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先日、巣鴨駅近くにあるケーキ屋さん『 FRENCH POUND HOUSE 』に初めて行ってきました。
閑静な住宅街にある南欧風の可愛らしい店構えに期待しながら入店。
誕生日用のケーキを注文しにいったのですが、あまりに美味しそうなケーキの数々にお茶していくことに即決(笑)
禁煙席と喫煙席をきちんと分けていて、禁煙席のほうが良い場所で広いのがすごく良かった。
こういうところからも、たばこの害をきちんと理解し、たばこを吸わず、本当にケーキとお茶を味わいにきた正当なお客さんを大事にしていることがわかる。
食べ物屋さんは本来こうあるべきだよなぁ、とつくづく感じた。
しかも、店員さんの接客が素晴らしい。細やかでさりげない気遣いがとても心地よかった。
で、肝心のケーキは、『 ルージュ 』という苺のショートケーキ、紅茶はダージリンを注文。
『 ルージュ 』を一口食べて、思わず俺の口から出た言葉、
「なんじゃ、こりゃ♪う・美味すぎる♪」
いやもう、美味い、ひたすら美味い。食べる前から期待はしていましたが、ここまで美味いとは思っていませんでした。
女性的な繊細さを感じさせる丁寧なつくり。
生クリーム&メレンゲのなんともいえず上品で優しい口どけ。
硬めで酸味と甘みのバランスのとれた苺。
しっとりとしたスポンジ。
スポンジに塗られた主張しすぎず美味さを増しているクランベリージャム。
全てが相まって、感動的な美味さとなっています。
美味しいものを食べる幸せを噛みしめたひとときでした。
俺史上、最も美味い苺のショートケーキです。家が近かったら週1で通っているところです。
あぁ、また行きたい。
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