ChisatoCCB

人に感動を与える音楽、それが我々の目標です。コメントがあれば、mail@chisatoccb.comにお願いします。

Golgo

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

ブラゴルゴ

 
昨日とは打って変って初夏らしい一日でした。少しは連休中らしいことをと思い、スカイツリーを見てきました。

イメージ 1錦糸町の駅で降りてそのまま北へ向かって歩き、押上橋へ。押上橋でポカンと口をあけながら上を見上げ、写真を撮っていたところいかにも地元のおじいさんと言った風情の人に話しかけられ、「よくこの前の地震で大丈夫だったね。」「技術ってのは素晴らしいですね。」などと話していたところ、そのおじいさん、ここが有名だけど隅田川を少し上流へ行ったところにある桜橋っていうところからの眺めがすばらしい、私は一番だと思うね、などとおっしゃいました。これも何かの縁、ぜひ行ってみなくてはと思い予定外の桜橋なるところへ行くことにしました。

押上橋からスカイツリーの工事現場の足元を川沿いに歩き業平橋へ。最初の写真は工事現場のすぐ近くからの一枚です。永年の商売の性か、工事現場を見るとついウズウズしてしまいます。
 

イメージ 2業平橋を渡り東武線のガードをくぐりのんびりと何の変哲もない下町の住宅街を歩いているとき、ふと後ろを振り返ると下町のふつ〜の家並みの間からスカイツリーが見えました。これが 2 枚目の写真。実はこれが一番気にっています。向島一丁目でした。

 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3そのまま隅田川の川沿いへ出て上流に向かって川風に吹かれて歩いて言問橋をくぐり、おじさんに聞いた桜橋へ。確かに素晴らしい眺めでしたが、なんとなくよくある絵のようで感動はいまいちでした。桜橋を渡って対岸の隅田公園へ。隅田公園って明日のジョーに出てこなかったかな〜、などと思いつつ、対岸から一枚。これが 3 枚目です。そのまま隅田川を川下に向かって歩き、有名なアサヒビールのウ○コのオブジェを眺めつつ浅草へ。浅草は遊覧船へ乗る人、浅草寺へ向かう人 --- 。人の波でいかにもゴールデンウィークの午後でした。
 

ということで名づけてブラゴルゴ ! 東京もまだまだ知らないところがありますね。古地図を見ながら歩いたわけでも、昔の地形を探ったわけでもないけれど、意外に楽しいブラブラ歩きでした。
 
ゴルゴ

イメージ 1

イメージ 2

昨日 5:30 分に会社を飛び出し、武道館へ Clapton を聞きに行って来ました。(しかし当日になって 5:00 から会議を入れるな !)

カミさんがチケットを取ってくれたので値段は知らなかったのですが、9000 円でした。これが高いか安いか、聞き終わった後は安い ! と思いました。アマチュアでさえドリンク付きとはいえ 1500 円とか 2000 円取っている今日この頃、アンコールを入れてたっぷり 2 時間以上世界超一流のミュージシャンと至福の時を過ごすコストとしては安いくらい。

ステージは非常にシンプル。Clapton 自身も Thank you と Arigatou という以外は目一杯演奏。本当に音だけを聞かせるコンサートでした。

まずはメンバー、

Eric Clapton  (G)
WILLIE WEEKS  (B)
STEVE JORDAN (Dr)
Chris Stainton  (Key)
DEREK TRUCKS (G)
DOYLE BRAMHALL II  G)
TIM CARMON (Key)

これにバックコーラスのおねーさん 2 人が入ります。

ドラムは 1 タム。数曲ごとにスネアを入れ替えていたのにはたまげた。しかもエンディングのロール中に交換をやってた ! 金属胴と Wood 胴を使い分けていました。パワフルの一語。
ベースは遠目で良く分かんなかったけど多分 Fender、もしかしたら YAMAHA の BB。(オペラグラスを持ってくのを忘れた !!) 非常にシンプルなベースラインでした。私はやはり Naethern East のベースのほうが好きです。
PA の具合だと思うけど、バスドラとベースラインが弱かった。もっと出して欲しかったというのが正直なところです。
Clapton 以外のギターは若い。
Derek は Gibson の SG 1 本で Bottle Neck を多用。ピックは使わず指のみ。ただ ChisatoCCBの F 山氏の指弾きとは違って親指とそれ以外の 4 本がまるでベーシストのような指使いで弾いていました。すごかった。
もう一人の Doyle は Strato と Les Paul を使い分け。
この二人が Bottle Neck で Twin Lead をやりました。Bottle Neck の Twin てのを初めて聞きましたが、素晴らしかった。
Clapton はこの若い二人のギターとは違ってこれぞ Strato という音を出していました。泣きのギターです。パワーでも負けていない。前回見に行った時とは違ってシブさよりパワーが前面に出ていたのが印象的でした。それにしてもハウリングも皆無、エフェクターもどう操作しているのか (誰が何処で) 分かりませんがキッチリ入っていたのはすごかった。
Clapton はアコースティックでもどうやって弾いているのか分からない音を出していました。とにかく弦をこする音のたぐいが皆無なのには驚嘆。雑音が一切ありません。ちなみに Doyle が弾いていたのは Ibanaz の 12 弦のエレアコだったような気がします。(オペラグラスが ---- 。)
リスム隊はとにかくずれない。ベースがドラムのすぐ側にずっと立って、多分ドラムの手を見て弾いていたのだと思います。リズム隊はかく有るべしと思いました。Kamei さん、ChisatoCCB も今の二人のポジションで OK です。

帰りがけに PA を見てきましたが、コンソールは 12 インチくらいの液晶画面が 4 面も付いているデジタル PA。これにライティングのコンソールが 1 面で、思ったよりシンプでした。面白かったのはステージのモニターが後ろからだったこと。そのためか今回 Clapton は結構お尻を向けて弾いていた。

Set List です。

1 Tell the truth (Strato)
2 Five Long Years (Strato)
3 Got To Get Better In A Little While (Strato)
4 Old love (Strato)
5 Motherless Children (Strato)
6 sit down set (00028EC)
7 Key to The Highway (00028EC)
8 Outside Woman Blues (00028EC)
9 Nobody Knows You When You're Down and Out (00028EC)
10 Running On Faith (00028EC)
11 Standing (Strato)
12 Little Queen Of Spades (Strato)
13 Any Day (Strato) 良かった !!
14 Wonderful Tonight (Strato)
15 Layla (Strato)
16 Cocaine (Strato)
17 Crossroads (アンコール) (Strat)

カッコ内は Clapton が使ったギターです。黒の Strato をとっかえひっかえでした。前回来日した時はレインボーカラーの Strato でしたが、今回は 2 本とも黒。最初は渋くパワフルなブルース、アコースティックをはさんで最後は大サービスのヒットメドレーという構成でした。とにかく 17 曲どの曲も一切の緩みのない演奏でした。

ところで、追加公演のチケットが少しあるようです。もし時間が許すのでしたら F 山と Mamoru は必見だと思いました。

カミさんはパートで稼いだ金をつぎ込んで 3 回見に行くと言ってます。でももしかしたらその価値あるかも。

Golgo

全1ページ

[1]


.
chi*ato*cb
chi*ato*cb
非公開 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事