ(750ml)で400円以上で販売されている。(1貫目換算 1,973円)
日田天領水 2L 370円 (1貫目換算 685円)
だから、もし「天然の氷」が融けても、
既にブランド化されている天然水の価値は残るよね! こじつけww
自然と闘い手間隙をかけて造られる天然氷の製造元は、
既に国内で5ヶ所しかないと言われている。
地球温暖化と後継者不足で
今後の生産量は減る一方の希少価値の「天然の氷」!

製氷機がまだ発明されていなかった時代、
朝廷や幕府への献上品だったこの貴重な「日光 天然の氷」
さて、貴方ならこのロマンの氷に、、、
幾らの値段を付けますか?
 
 
今日の一言!
やはり、、、、たかが氷、されど氷です。

 
「日光 天然の氷」が全国に認めてもらえるのか?

ブランド化4

2008年3月23日 (日)

日光 天然の氷 ブランド化計画 その4

「日光 天然の氷」ブランド化計画 (その3)からのつづきです。
日光のオヤジ達が 4月9日(水)〜11日(金) 挑戦する
 
そして、、、
東京ビックサイトの出展ブースは、3m×3mの広さです。

「日光 天然の氷」と同じ、シンプルでナチュラルなイメージにするために、
切り出したままの氷の写真を、
間口3メートル・高さ2.7メートルのブースの壁一面に貼ります。
ナチュラルでスローフードなイメージを
演出する為に、太陽の自然光で、
透明の氷を引き立たせる為に、
技術的には大変難しい
バックが黒での撮影となりました。
天然の氷は、小さなブロックだと
本当に透明な氷なのですが、
切り出した時の大きなサイズだと、
木の年輪と同じ様な、
1日毎に厚みを増した証に出来る
日輪や気泡が太陽の光でキラキラ輝き
かなり迫力のある写真になりそうです。
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花粉飛び散る快晴の中、
千葉さんの渾身のシャッター音が響き渡る!www

お忙しい中、スケジュールをあわせて撮影して頂いた千葉 崇則さん
本当にありがとうございました!!
今日の一言!
出来上がりは是非、東京ビックサイトにてご覧下さい!
(その5)へ、つづく!         

ブランド化3

2008年3月18日 (火)

日光天然の氷 ブランド化計画 その3

ブランド化計画 (その2)からのつづきです。
「日光 天然の氷」が東京ビックサイトに、、、

でも、初めての試みで、時間もなく
ブースのイメージが中々決まらず闇の中にいた日光のオヤジ達(笑)
藁にもすがる想いで、 永井 裕明さんに相談すると、、、、 
  
今回の出展ブースは3m×3m 
広いビックサイトでは、小さ目のブースです。

「天然の氷」は、究極のスローフードでナチュラルフードです。
だから、ブースのイメージは、なるべくシンプルに!!

デザート・スイーツ展だから、他のブースはきっと色とりどりだから、
シンプルな黒バックの方が目立つし、本物志向の食材だから、
氷だけを飾る位のシンプルさの方がインパクトがあるのでは?
またも、全員 納得!!

闇の中に一筋の光が、、、 


伝えたい「日光 天然の氷」の説明は、
シンプルな小冊子に纏めましょう。

これまた 納得の納得!!
ブースに飾る本物の氷は、解けてしまうと危険なので、
壁一面に氷の写真がいい!!
写真、、、プロの写真家、、、、

そうだ! 日光ビール「朱」の審査員をして頂いた
千葉 崇則さんにお願いしよう!!


千葉 崇則さんのプロフィールは(ここをクリック)

最近では、小山薫堂氏がGRACEで連載する記事のイメージ写真も撮っている。
快く引き受けて頂いた千葉さんと、写真のイメージを打ち合わせする。
イメージも固まり、
さぁ!これからが本番!!

日光のオヤジ達 頑張れ〜〜
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「日光 天然の氷」が全国に認めてもらえるのか?
東京ビックサイトにて、第1回目の挑戦が始まります。

ファベックス 2008
「第5回 デザート・スイーツ&ドリンク展」

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