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まぁ中古品なんですがw

ヤフオクで見つけた
「ミズノ T-ZOID PRO」
ええ、かなりの年代ものですw
気に入った点は
・顔が良い
・シャフトがライフルFM6.5
に加えて、お値段にーきゅっぱ!

¥2980

ですよw
いや〜落札できたとき震えましたw

私自身アイアンについては近年では「進化」と言えるほどの物が
キャビティバックが主流になったこと以外無いと考えています。
というわけで年代の古さは気にしません。
古いクラブで怖いのはシャフトのへたりや錆ですがそれは
今まで使用していたアイアンのシャフトで耐候試験済みなのでw
(今までのクラブも20年物のライフルシャフト)

で、使用感ですが・・・。
キレますね。
今までのアイアンに比べてインパクト感が噛み付いてる感じで
弾道も落ち際が粘る。スピンが綺麗にかかっていて
ショートアイアンだと1バウンド目から真上に跳ねる。
(旧クラブだと2バウンド目)
顔もよくてトゥが外に逃げる感じに見えて叩いてもフックしなさそうな安心感。
トップブレードも薄めに見える様にしてあるから○。

不満点はシャフトが半インチ長めに設定されているところ。
グリップを余らせて握るようにしないと・・・。
飛距離的にも旧クラブに比べてちょっと飛びすぎる。
(1°だけストロングロフトなので)
綺麗にヘッドが入らずにスピンを掛けきらないとさらに飛ぶ。
6Iで170yを打っているのにゴルフマットのちょっと手前に入っただけで
190y先のネットに届いちゃうんだからなぁ・・・。
(まぁゴルフマットの上から打つときの「あるあるねた」ですが)
4Iまでしかなかったのも残念。
3Iはどっかで探すか・・・しかしシャフトが・・・・。

総合すると・・・
大変良い買い物でした♪
当分は旧クラブと打ち比べを楽しみます。
どちらをエースにするかは・・・未定って事でw

ボールを替えてみた

GW中ちょっと自分のゴルフ道具を見直すことにしました。
と言っても貧乏ゴルファー。目前の危機と言うと・・・
既に廃盤となってしまったエースボール
「レイグランデWF432」
の後継選び。
いろいろと物色し、コンペで貰ったスリクソンZ-STARも使ってみたけど
ちょっとピンとこない。(お値段も・・・ね)
そこで選んだのは・・・
「NIKE RZN BLACK」
何のことはないロストボールが安く売ってたのと
新品でもダースで\3000台というリーズナブルさに(ry

使用感はと言うと、
第一打打った瞬間
「お、重!!」
ヒット感がかなり重く感じる。
レイグランデの軽さとは段違い。
フェースに喰いつくような粘り感が重さの元なのか・・・。
ボールは捕まりが良く普段出ないチーピンが気を抜くとすぐに出る。
ヒット感の重さに負けないようにか、右サイドが頑張りすぎる傾向。
左に行かないように気を引き締めると中〜低弾道でするするとボールが伸びる。
(レイグランデなら明らかにスライスになるようなスイングなんだけど・・・)
アイアンも飛距離が伸びてるようで、165yを7Iで8yオーバー。
うーん。10y近く伸びてる。
驚いたのは3Iでティショットした時。
240y先のグラスバンカーに絶対行かないように3Iを持ったのに
ボールが居たのは250y付近・・・。
落下地点が下り傾斜だったとはいえ行き過ぎてる・・・。
チーピンに悩まされながらのラウンドはOB5発で87。
(チーピン4発ドッグレッグ突き抜け1発)
後半は打ち方が分かってきて距離も把握できたのでいい感じでした。
ボールでここまで変わるとはなぁ・・・。
ただ元々あまりかからなかったアプローチのスピンは
余計ひどくなったような気もする。それでもメリットの方が多いけど。

今後のエースボールは決まりかなぁ。
RZN のプラチナムも気になるところだけど。

「左重心スイング理論でゴルフの常識が変わる!」
と謳っておられます。
著者はPGAティーチングプロの小暮博則氏という方。

正直言うとこの人の性格を疑う文章ですね。
自分の理論をひけらかしたいのでしょうけど、そのためにボディターン理論を下げるだけ下げてます。
・BT(ボディターン)理論は複雑で難しい、左重心は簡単。
・BT理論は軸を動かすので打球がぶれる、左重心は軸が動かない。
・BT理論はアッパーブローになりやすい、左重心はダウンブロー。
等々。自分の理論の為にBT理論をこき下ろしてます。
批判の部分が的を射ているのなら何にも言いませんが、
出してくる「間違い」が
「BT理論を勘違いしている人の間違い」
でしかない。
(BT理論は軸なんか動かしませんし、アッパーブローになりやすいなんてこともありません。)
他にも「BT理論のI字フィニッシュは偽物」とか「BT理論ではインサイドからクラブを振れない」とか
仮にもPGAティーチングプロなら間違いようのない間違いでBT理論を叩いてきます。
(挿絵もことさらにBT理論側を「かっこ悪く」書いてます)

