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中社から更に山奥に入ると戸隠神社奥社があります。 こんな山奥に往時、移動手段といえば徒歩か馬・駕籠くらいしかなかったころから遠方から参拝に来ていた人々がいたというのが不思議だったのですが、山門をくぐった瞬間に理解しました。 「 ここはまさに神域だ。 」と。 なんかね、山門くぐり抜けた瞬間空気の質がはっきりと変わったのを肌に感じたんです。 いままで色々な神社に行きましたが、これは初めての体験。 しかもくぐった先の参道には荘厳な杉並木が。 奥社自体はこじんまりとした神社なんですが、そこに至るまでの過程が神の存在を感じさせる、そんな場所です。
言わずと知れた長野の有名な神社です。 かつて、この拝殿には、幕末から明治初期にかけて活躍し、葛飾北斎と並び称された、 『 河鍋狂斎 』による「 龍 」の墨絵が天井に描かれていました。 しかし、昭和17年の火災によって消失してしまったそうです。 ですが、なんと最新のデジタル技術により昭和初期の絵葉書をもとに天井絵が再現されているそうな。 デジタル技術ってこんなところにも役立っているんですねぇ。
飯縄山に登ったときに、途中で見つけた花々を写真に撮ってみました。 でも、小さい花とかあんまりうまく撮れなかったんです。難しいですよね、花の写真て。 ま、プロではないのでご愛嬌ということでご勘弁を。 旅にでて、花の写真撮るのは好きなんですが、名前とかはよくわかりません。 特に白くて花弁の内側に茶色いラインみたいなのが入ってる小さな花が気に入ってます。 名前を知っている方、教えていただけると嬉しいです。
まずは写真をご覧ください。 赤い屋根の小さな建物が【飯縄神社奥社】。 2種類の鳥居の奥にあるのが【飯縄山の祠】。 今回の旅最大の目的地であります。 この飯縄山、もともとは山岳信仰から興ったようですが、【管狐】をもちいる【飯綱法】といった術や、神格化し宗教と結びつけた【飯縄大明神】【飯縄大権現】など平安時代頃から盛んに信仰された場所でありました。また、伊藤忠綱が創始した【飯綱忍法】も有名です。 戦国時代には、数多くの武将に軍神として信仰されていて、あの上杉謙信などは兜の前立てに飯縄明神をつけていました。 で、江戸時代にこの飯縄山に参籠した福井平右衛門が夢想開悟し創始したのが、幕末に隆盛を誇った一大流派【神道無念流】なのです。 いわば神道無念流を学ぶ者にとっての聖地。 これはねぇ、うん、きっと同じ立場の人じゃないと理解してもらえないと思うけど、その場に立つと自然と心が研ぎ澄まされて、漣一つない穏やかな湖面のようになったんです。 山の霊気が呼吸するたびに体内に満たされていくような不思議な感覚でした。
飯縄山南登山口から山頂を目指すルートには、十三体の石仏があります。 なんでもどこかの和尚さんが現世未来の道標として第一・不動明王から第十三・虚空蔵菩薩までの十三仏を建立したのだそうです。 こういったものが登山途中に点在していると、なおさら飯縄山が神聖なものに思えてきます。 写真は、 第一・不動明王 第四・普賢菩薩 第六・弥勒菩薩 第八・観音菩薩 第十・阿弥陀如来 第十二・大日如来 第十三・虚空蔵菩薩 です。
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