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今年(平成24年度)日光キスゲ平プレオープン!!!
・・・6月23日〜7月22日まで・・・
日光霧降高原園地は国立公園内にあり、徒歩で植物観察を行う園地事業として整備中です。
工事中のところは「立ち入り禁止」となっていますのでご注意ください。
植物保護のために園路から外れて歩かないようにお願いします。
レストハウスは期間中トイレのみ使用することができます。
(開館時間 プレオープン期間中 8時30〜午後5時まで)
ちなみに、私は6月23日又岡山に行ってきます。
24日の「日光軌道 ・路面電車」譲渡先の発表が楽しみです。
日光の路面電車里帰りを 「日光電気軌道」の車両http://fifabakutyouou.cocolog-nifty.com/nikkousannsou/images/2012/05/06/p1220279001.jpg撮影:日光「ふぃふぁ山荘」元単身赴任日記
【日光】約45年前まで日光駅からいろは坂手前の馬返しまでを走っていた路面電車「日光電気軌道」線の歴史を伝え残そうと、観光業者ら市民有志が、車両の「帰郷運動」に取り組んでいる。廃線後に譲り受けた鉄道会社「岡山電気軌道」(岡山市)が、車両1台(重さ約15トン、長さ12メートル)の無償プレゼントを企画したのがきっかけ。業者らは5日、岡山市に出向き、同社幹部に受け入れの意志を伝えた。300万円程度とされる運搬費の負担など課題も多いが、「故郷で余生を過ごさせたい」と意欲を燃やしている。
日光電気軌道(東武鉄道)は1910年、精銅所の資材運搬などを目的に開通した。標高差300メートル以上の勾配区間を約1時間で直結。観光客の人気を呼び、54年度には551万人が利用した。神橋の横を通る姿を撮影しようと、多くの鉄道ファンが訪れた。
だが、自動車普及の波には勝てず、68年に廃止された。東武鉄道が製造し、日光で約15年運行した「東武100形電車」は、岡山市の路面電車に転身。6台は引退したが、3台は今も、イベント時などに活躍している。
今回無償譲渡されるのは、このうちの1台で、岡山電気軌道の開業100年記念事業の一環。その情報を聞きつけた観光施設経営の山本雄一郎さん(61)は応募を即決。その日のうちに知人と岡山市に向かい、同社幹部に熱意を伝えた。趣旨に賛同する市民を集い、受け入れの体制づくりも始めた。
・・・・・下野新聞SOONより |

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