私はレッドベター〜ニックファルドでスイングを学んだのでBT理論派です。
だからと言って左軸スイングを否定はしません。
この理論が出たときは試してもみましたし
「BT理論を間違って解釈している人にはいい矯正の効果がある理論だな」
と思っていました。
ですが、日本でこの理論を語る方はBT理論をあげつらって自身の理論をかさ上げしようとする方が多いようです。

この本で一番首をかしげたのは
「左重心理論は簡単」
という部分です。
最初は「左に軸を置いて振るだけ」と書いてありますが文章が進むにつれてやることがどんどん増えます。
「腰をスライド」とか「腕を引きつけながら云々」とか「右ひざを曲げて伸ばしてまた曲げて」とか・・・。
正直BT理論よりはるかに複雑です。
その複雑さは「本能的に動けない」という部分もあるようです。
左重心理論には人間の本能で動ける動作がかなり少ないのです。
スイングの矯正用ドリルをそのままスイングにしたような感じというか・・・。
(矯正は考えながらするからいいんですが)
左重心スイングをBT理論では「ノックダウンショット」として打ちます。
(体の動きは左重心理論に比べていたってシンプルですw)
そのメリットは私も理解しています。
しかしそれを「普段のショット」に使わないのには理由があります。
以前このブログ内でスタック&チルトについて書いた際
「道具の進化が生み出した仇花」
と評した記憶があります。
過度なスピンや低下する飛距離を道具がカバーする。
ならば左重心理論でも間違いではないでしょう。
ですが私は非本能的なスイングはいつか淘汰されるのではないかと考えています。

つらつらと書き綴りましたが、左重心理論に対してというより
この著者に対しての怒りが書かせた文章だと思ってお読み捨てくださいw

グリップ握り圧の考察

前記事の件を検証しに土曜日は練習場へ。

曲り幅等確認したかったので6Iを使用して検証しました。
握りを緩くしてスイングするとやはりするっとスイングが滑らかに行ける。
ボールは右に出てからわずかに左に戻る感じ。
全体的には目標方向より右に落着。ミスは引掛け。
球筋は高くバウンドも2バウンド目が低くスピン量は十分。

次に握りをきついままでスイング。
トップが低くなりコックも浅くなる感じ。
インパクトからフォローにかけてフェースが返らない感じで
低く左へ抜いていける。
インパクト時にクッとロックがかかる感じでパンチショットのような感覚。
ボールは目標方向に出て右へ。球筋は低め。きっちり打てると1バウンド目から低く収まる。
20球ほど打って全部同じようなボールが出ました。

この二つを使い分けられればかなりの武器になりそうながら・・・
交互にやってるうちにスイングが混乱してきて破綻しました・・・。
それにきつく握る方はインパクト前後で体への負担が大きそうです。

きつく握る方は「特殊な打ち方」として引き出しに入れておくことにします。
どうしても左に行かせたくないときは有用ですが、あまり多用するのは危険そうです。
おそらく私の若いころのスイングはこちらだったのでしょう。
球筋が近かったので。
体力に任せて打っていたんだろうなぁ、としばし苦笑しましたw

しかし
「絶対に左に行かない」
「前後の距離が安定している」
「弾道が低く風に強そう」
と、今欲しい球筋なのが何とも・・・。

グリップの握り圧。

飛距離の話にもつながる考察を・・・。
最近アイアン・ドライバー共に引掛け気味に出ることが多くなっていました。
私のコース戦略は
「自分のボールは絶対左にはいかない」
事を前提としているので引掛け球だと大怪我になります。
自宅でアプローチ練習をしていた時(室内でやるので家族からは大不評w)
アドレス時に緩めに握っている左グリップをぎゅっと握りしめると・・・
見事にフェースが左を向いてしまいました。
「グリップは小鳥を掴むときの様に」
という名言を実践していたんですが落とし穴が・・・・。

そこでアドレス時、左グリップを強く握ったままフェースを合わせるようにしたところ
引掛けが激減しました。
しかしスイングに何か違和感があります。
スイング自体がぎこちなくなった感じで球筋が低く飛距離もちょっと落ちる感じに
なってしまいました。
そこを踏まえて、アドレスでフェースを合わせるときは左グリップを強く握って合わせ、
合わせ終えたら握りを緩くする、と切り替えてみるとスイングの違和感もなくなり
球筋も復活。

ここからいろいろと思考の深みに入っていき・・・。

 おそらく切り返し後もグリップは緩めに握れている。
 しかし人間、物をひっぱたくときは力が入る。
 インパクト時はきつく握っているはず。
 緩く握っていればクラブは慣性の法則で「遅れる」
 その「遅れ」をグリップを握りしめることで矯正していると考えると
 わずかながらクラブを加速させているということになる。
 おそらくクラブを加速させる最後の一押しではないか?

と行き着きました。
(こういう考え方をするのは技術畑にいるせいかなぁw)
若いころは最初から最後まで左手グリップをきつめに握って低いスライス系のボールを打っていました。
それが現在のように変わったことでスライス系は変わらないものの、ボールが高く上がり
飛距離も伸びる結果になっているのかも。
ドライバーは緩めに握って飛距離重視。
アイアンは終始きつめに握って縦距離とスライス弾道を安定させる。
って考え方でもいいかも。
明日、早速練習場で試してみようw

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