たけちぃの子育てブログ

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お茶会と養子縁組 ケータイ投稿記事

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昨日の休みは、漢方薬局と、クリニックへ行き、午後からは妊活中のお友達とお茶してきました

会社退職や体外受精の先輩なので、いろいろ聞きたいことや、お互いの現状なんかをがっつりパンケーキ(写真↑)を食べながら(笑)いろいろ話しました

その中に、養子縁組の話題がチラリ
ご主人が考えているとか!?
私には全く思ってない話だったので、ちょっとビックリしたんだけど、そういう選択肢もあるなあって感じてました

お友達とは、普段話せない話なんかをたくさん話せて、充実した時間でした
キレイで頭良くて優しいお友達。本当にありがとうお互いうまくいきますように


帰宅して、夕方のテレビを観ていたら、『特別養子縁組』の話題が…
ちょうどチラリと話したとこだったので興味津々。
その中に出ていたのは、結婚十年、不妊治療五年のご夫婦。
すんなり出来た人には、出来ない人の気持ちは分かってもらえない。
出来れば自分で産みたいけれど、それが難しいなら、必要としてくれる子がいるなら、問題なく家族になれる、と言ってました。

●特別養子縁組「親が育てられない子供が六歳未満までに限り、育ての親が法的な実の親となれる」

子供の権利を優先。育てる気の無い親のもとで虐待されたり、ではいけない、と。

思わぬ妊娠で、育ててくれる人の養子に、と取り組むNPO法人(Babyポケット)があることを知りました

出産した女性は一生忘れないけれど、未練はあるけれど、幸せにしてもらえるなら、と涙ながらに赤ちゃんを託し、
受け入れるご夫婦は、空港で、飛行機でやって来た生後二週間の赤ちゃんとご対面。
NPOのかたは「コウノトリ便で来たよー」って(笑)

養子縁組には賛否両論。
でも育てることの出来なかった母から、産むことの出来なかった母へ。
そういった形もあるんだなぁと知り、実はテレビ観ながらずっと号泣してました

ちなみに、受け入れるご夫婦は夫40才、妻33才でした。若いですよね…
出産した女性は21才

とても考えさせられたし、もしも、のときには私もお世話になりたいなって思ったら、少し気持ちが軽くなりました(簡単なことではないですけどね…)


すべてのベビ待ちの皆さんに、コウノトリさんがやって来ますように

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