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あたしは散歩をさぼった罪悪感から、時々マルさんをデッキに放牧します。 「マル、行っといで♪」 と送り出します。 それを見ていたマル子さん。 窓を網戸にしておくと、網戸全開にして 「まうくん、いっといれ♪」(マルくん、行っといで) っと、勝手に放牧しようとします…。 もちろん、おりこうマルさんはマル子さんの言うことなんて聞かないので、 側で「外に出たいなぁ〜」ってな顔したまま、ジッとしてます。 今までは、マル子さん自身が勝手に外へ出ていたのですが、 まさか、マルさんを放牧しようとは…。 何でも見てやがるなぁ〜と毎日ドキドキしている母チサです。 こんばんは。 先日、マルさんの誕生日を迎えてめでたく5歳になったので、 これから年に一度、誕生日プレゼントってことで健康診断することにしましたー。 今回は血液検査と、レントゲンしてもらいました。 結果、すべて異常なし〜〜〜!! レントゲンもおとなしく撮らせてくれたそうです。 さすがうちの子だわ〜。 (意味なく、前歯の写真・笑) しかし、レントゲン写真をみながら、心臓が大きいとか丸いとか…?! 犬種によってそう見えることもあるとか…?! これからの健康診断で、様子をみていくって感じみたいです。 それから、便秘。 思いっきり詰まったう○ちが、レントゲンに写ってました…。 なぜ出さない…マルさん。 あと、フレンチに多いらしい背骨の変形はありませんでした。 小さい頃から指摘されていた股関節のほうは、 もちろん正常ではないけれど、軽い形成不全があるって程度で、 炎症も起こしていないとのこと。 小さい頃からもう何年も飲み続けている薬(サプリ?)のおかげじゃないかとのこと。 よかった…。 大きな病気とかが見つかったらどうしよう…なんて思ったりもしたけれど どうやら心配なさそう。 歳をとってくと心配だけど、こちらの病院では人間で言うMRIみたいなの(?)が導入される とかで、心配になってきたらそういうのもしましょうとのこと。 まぁ、できることなら、そういうもののお世話にならなくていいよう ずっと元気でいて欲しいんだけど。 皆さんのワンコは健康診断してもらってますかー? |
マルの病気(病院)
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ご無沙汰しとりますです。 ひっさびさ! マルさんの登場です。 脚の手術から、ずっと安静状態を続けていたマルさん。 術後1ヶ月を過ぎ、やっとこさお部屋内自由OKとなりました♪ 治り具合は非常に順調のようで、一安心。 ただ、関節のところなので用心に用心を重ねて(?) まだまだ走るのはNGだし、週一の通院をしています。 手術痕はほとんどわからなくなりました。 毛が剃られたところはまだわかりますが、手術痕は探さないとわかりませーん。 早く毛も綺麗に生え揃わないかなぁ〜。 さて、病院から帰ってきたら、急にお部屋内自由になったマルさん。 かなりの挙動不審でして(笑) この1ヶ月ちょっと、ケージ内生活で、出してもらっても抱っこでソファーに 移動させられ、動こうもんなら「ダメ!」の声が掛かる生活。 あまり歩かないようにと注意していたので、次第にマルさんも理解。 勝手に動こうとはせず、ソファーにいても「水飲みたい、ちっこしたい」時は ただ立ち上がって、視線でアピール! そして、抱っこで移動してあげるという生活でした。 なので、「自由に歩いていいんだよー」と言っても、 玄関から一歩も動かず(笑) そして、いつものソファーでじっとおりこうに。 水を飲みに入ったケージからも、出入り自由にしてあげたのに、 勝手に出てはいけないと、顔を見て声が掛かるのを待っている。 「いいんだよー」って言っても、 「えっ?ほんとに出ていいの???」って感じで2度見された(笑) その日一日は、こんな感じでちょっと笑っちゃいました。 おりこうさんってことで(笑) で、自由になったマルさんは堂々と部屋の真ん中でお昼寝。 邪魔なんですけどー。
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マルさん、本日退院しましたー♪ おうちに連れて帰ってこられて、とても嬉しいです〜♪ 病院では、先生がマルを抱っこして来てくれて、 それはそれは、取れたてピチピチの魚のように喜んでおりました。 でも、先生が、 「元気でしょ。でも一週間は安静です。」 だって。 ケージの中に隔離しなくてはなりません……。 ううぅ。 そこで、家に帰ってからはマルさんの居場所作りから始まりました。 我が家は、マルさんのハウスとトイレが離れていたので、 これではいかんと!リフォームです。 その為、勝手が違うのか、出してもらえないからか、 落ち着きがなかったマルさんですが、そのうち慣れて、寝てばかり……。 病院ではゆっくり眠れなかったのかなぁと思うくらい爆睡です。 抱っこしていたり、一緒に動かず寝ていれば、ケージから出していいよね? ってことで、一緒に寝ていたのですがあたしが起きてもまだまだ寝るマルさん。 いいのいいの。 いつものようにあたしのモモを枕に寝てくれる、それだけでおかあちゃんは シアワセさぁー!
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本日も面会に行ってきました。 やっぱりあたしを見るなり、ムフムフジタバタと喜んでくれるマル。 おかあちゃんもマルのいない家はさみしかったよぉ〜! 今日はとっても空いていた病院。 スタッフの方といろんなお話ができました。 入院中のマルは、よくしゃべっているそうです。 吠えるのではなく、しゃべっているんですって。 「あ〜、かまって欲しいんですね」 ってすぐに思いました。 今までも時々、何か欲求がMAXになると、カエルの鳴き声に似たような声を 出していたから…。 「そうなんだと思います。人がいると一生懸命しゃべってるんですけど、 人がいなくなるとおとなしくしてるんです」 ってスタッフの方。 なんだか、切なくなってしまいました……。 寂しいんだろうなって。 だから、できるだけ長く面会してました。 「診察時間までずっといてもらっていいんですよ」 って言ってもらったので。 暖かいスタッフの方の言葉が心に染みます…。 あたしに抱っこされてるマルはほんとにリラックスしてくれてるようで、 スタッフや先生に 「マルくん、安心した顔してますね」 って言われました。 どうですか? 寝ちゃってるかな? さてその間、マル子さんは何をしてたかと言いますと…。 診察に訪れた飼い主さん達に愛想を振りまき、遊んでもらってました。 また病院の猫ちゃんを受付に連れて来てもらって、ナデナデさせてもらい、 その様子を写真撮ってもらってました。 (以下、スタッフの方が撮ってくれた写真) そして、挙句には、 「病院内を案内してあげるよ〜」 なんて言われて、スタッフの方と一緒に中に消えていきました…(笑) いろんな動物がいるらしく、奥のほうから、 「ワンワン! きゃぁー」とか興奮した声が聞こえてきて。 それに飽きると、ほうき(?)を見つけて掃除まで始める始末……。 うちの子、自由すぎる………。 おかげさまで、一時間半くらいは面会してたと思います。 ただずっと抱っこですけど、暖かいマルを抱っこできるのがシアワセでした。 昨日もずっと抱っこだったあたしは、正直腕がパンパンで……。 肩から腕に薬を塗ったりしながら、明日も面会に行って来ようと思います♪
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術後の面会に行って来ました。 抱っこされて出てきたマル。 あたしを見つけて、ムフムフ、ジタバタして喜んでくれました。 顔を近づけるとペロペロしてくれて…。 とりあえずよかった。 手術は無事に終わったとのことでした。 少し詳しくお話すると…。 風船を追いかけ興奮しすぎたマルさんは一部、絨毯を敷けないフローリングで 飛んだのか、足を滑らせたのか、ひねったのか… 突然大きな叫び声を上げました。 びっくりして駆け寄って抱き上げたのですが、そーっと下ろしてみても 普通に歩いているよう。 でもでも、あの叫び声は尋常じゃなかった。 今ならまだ病院の診察時間に間に合うと思ったので、 行こう!と決めました。 準備をしている間も、あたしの後を付いて回ってました。 なのでちょっと大げさかな?という思いがよぎったりもしたのですが、 玄関を出て数段階段を下りる時に、右の後ろ脚を不自然に上げているのに気付きました。 やっぱり! 病院で先生に事情を説明し、触診してもらうと 先生の顔がどんどん曇ってゆき……。 えー、そんなに大変なことになってるんですか?!と心配でたまらないあたし。 診断の結果は、右膝の前十字靭帯の断裂。 4本靭帯があるうちのおそらく1本が切れてしまったのでしょうとのこと。 先生が実際に右足左足を比べて説明してくださるのでよくわかったのですが、 あたしはもう、ショックでショックで……。 そして人工靭帯をつける手術がベストではないかとのお話だったので、おまかせすることにしました。 この靭帯断裂はけっこう多いらしく、先生も今まで何百とこの手術をしてきたとおっしゃってました。 それでも、手術という事態になって、あたしはもう耐え切れず、 説明を聞きながら涙がホロホロと……。 そのままマルさんは病院に預かってもらうこととなり、 その日(当日)の午後、手術をしていただきました。 術後の面会では、毛を剃られ、痛々しいマルの脚……。 ただジッと抱くことしか出来ませんでしたが、頑張って手術を耐えてくれたマルに またまた涙が出そうでした。 これから数日は入院となります。 ……家の中はなんだか寂しいです。 いつもいるかいないかわかんないくらいおとなしいマルなのに いざ本当に家にいないと、寂しくてしょうがありません。 こうしてパソコンに向かっていると足元にきて寝転がっているはずなのに。 きっとマルも今頃、寂しがっているだろうな……。 早く元気になっておうちに帰ってきた写真が載せられますように。 心配してくださった皆さん、ありがとうございます。
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